昨日は夕方からの出撃、先週同様沢山いましたが、特に帰り際にはベニシジミチョウが、こにも、あそこにも、あっ、あっちにも状態でした。(2カット目に証拠写真アップ)もうこんな状態で目移りしてしまう程でした。写真には写ってませんが、この回りで10頭位は確認出来ました。
たわわ
失敗して逃げられても次が居るし〜と思えば、普段撮らないアングルも試して見たくなというものです。蝶のシーズン到来ですね。
E-1 ZD50-200mm Jpeg
昨日は夕方からの出撃、先週同様沢山いましたが、特に帰り際にはベニシジミチョウが、こにも、あそこにも、あっ、あっちにも状態でした。(2カット目に証拠写真アップ)もうこんな状態で目移りしてしまう程でした。写真には写ってませんが、この回りで10頭位は確認出来ました。

この街は、至る所にベンチがあります。坂の街で生活するには必要不可欠なアイテムですね。まだ、お世話になることは無いですが、老後はベンチからベンチまで散策しながらフイルムを巻き上げて、ファインダーを覗いていたいですね。その頃までフイルムがあるかは微妙な気がしますけど(^^;

路地裏は塀で囲まれている所が多く、道と塀が主な被写体になりますね。そう言う路地裏を歩くと、塀の隙間もしくは塀の上からその中や、その先の風景が木々や家々の間から見える場所もありました。こんなのもその先の風景次第では絵になるかも知れないと思いました。

当地はよく「坂の街」と称されるのですが、路地裏の坂道を登り詰め、眼下を眺めると写真のような風景が広がります。いかに「坂」が多いか一目瞭然でしょう。街全体が「路地裏」と言った感じです。
毎年どんな風に撮ろうかと一番悩む花の一つあじさい。梅雨前の開花から梅雨に入ってまで咲いていることで、ジメジメのいやな季節を自然と繋いでくれている気がします。カメラ設定を下の「路地裏の風景」のまま撮って見ました。
サザエさん家にタマが居るように、路地裏にも主が居ります。突然の出合いでしたが人に慣れてるようで、いきなり接近戦になってしまいました。「風景」と言うにはアップ過ぎますね。この日は、望遠は使わないだろうと持って行かなかったのですが、風景撮りに猫を入れるなら必要ですね。