水準器キャリブレーション

午後から久々にがっつり撮影に出かけてみました。今日の撮影にあたりE-M1のファームウエアーバージョンアップで初期化されてしまった「水準器のキャリブレーション」を再設定することからスタートです。設定するにあたりまず必要なのが三脚、次に基準となる水平線または地平線です。地平線は北海道以外は中々なさそうなので、水平線の良さそうな場所で三脚にカメラをセット、カメラの液晶に黄金分割線または方眼を表示させ横の線と水平線が平行になるようにセットします。水平垂直が決まったら、カメラのMENU→歯車Kその他→水準器調整→キャリブレーション→OKボタン これで現在のカメラ姿勢が水平の原点として記憶されます。念のためにこの新しい設定をマイセットに保存しておきます。

さて水準器の再設定で水平線も完璧になりました、しかし撮影はいつものように手持ちです(^^;

E-M1 低振動モード0秒を試す|05

  

低振動モード0秒の恩恵は望遠での撮影こそ効果が発揮されるそうなんですが、試してみました。多重露出1枚目としてロックしました、500mmは三脚使用でISOFF。50-200mmのテレ側200mmでの撮影、上段1/20” 2段目左1/40” 右1/50” 下段TOKINA500mm F8.0 1/320” 一番上はカラークリエーター使用。

月夜空

  

時間が経過していくとブルーだった空も最後のカットのグレーになってしまいました。前2カットはカラークリエーターで青モドキに処理しています。

対岸の島へ、最奥の灯台までの旅|3


 

「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」と
「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4 PRO」の開発キターーーー!!

詳細はこちら

う〜〜ん、かねてうわさに出ていた300mmF4はプロレンズでしたか。7-14mmのF2.8通しといい、300mmF4といい、どうしちゃったのオリンパスと思うくらい絶妙の選択ですね。これは楽しみなラインナップになりそうなPROシリーズです。

写真の7−14mmのズームリングは12-40mmより1本少ない切り込みや、ズームリングとピントリングの間隔も小さいようで、12-40より若干短めのサイズでしょうか。ただ、フードから覗く先端レンズが丸みを帯びているようにみえますね。(フイルター不可でしょうか・・・)

また、BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)のサンプルがPEN BLOGにアップされています。

対岸の島へ、最奥の灯台までの旅|2



今回はすんなりと目的地の灯台に到着です、それだけ途中に何もなかったと言うことですね(^^;天気も曇天でイマイチの光、この灯台を見た瞬間に空に月が欲しいなと思い、多重露出を試みてみました。まぁまぁの仕上がりではないでしょうか。

多重露出用のベース素材、月だけでなくバラの花とか壁のテクスチャーとかバリエ=ションを増やしたいですね。多重露出の今後の課題にしたいと思います。