夕焼け待ちの湖畔にて。その4

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まだ風景としての夕焼けがあるのですが、ちょっと中休みして、イメージ風に撮ってみたE-620の画から。夕陽を映した湖面をアップで狙ってみましたが、暗いこともありピントが難しいですね。ゆらゆらと鈍く輝く様は動きがある現場ではとても魅力的に思えたなのですが、静止画になるとその感動がどこまで伝わるか微妙な感じです。しかしこう言う条件でも取り合えず見れる画が撮れるE-620、やるなと言う印象です。LR3による現像のおかげなのかも知れませんが、まぁ、他社なら当たり前に撮れる事なんでしょうけど(笑) 

E-620 ZD50-200mm LR3

夕焼け待ちの湖畔にて。その3

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19時36分撮影の夕焼け。北の方にお住まいの方には信じられない明るさでしょうね。目視で空がにまだ色が残る時間帯は8時半位まで明るいのですが、写真に撮るとノイズが多くなってしまい、8時位までが限度でしょうか。水面に気を取られていたらいつの間にか空の夕焼けがピークになっていました。シャッターを切った後は、暫くぼーっと眺めてしまうほど、この日の夕焼けは良く焼けていて、夕焼けマニアとしては大満足です(^^)

E-500 ZD14-54mm Olympus Studio2

夕焼け待ちの湖畔にて。その2

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空が焼け始めて、ピークは15分もあったでしょうか。時間の経過と共に空に浮かぶ雲の変化の様子を撮りながら、メインは水面に映る夕焼けをイメージ的に撮れないか試行錯誤してみました。暗くなってからは、水面へのオートフォーカスは無理があり、殆どマニュアルフォーカス。被写体的に合わせづらいことこの上ありません。

もうちょっとアップで狙ったのはE-620で撮ってますが露出がイマイチな感じ、これは、会社のモニターでちゃんと現像した方が良さそうです。ちなみにE-500の露出は、ノーマルで現像しましたが、設定をすべてvividにて、WBを6000にしています。夕焼けはちょっと派手目な方が雰囲気だと思います。以前カメラ設定の夕焼けを試した時は、カメラの設定はvividになり、コントラスト+1と言う感じでした。今回コントラスト+1はやり過ぎ感がありノーマルで現像しています。 

写真の波紋は、亀が息継ぎに出てくる際出来る波紋ですが、どこに現れるかは頭を出すまで解りません。出たとしてもレンズを向けてピントを合わせて、フレーミング等やってると、これ位輪が広がってしまいます。

E-500 ZD14-54mm Olympus Studio2

 

夕焼け待ちの湖畔にて。

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梅雨も明け、久々に撮影してきました。他所ではチョウトンボが既に舞っているようで、今日は狙ってみようと湖のフィールドへ行って見ました。毎年ここで撮影出来るのですが、出没するのが他の所より少し遅いので、この日も期待半分でした。現地では案の定まだ姿が見えません、やっとの事1頭だけ発見しましたが、2カット程撮った所で翔んで行ってしまいました。後はシオカラトンボを少し撮った位で、これと言った収穫なしです。

帰りかけた頃は7時を回っていて、空が焼けそうな感じです、夕焼けマニアとしては、これは撮って帰らないとですね、最近殆ど留守番のE-500ですが、今日はサブ機としてしっかり持参していました。あまりの出番の無さに、ドナドナしちゃおうかとも思っていたのですが、こう言う色出されちゃうと手放せなくなってしまいます。この日は8時まで夕陽に染まった湖畔で、ヤブ蚊と戦いながら過ごしました。暫く「夕焼け待ちの湖畔にて。」続きます。

E-500 ZD14-54mm Olympus Studio2

トヨタも受難。

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つい先日プラズマテレビの記事をアップした際にコメントで会話した「価格破壊が品質に影響しないか心配だ」と言う話が、現実に起こってしまいました。しかもリコールで大事したトヨタさん、今度は「エンジンの『バルブスプリング』が折損する可能性があるので、全数交換」のリコール。記対象車種は 

GR系と呼ばれるV型6気筒の3.5リットル仕様(2GR-FSE型) 

UR系と呼ばれるV型8気筒の4.6リットル仕様(1UR-FSE型) 

5リットル仕様(2UR-FSE型)という、V6はレクサスIS、GS、トヨタ・クラウン(GSとクラウンはハイブリッド仕様も含む)、V8はレクサスの最上級モデルであるLS、LS600(ハイブリッド)、GSに搭載。

2005年7〜8月以降から2007年6〜8月のほぼ2年間に製造された車両とのことだが、高級車ばかりではないか。
すでに220台ほど、現実にバルブスプリング折損が発生し四十数件はクルマが走れなくなったらしいとのことである。
記事を読むと、製造期間が2005年からは、トヨタが全てのサプライヤーに対して大幅コストダウンを、極端に言えば「50%カット」を要求して突き進んだ時期と一致するそうだ。

また2007年夏以降の、同じエンジンを積む同じ車種がリコールの対象になっていないのは「それ以降のものは、異なる部品(バルブスプリング)を組み込んでいるとのこと。2007年にはトヨタはこの部品が欠陥品であると知っていた事になる。 

更に今回心配されるのは、V6エンジン搭載車で1台あたり6〜7時間。V8エンジンに至ってはエンジンを車体とトランスミッションから分離し取り出してからの作業になり22時間か、それ以上かかるとのこと。しかもエンジンをばらす事になり、再調整も簡単ではないようだ。今日のディーラーでは部品丸ごと交換とかが殆どで、エンジン分解をするような事自体想定していないようで、果たして全車両完了するのにどれくらいの日数を必要とするのだろうか、日本国内だけでも対象車両は27万台に及ぶとか。 

それにしても、エンジンの根幹をなす部品でしかも高級車ばかり、ドアの取っ手とか、シートのあんことかとは訳が違う、大丈夫かトヨタさん。

また、以前デジカメでも起きたSONYのCCD事件が頭を過る、このバルブスプリングが他社にも流通していなければ良いのだが。過度な価格破壊は止めて、エコの時代だからこそ良いものを長く使えるメードインジャパンにして欲しいものだ。子どもが店長をしている所では怖い気がする。

E-620 ZD50-200mm LR3

受難

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月曜夕方から自宅のネットが繋がらないと、奥さんから電話がはいる。本人はPCが壊れちゃった?とご心配の様子でした。自宅はいまだにADSL1.5MB(^^;すでに9年の使用になるでしょうか。その間ルーターもADSLモデムも当初設置したものが今まで元気にがんばっていたのですが、とうとうどちらかが逝ってしまったのかな。その日は帰りが遅かった事もあり、繋がらない事を確認したくらいで、ネット上のトラブルなら1日もすれば復帰するだろうと放置。

二日目の昨日も繋がらない状態で、一応会社で工事情報やらトラブル情報を確認したのですが、その手の断線ではないと言う事を確認。う〜んモデムかルーターどちらかが逝ってると仮定してルーターの中を覗くも別におかしな所は見当たらない。そこでADSLモデムに直接接続してPPPoEを試して見た、モデムが生きていればこれで繋がる筈。しかし繋がらない、う〜〜ん。logを見るとどうもサーバに繋がらない感じで、ADSLの中継基地までは認識しているよう。

因に我が家のルーターのルートは工場出荷時の192.168.1.1から変更したアドレスを使い、コンピュータへのここのアドレスもDHCPとせず、プライベートアドレスを割り振っています。よって全て手入力で、DNSサーバも打ち込んで使用しています。サーバーが見つからないと言う事は、このDNSサーバアドレスが変更されたのではないかと疑って見ました。

繋がりにくくなった時期があり新しいDNSサーバが立てられたような記憶が頭の片隅にあったのです。確か当時は別段不便なく使っていたので、アドレス変更しないまま使っていました。そう言えば、トラブル情報を確認した時に、旧DNSサーバを期限付きで停止する様な記事があったような。。と言う訳で、メモっていたDNSサーバアドレスに変更して無事接続復帰いたしました。

コンピュータやネット接続に不慣れだったら、今回のこのDNSサーバアドレス変更に気づく事なく、ルーターやモデムを買い替えていたかも知れません。 因にプロバイダはwakwak.comで、西日本用の旧DNSサーバアドレスです。完全にサーバ落とすならメールの一つも投げて欲しいものですね。

E-620 ZD50-200mm LR3

一ヶ月程前の在庫から、曇天の撮影と言う事もあり、ちょっとシックな色味に現像。