換算の罠

P6020563-E1_135m.jpg P6020566-E1_135m.jpgOM135mm F3.5で撮影。フイルム時代は、中望遠として使っていたレンズです。何十年振りかにまた手にしたのですが、フォーサーズで使うと35mm換算270mm相当となってしまいます。このレンズだけはOMでの使用頻度が多く、今でもファインダーを覗いた時のイメージが脳裏に残っています。それゆえに換算270mmの画は、「こりゃ違うだろう」という思いです。特に長玉はOM純正として使うのが、精神的にもいいように思います。

E-1 OM135mm F3.5 Jpeg

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本日の朝焼け

P6244107-3001454m.jpg久々の朝焼け写真。気づいた時には、明けていました。陽が昇り出す前だともっと焼けてたのかも知れませんね。まぁ、それだけ仕事に集中していたと言うことですが、集中と捌けるは、また別の話。
 

 
E-300 ZD14-54mm Jpeg 
コメント頂いておりますが、少々お時間くださいませ。

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お見逸れしました、脱帽です。

P6020579-E1_1454m.jpgE-P1の公式サンプル見られました?今し方見たのですが、いいですね。新・画像処理エンジンTrue Pic V(ファイヴ)による絵作り、思いのほか立体感があるなと感じました。彩度は高めの設定のようですが、一皮剥けた印象を受けました。これが載ったフォーサーズ機ならちょっと欲しいかもと思ます。

しかし、ZUIKO DIGITAL 35-100mm F2.0レンズのサンプル要りますか?このE-P1に松レンズだなんてやり過ぎでしょ。しかもアートフイルターかけて(^^;

 E1 14-54mm Jpeg

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雑感

P6140201-150246m.jpg P6140203-150247m.jpg P6140187-150242m.jpg

下でリンクしたE-P1、一見マイナスイメージなのですが、よくよく考えるとそうでもないようにも受け取れます。オリンパスのカメラとプラスチックの関係は30年程前のXAから始まりました。造形の簡易さと重量を軽くする素材として使われたのが始まりで、プラ素材無くしてXAは出来なかったでしょうね。その後も色んな機種で利用されμやE-400系ボディでも使われています。
今回驚いたのは、ボディマウントの受け部までもがプラスチックが使われていること。レンズ交換式では強度やネジレに対する対策が必要となりますこのE-P1位の容積になると変に金属で補強するよりも、一体形成の方が良い数値を出すのかも知れませんね。このボディをベースに又違った外装で下位機種が出ると思われます。
マイクロへの期待は、シンプルなものを想像していたものですから、そぎ落とされたフラッシュには共感してます。しかしまだまだ余分な機能が多すぎるように思います。フォーサーズでも色んな機能が載るたびに、そんなの要るか?という思いがあり、いまだに手ブレ補正内蔵機すら所有していません。本当にシンプルで、必要最低限の機能だけでいいんです。

マニアックになってしまいますが、モノクロ専用機とかどこかのメーカーが出さないかなと思っています。一連のメジャーなフイルム粒子をシミュレーション出来るフイルター機能を搭載し(アートフイルターをこの辺に使って欲しい)、背面液晶モニターもモノクロ。(実際モノクロ液晶なんて供給するメーカーもないでしょうけど)ボディカラーは黒のみ、価格もお手頃でなくてはイケません!飽食に飽きてしまい、あっさりしたお茶漬けを欲してる感じです。

E-1 ZD50-200mm Jpeg
昨年居た場所に今年も戻ってきていました。続きを読むの四枚目に写真アップしましたが、この個体の他にもっとブルーがかり少し小さなラミーがいまして、おそらくペアではないかと思います。

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E-P1 & Zuiko 17mm f/2.8 Pancake lens

P6020751-E1_1454m.jpgThe guts of the m4/3 Olympus E-P1

ダメとは言わないですし、金属の削り出しとも思ってはいませんでしたが、内部はE-500並の金属シャーシと思っていましたのでちと。。いや、勝手に思ってただけなんですがね。
グリップが薄い理由はこの辺にあるのかも知れないですね。これは長玉をアダプター経由で使う場合間違ってもボディを持って移動したりぶん回したりない方が良さそうです。
おそらく、ガラスファイバーで強化されたエンジニアリングプラスチックでしょうね。カーボンファイバーを使用したプラスチックと言う事も考えられられられ。。
E-1 ZD14-54mm Jpeg

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フイルム現像に必要なその他の機材

P6214086-3001454m.jpg P6214101-3001456m.jpg フイルム現像タンクの他に必要な機材は、あと3つ。

kingと共にお世話になるのはLPLの温度計・フイルムクリップと1Lが量れるビーカーです。現像をうまくやるには無くてはならない温度計、現像液などの溶解にも決まった温度で溶かすのと、現像時の温度を一定に保つために必需品です。好みもありますが昔使っていた懐かしさもあり、「ステンレス温度計II」を選択しました。
目盛りがビニールコーティングされ使っているうちに目盛りが消えることもありません。また、外側にステンレスケースが施され、現像液を溶く時のカクハン棒にも使えます。そして一番のポイントはステンレスのスライド式目盛り指示、設定したい温度に目盛り指示を合わせておくと(2枚目写真参照)、温度変化が一目瞭然です。夏場は水をはったパッドかボールに、氷を入れることで温度管理をします。(冬場はお湯を用意)

次にフイルムクリップ、これは現像したフイルムを乾燥させる時に、フイルムの上下に取り付け吊るしておく為の物。他でも代用できるかも知れませんが、専用品だけに良く考えられています。乾燥後のフイルムがカールしない為にも必需品です。
1Lビーカーは溶剤を作る時に必要になります。1Lを量るのにペットボトルでも代用できますがカクハンする為に広口の物が必要になりますから、計量とカクハンする容器として必要ですね。
これで機材は揃いました。費用は現像タンク2,800円、温度計920円、フイルムクリップ(2個セット)670円、ポリビーカー(1L)560円のトータル4,950円です。5,000円かかりませんでした。後は、現像液等を貯蔵するのは会長を見習ってペットボトルを利用します。ペットボトルに移す最ジョーゴが必要ですね、これは100均で調達しようと思います。
どうです?!意外と簡単な機材と価格で自家現像出来ると思われませんか。自分で撮ったフイルムを自分で現像する。これはやって見るとハマりますよ、デジタルでは絶対に味わえない、充実感と写真の楽しさに満たされること間違いなしです♪
詳しい購入先等は、「フイルムを月に1本使うの会」会長の手抜き フィルム自家現像のススメに詳しく紹介されています。
E-300 ZD14-54mm LR

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