Olympus E-300 緑・青・赤・白

今日は雨みたいですね。残念ながら防滴では無いので外での撮影は諦めて、帰る前にちょっとブツ撮り。濃いめの緑・青・赤・白をステンバックで撮って見ました。深い緑がとても良い感じです。

昨日、今日と少し撮って見た感想は、かなり満足で噂に類わぬ濃い色味が、とっても好みな色を出してくれます。E-1よりも階調が狭い分、コントラストが強く出る感じです。明らかにE-500とは別物ですね。やはりフルフレームCCDの威力でしょうか。E-1の設定を少し変えて見ようと思いました。
E-300 Sigma150mm Jpeg
因に、ライティングは、タングステン光1灯

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Olympus E-300 フォルム印象

P1090178-300m.jpgちょいばたついてて、折角来たE-300なのに撮影に出れません。仕事の合間にちょっとだけブツ撮りで気分転換。被写体は25mm位の金属、Sigma150mmでマクロしてみました。 

ボディの感じは、一部アルミが使われ、剛性感はかなり良いですね。ストロボのガタツキも無いし、ポップアップ用のバネなどもちゃんと隠されていて細かい所も丁寧に作られている印象です。 
OKボタンが十字キーの外に配置されていたり、液晶台座部の台形の盛り上がりや、電源スイッチは天面のモードダイヤルに配置されています。この辺はE-1のデザインを意識した統一性があり、E-1所有者としては違和感の無いものです。 
ファインダーは出た当初、明るすぎで、スカスカ感があると言っていましたが、その後の後継機と比べて見ると、第一章ボディでは、E-1に継ぐ見やすいファインダーだったんですね。倍率も1.0倍と大きくKPS U-MCの1.3xマグニアイピースを付けるとマニュアルフォーカスは殆ど問題ありません。 
E-1以降のボディで、持ってて楽しい、わくわくする感じE-300にも感じてしまいました。ただ一つ残念なのがメインダイヤルのテンションの軽さでようか。以降この軽さはE-500,E-330まで引き継がれる事となってしまいました。E-1のサブダイヤルのクリック感が絶妙で、最高な出来だけに残念でしたね。取り合えずボディ初感はこんなところでしょうか。
E-300 Sigma150mm Jpeg
コメント頂いてますが、今暫くお時間下さい。

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