OM-1 KURO 試写 その2 [F]

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猫撮りメインでの出撃では無かったのですが、ここ東山手の居住区には、猫が沢山おります。坂道と猫、見慣れている光景ではありますが、のどかなでゆったりとした時間が流れている感じで、好きな場所のひとつです。

 
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久しぶりに坂道を歩き回り昨日の夜から、脚が痛くなっています。脚の甲からすねにかけてかなり来ています。ふくらはぎの方では無くすねの方に来ているのが、普段登り慣れていない坂の石段を歩き回った症状ですね。登り坂があればその分下り坂も同じ数ある訳です。

 

07_27_38m.jpg坂の途中には、木製のベンチが必ず置いてあり、一息つけるようになっています。海の見える所で暮らしたいと、県外から移住してこられる方がいらっしゃいますが、この町は車も入らない坂が殆どです。若い時ならいざ知らず、定年後のこれから老いるばかりと言う年齢からの坂の上は、自殺行為に等しいものがあるでしょう。海なんて毎日見てたらきっと飽きちゃいますよ。たまに見るから感動もひとしおではないでしょうか。

OM-1 KURO OM28mm f2.8 FUJI ACROS100

OM-1 KURO 試写 [F]

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月曜日に手にしたOM-1 黒、早速フイルムを通して見ました。曇りでたまに雨がぽつぽつと言う感じの天気、夕方4時から試写に出撃。レンズに悩み取りあえず、OM28mm F2.8を付け交換レンズに17mm,35mm,50mm,135mmと500mm以外のフイルム機用レンズを鞄に詰めて。。。撮り出し集中してくるとレンズ交換するのも忘れる、いや煩わしくなるのは目に見えていましたが、これも性格、しかたありませんね。 

使用感はすこぶる快調、シャッターダイヤルも、巻き上げもスムーズで、白機よりも程度がいいのがすぐに判りました。一番の違いは、撮り終えたあとのフイルム巻き取り、何ともスムーズに巻き戻す事が出来ました。これはフイルム現像した時にもコマとコマの間の空白も均一になっていて、安定したフイルム送りが行われているのが判ります。光線引き、光漏れもなく安心しました。

OM-1 KURO OM28mm f2.8 FUJI ACROS100

水平線の夏。その3

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まるで白昼夢のような、不思議な海の光景でした。ファインダーを覗きながらも、過去になった人生の一部が頭の中でループするそんな不思議な感じをも味わいながら、このままワープが出来てもおかしくないそんな感じ、判りますかね♪ 

E620 ZD50-200mm LR3

白黒整いました♪

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昨年5月にOM-1の白ボディを導入してから早1年、今回程度の良い黒をゲットする事が出来ました。高くてキレイなのは当たり前ですので、中古機はできるだけ安くてキレイと言うのをモットーにしています。今回一番重点を置いたのが、ファインダー腐食のない個体と言う事と、塗装の剥げが見にくくない事の2点です。届いた筐体は塗装剥がれは、まぁまぁ許容範囲。角が何箇所か剥げてはいますが、丁度光が反射して剥げてるのか、ハイライトなのか見分けがつかない、そんな感じです。 

ファインダーの方は、腐食なしと言う事で安心してポチりました。注意書きにはファインダーゴミ有りでしたが、これもフォーカシングスクリーンを外してブロアーをかけると、ゴミはなくなりすこぶるキレイいになりました。

スクリーンもシミ一つなくしかも内蔵されたスクリーンは「1-13 スプリットマイクロ式」です、このフォーカシングスクリーンは欲しいアイテムでしたので、「やった!」と言う感じ思わぬおまけに嬉しさ倍増です。露出計も問題なく動くと言う事ですが、ネガ撮りではあまり必要を感じないですので、電池を入れる事は当分ないと思います。製造番号は70万台、調べて見るとOM-1初期型と言う事が判明しました。前オーナーが大事に使われていたのが伺える、とても満足のいく個体です。ぼちぼち月一にも復帰しなければ。。

水平線の夏。その2

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まるで蜃気楼のような風景。海面に空が写り雲海を進む船が幻想的に見えます。水平線とは思えない感じでした。頭の中の水平線のイメージは、青い海と青い空にモクモクとした雲そんなイメージを勝手に想い描いているものです。

昨日ミニオフした某氏にも、失礼ながら勝手にイメージしていた部分がありました。どういうイメージかと言うと一言で言えば「リモコン類が、決められたテーブルの位置にキレイに整列してある」そんなイメージです(笑)実際お逢いして見ると、ん?そうでもないかなと言う第1印象でしたが、お話しているうちに「間違いない」と言う確信に変わりました。(勝手なイメージです(^^:)

優柔不断、ざっとしーの私からすると、正真正銘のオリファンでいらっしゃるのがヒシヒシと伝わってきました。何よりも写真を楽しんでいらっしゃる。しかしOM ZUIKO 135mm F4.5 MacroとAuto Extension Tube 65-116の現物を見せて頂きましたが、あれは反則です。欲しくなってしまうじゃありませんか(T−T)次回は大宰府でミニオフをと言う事であっという間の2時間半でした。

E-620 ZD14-54mm LR3

水平線の夏。

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暑い、暑過ぎる。撮影に出る気にもなりませんね。暑いと言えば、先日三脚でLV撮影している時の事。まだ、陽が高い時間帯、コンパネに見慣れない表示が点灯していました。あれ?バッテリー警告かと思ったのですが、良く見ると映像素子の温度上昇警告です。初めて見た赤い表示、カメラにも暑い夏のようです。 

E-300 ZD14-54mm LR3