OM135mm F3.5で撮影。フイルム時代は、中望遠として使っていたレンズです。何十年振りかにまた手にしたのですが、フォーサーズで使うと35mm換算270mm相当となってしまいます。このレンズだけはOMでの使用頻度が多く、今でもファインダーを覗いた時のイメージが脳裏に残っています。それゆえに換算270mmの画は、「こりゃ違うだろう」という思いです。特に長玉はOM純正として使うのが、精神的にもいいように思います。
換算の罠
E-1 OM135mm F3.5 Jpeg
OM135mm F3.5で撮影。フイルム時代は、中望遠として使っていたレンズです。何十年振りかにまた手にしたのですが、フォーサーズで使うと35mm換算270mm相当となってしまいます。このレンズだけはOMでの使用頻度が多く、今でもファインダーを覗いた時のイメージが脳裏に残っています。それゆえに換算270mmの画は、「こりゃ違うだろう」という思いです。特に長玉はOM純正として使うのが、精神的にもいいように思います。
久々の朝焼け写真。気づいた時には、明けていました。陽が昇り出す前だともっと焼けてたのかも知れませんね。まぁ、それだけ仕事に集中していたと言うことですが、集中と捌けるは、また別の話。
E-P1の公式サンプル見られました?今し方見たのですが、いいですね。新・画像処理エンジンTrue Pic V(ファイヴ)による絵作り、思いのほか立体感があるなと感じました。彩度は高めの設定のようですが、一皮剥けた印象を受けました。これが載ったフォーサーズ機ならちょっと欲しいかもと思ます。

マニアックになってしまいますが、モノクロ専用機とかどこかのメーカーが出さないかなと思っています。一連のメジャーなフイルム粒子をシミュレーション出来るフイルター機能を搭載し(アートフイルターをこの辺に使って欲しい)、背面液晶モニターもモノクロ。(実際モノクロ液晶なんて供給するメーカーもないでしょうけど)ボディカラーは黒のみ、価格もお手頃でなくてはイケません!飽食に飽きてしまい、あっさりしたお茶漬けを欲してる感じです。
The guts of the m4/3 Olympus E-P1
フイルム現像タンクの他に必要な機材は、あと3つ。