Olympus E-300 使用感(青・黄・緑)Series「S A B I」

P1188065-300_14-54m.jpg P1187985-300_14-54m.jpg P1188041-300_14-54m.jpg E-300導入後早くも10日が経過しました。実は当初色んな意味で余り期待はしていなかったのです、先にE-500を導入しましたし、E-1に継ぐ古さから、レスポンスの悪さを懸念していました。

実際手にしてシャッターを切ってみると、少し甲高いシャッター音は軽快、秒間2.5コマの連写もE-500と遜色ありません。断っておくと、軽快というのは第一章ボディの比較です、E-3とかE-30とか最新ボディを所有していれば、恐らく使う気にもならないレベルかも知れません。

ボディの作りもE-1と比べるとそれなりにコストダウンした印象ですが、その後発売されたE-500やE-330と比べると段違いに良い部品が奢られています。ボディカバーには一部分ではありますが、アルミダイキャストが使用されていたり、ボタン類の質感やクリック感も中々味があり、所有する喜びもE-1に継ぐ感じです。パワーバッテリーホルダーも用意されたE-3桁機、フォーサーズ初期型の代表作と言っても過言ではないですね。

そしてこのE-300というよりもコダックのCCDセンサーKAF-8300CEの吐き出す色味が噂に類わない良い色味を吐き出す事を実感しました。当初は誇張してみようとコントラストを+1にしていましたが、あまりに強烈な印象を感じ今の設定はコントラストー1、彩度0、シャープネスー1と言う設定に落ち着きました。それでも吐き出す色は独特のコッテリ感を出してくれます。コントラストを落とした事で鮮やかさは少しなくなりましたが、逆に絵の深みは増した印象です。

と言う事で以前「SABI」シリーズを撮影した、廃棄ゾーンへ行って見ました。捨てられた被写体が、芸術品に見えるから不思議です。この「SABI」シリーズのイメージにはぴったりな色味を出してくれるE-300だなと嬉々としてシャッターを押してきました。生憎小雨交じりでしたが以前の撮影も同じ様な天気でしたので、比較するには丁度よい感じでした。少々ボディも濡れましたが問題なしでした。

E-300 ZD14-54mm Jpeg LR

Series 「SABI」

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Olympus E-300 ZD50-200mmで鳥撮り。

P1177664-300_50-200m.jpgE-300でフィールドのグリーン系試してみました。葉のグリーや木漏れ日の雰囲気も良い感じの色出ますね。ZD50-200mmも初めての組み合わせでしたが、ボディとのバランスは、バッテリーホルダーの重量もあって、とても使いやすいバランスです。ブレ軽減にも効果ありそうです、このカットSS1/125。

シジュウカラ

E-300 ZD50-200mm LR 

コメントのお返事は、また後ほど。

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ある日の水面 M2_pictlogのM2さんTB企画 おかわりエントリー^^;)

P1167581-300m.jpg P1177762-300_50-200m.jpg P1177646-300_50-200m.jpg E-300のパワーバッテリーホルダーのテストを兼ねて、納品帰りにちょっと撮影してきました。

このM2さんの緊急トラックバック企画「ある日の水面」のタイトル見た時に、頭の中のイメージがこんな感じだったんです。良く見れば暗〜い水面に透けて見える物体が画面の端っこにいる感じ、イメージ再現率80%ですかね。
【追記】本日撮影して、こっそりと画像追加してみました。

 

 

左)E-300 ZD14-54mm LR
中・右)E-300 ZD50-200mm LR

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Trial and Error

P1090161-300_14-54m.jpg P1167590-300m.jpg アップしようか迷いましたが、今試行錯誤中のウオーキングスナップです。立ち止まってちゃんと構えて撮ればピントも構図ももう少し何とかなるのは明白なのですが、それでは面白みも薄らぎそうに思います。

何と言ってもスナップですからチャチャチャッとノーファインダーで行きたいものですね。一応、成功したのが先日アップしたこちらこれも同じ主旨の元撮影したものです。さぁ今後シリーズ化でお披露目出来るか否か乞うご期待です。
E-300 ZD14-54mm LR

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雄姿(新・我が愛機)Olympus E-300編

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2009年1月に新たに加わった愛機E-300、E-3桁機では唯一パワーバッテリーホルダー HLD-3がオプションで用意されています。これは是非セットで揃えたいと、E-300導入時から狙っていたのです。3ヶ月位かかるかと気長に構えていた矢先、いつも覗いているカメラネットショップにいきなり出品されました。これはもう逝かない訳がありません。

発売当初の定価¥12,400とリーズナブルな価格帯から、質感は期待していませんでしたが、思っていたよりもチープではない感じ、非常に軽いのにびっくりしました。
ちょっと残念だったのはHLD-2には、カメラの電池蓋紛失する事もないように収納スペースが用意されているのですが、残念ながらHLD-3にはありません。その代わりとはちょっと違うのですが、ケーブルレリーズがHLD-3に接続出来るようになっています。しかもE-1と共用、これでやっと例の写真が撮ることができます。うまく撮れるか乞うご期待。
E-300+HLD-3 重量800g(電池込950g)
E-1+HLD-2     重量895g(電池込1090g)
E-30+HLD-4   重量970g(電池込1120g)
E-3+HLD-4     重量1125g(電池込1275g)
E-500 ZD14-54mm LR

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オリンパス マイクロフォーサーズに何を求めます?

P1120769-3001m.jpgパナソニックのマイクロフォーサーズは皆さんご存知のG1で一眼スタイル。一眼の小型機としては、あれはあれでありと思える様になってきました。パナ独自のマニュアルフォーカスアシストはレンズアダプター使用でのピント調節も楽々でしょう。 

一方、オリンパスのマイクロフォーサーズ機、こちらがどういう感じになるか興味のあるところです。私が望むのは、オリンパスPEN シリーズの再来のような広角域を得意とするスナップ機なんですね。

できれば換算20・28・35mm域の単焦点レンズでレンズには距離と被写界深度目盛りが刻まれ、パンフォーカスでも撮れるようなものを妄想しています。
手ブレ補正はなくてもOK。シーンモードも要らないし最新の機能も何も要りません。

シンプルな只の箱で良いんですけど、まぁそう言うのは出ないでしょうし、レンズだってフォーサーズの単焦点レンズでも被写界深度目盛りは省略されてますから、期待は薄いと思われます。 

そこで、考えたんですけど、ボディ側で被写界深度を制御出来ないかと言うこと。マニュアルフォーカスの設定で、単焦点レンズの場合焦点距離をレンズから得て、プリセットでフォーカス範囲を指定出来るようにするというもの。例えば最短距離から1m、1.5m〜10m、3m〜∞までとか選択し、その時の絞り値が自動でセットされます。マニュアルモードですのでピントリングもシャッター半押しでもAFもオフになります。こんなパンフォーカスモード欲しく有りませんか? 

E-300 ZD14-54mm Jpeg LR

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