Macを未来へと前進させる低価格化戦略

P6071181-150200m.jpgWWDC 2009現地リポートとして、+D PC USERに「Macを未来へと前進させる低価格化戦略」と言う記事が掲載。Snow Leopardの特徴が、語られ興味深かい。ますます魅力的に感じます。

因にOS Xユーザーは、2007年はじめの時点で2500万人規模だったのが、7500万人の大台にのろうとしているとのこと。一気に増え過ぎて、ウイルス攻撃の対象プラットフォームになるのも嫌ですが、着実にユーザー層を拡大してますね。
Windows7の出来次第でしょうけど、9月と10月が待たれます。 
E-1 ZD50-200mm Jpeg

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ベニに始まり、ベニに終わる。

P5300325-30018m.jpg P5300323-30017m.jpg P5300348-30022m.jpg 蝶撮りを始めた頃、一番最初にモデルをしてくれたのが、このベニシジミチョウでした。

当初は直ぐに別の花に飛び移る、気まぐれでオテンバだなと思っていましたが、撮影を重ねる程にキュートで、愛らしいしぐさに魅了されてしまいました。チョウ撮り入門には一番適したモデルでもあり、その魅力を表現するのも一番難しい気がします。
E-300 Sigma150mm Jpeg

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A4印刷でかばんに入るプリンターが登場 ブラザー「PJ-560」

P6071088-150200m.jpgIT+PULS記事

なんとこんなに小さくてA4印刷が出来るとは凄いです。出張が多い方には良いかも知れませんね。会議中テーブルの上に置かれたこのプリンターで説明資料がジーコジーコ出てくる。「では、今回の件はこういうことで」なんて渡すと出来る人に見られること間違いなし(^^;でも、実売7万前後はチト高いですね。。
E-1 ZD50-200mm Jpeg
「蛾」にまで手を出す気は更々無いのですが、アジサイの花の上に、折り紙みたいにチョンと乗っているのを発見しました。枯れ葉にしては形が変、調べて見ると「ツマジロエダシャク」と言う蛾でした。

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Safari 4 「Top Sites」

Top_Sites_m.jpg使っているWebアプリの緊急パッチが出た(不具合はまだ未対応ですが、クラッシュは避けられるよう)ことで、早速Safari 4をインストールして見ました。

起動するとTop Sitesというアップした画面が表示されます。履歴から近いものを12個インデックス化してくれます。(小設定で24サイト表示、大設定で6サイト)最初のオープンでは、最新の履歴サイトを表示させる為に、暫く時間がかかります。
左下の編集ボタンをクリックすることにより表示させるサイトを選択でき、順番も移動可能になります。ベータバージョンでちょっとだけ試した時は重い感じでしたが正式版は、動きがスムーズに改善しています。ピンをクリックすることで、そのサイトを固定できますね。 再読み込みボタンがツールバーから消えて、アドレスバーのお尻に移動してるのがちょっと慣れるまで大変かも。。
スムーズと言えば、MTでの写真アップの時間が物凄く速くなっています。世界最速と謳うだけのことはありますね。二倍以上のスピードアップをしている感覚です。
Snow Leopardの64bit化されたMac OS で使ったらもっと速くなるのじゃないでしょうか!9月の来るのが待ち遠しいですね。

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「Mac OS X Snow Leopard」はアップグレード価格29ドルで9月に発売

P6074033-150200m.jpg+D PC USER記事によると、Appleの次期OS「Mac OS X Snow Leopard」が9月に発売されるとのこと。しかもアップグレード価格は29ドル、5ユーザー対応のファミリーパックは49ドルと低価格なのが嬉しい。ただし、Snow LeopardはインテルCPU搭載のMacだけになってしまいました。

翌10月にはマイクロソフトの時期OS「Windows7」が発売予定になっている、絶妙のタイミングですね。 

その他 
Safari4については、WEBアプリに不具合が生じるケースも出ているようです。開発元のHPで確認してバージョンアップをした方が良いようです。一旦バージョンアップしてしまうと、バージョンダウンも不可みたい。
E-1 ZD50-200mm Jpeg

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バリエーション

P6071064-150200m.jpg P6071073-150200m.jpg P6071067-150200m.jpg 構図はファインダーを覗きながら、良いなと思うアングルがあったり、覗きながら無理やり探したり、要するに行き当たりばったりです。ただ、同じ被写体でとなると少しは考えては見るのですが、そうそう上手く撮れるものではありませんね。

1カット目、端フェチには定番の感じで、メインの花とバックを平行に重ね、無理やり遠近感を出して見ました。 2カット目、バックのボケをメインに。こういう場合ピントの合った被写体そっちのけでバックのボケの良い感じを探して、花の回りをぐるぐるしてます。 3カット目、メインになる花を、一歩前へ状態にして強調して見ましたが、バックのボケが思ったより出てなかったです。
こんな感じで撮影をしています。特に2カット目の練習は蝶撮りでは、如何に素早く良いバックのポイントを探し出し、蝶を逃がさない内にシャッターを切るというのが、重要ですね。
話は変わりますが、写真を見るとE-1の素子2ヶ所逝っちゃってますね(T−T)ピクセルマッピングしなくちゃです。映像素子とかも寿命ッてあるのでしょうか。ある時期過ぎたらドット欠けがどひゃ〜って出たりするのかな?素子交換って幾らくらいかかるものでしょうか。。
E-1 ZD50-200mm Jpeg

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