OM 50mmF2.0 MACRO を持って春探し。

62206442-1m.jpg春の訪れを求めOM50mmF2.0 MACROをもって早速試し撮り出掛けてきました。気があせり車に乗る前に自宅の近くでピントの確認。おおー開放でこの写りですか。ピントリングの何とも言えない感触、まるで油圧で回っているようなねっとりとした、重くもなく軽くもない抜群のフィィーリング。開放の明るさも手伝ってファインダーも見やすくピントの山もシッカリと見えますね。これは思っていたよりも何倍も楽しいレンズです。

冬場は500mmで鳥撮りをしていたと言うこともあったのですが、サブに持ち出す2本目3本目にも、ZD50mmを持ち出す機会が減ってきていました。50mmと言う焦点距離を敬遠しているのか、マニュアルレンズが増え来た事によるものなのか判りかねていたのですが、答えは出た感じです。マクロはやっぱりマニュアルフォーカスが断然楽しいではありませんか。

E-620 OM 50mm F2.0 Macro

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古き新参者。

62196346-1m.jpg昨日我が愛機OM-1のパートーナーとして新に加わったのは、OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F2.0 です。OM-1で
フイルム復帰したさいフイルムではマクロと望遠はやめておこうと心に決めていたはずだったのですが、いざ手に取って見るとそのずっしりとした金属の重み、ピントリングを回すと伝わってくるヘリコイドの何とも言えない感触、ファインダーを覗いた時のF2.0見やすさ、鏡胴に刻まれた、目盛りの緻密さ、もうどれをとっても惚れ惚、「ふぅ〜〜」と言う至福の溜め息しか出なくなります。 

OMレンズを並べて見ると、17mmF3.5、 28mmF2.8、 35mmF2.8、50mmF1.8、 50mmF2.0MACRO、 135mmF3.5、 500mmF8 の7本になりました。1年で増殖したものです。500mmのミラーはE-SYSTEM用に入れたものですから基本望遠側は135mmまでと思っています。後これに追加するとしたら85mmF2.0を入れれば、私のOM-SYSTEMは完成ですね。
オリンパスのレンズはE-SYSTEMで使うと35mm換算2倍で使う楽しみもありますから、34mm、56mm、70mm、100mm、170mm、1000mmとなりこれはこれで中々美味しい感じです。

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進入禁止地区巡回の結末。

62196337-1m.jpg 62196332-1m.jpg 62196385-1m.jpg 気分が乗らない時間帯、ふと思い立ってカメラ店へ気分転換に出撃。徒歩10分圏内に中古を置いているカメラ店が3件ほどあるのだが、普段は危険地帯で魔のトライアルゾーンと呼び、進入禁止地区に指定しているのだ。今、当地で行われている春の祭り「らんたん祭」も手伝ってか何となく敵地の危険度を確認すべく出撃を思い立った。

1軒目、ここは指定を解除しても良さそうなくらい敵意が薄れている地帯。案の定新兵器も発見することなく無事生還することができた。次は私の中では一番の危険ゾーン、今までここに一歩足を踏み入れると、微々たる攻撃だが必ず負傷させられる。いざ敵地まで行くと、既に別の部隊が攻撃中で、参戦不可能状態の模様ひとまず次のポイントを先に攻撃してくるか。

3番目のゾーンは一番多くの武器を持っている店だが、普段は兵器庫に鍵がかけられ、向こうからたやすく攻撃してくることはない、しかし今日に限ってはこちらから鍵を解除し奥深く進入してしまったのだ。例によってこちらが攻撃する前に店主の先制攻撃を受けてしまう。「三千円引きますよ」ううぅ、痛い所を攻撃してくるものだ、負傷したものの店主には傷口を見せず平然を装うも、第2弾の悪魔のような一撃を浴びせられる「ギリギリ4千円までなら。。」敢えなく撃沈である。捕虜になった証としてカードを差し出し、認識番号を白状してしまった。抵抗出来たのは「2回で」と言うのが精いっぱいな今日の対戦だったが、素晴らしい戦利品をゲットした(負けたのに戦利品と言っていいのか(。。)因に戦利品はレンズのみ。

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NEW”ローライ35″発売 [F]

EOS1_TRYX-19_2m.jpgDHW Fototechnik GmbH が Franke & Heidecke 社のRollei 及び Rolleiflex カメラの全ての事業を継承することになったようです。復活第1段としてRollei の代表的な名機、Rollei 35 Classic を限定版ビンテージ・バージョンで復活するという。ただし4種各5台限定の全20台限りだ。価格はまだ未定のようだが、おそらく想像もつかない金額になると思う。 

 
そんな超プレミア価格には手が出ないので、秘かにRollei 35の中古を狙っている。数自体は、シンガポール製が沢山作られていたようで割と豊富にある。しかし結構アタリが多く角が潰れていたりしているものが殆どだ。たまに美品を発見するもお高い。
調べてみると、1966年に発売されてから40mmの焦点距離ではあるがレンズが4種類あるようだ。■テッサー40mm F3.5(カールツァイス製)■トリオター40mm F3.5(テッサーの簡易版)■ゾナー40mm F2.8(ローライ製)■Sクセナー40mm F3.5(シュナイダー製)、どれが狙い目なのかさっぱりですが、Sクセナー40mm F3.5のシュナイダー製レンズに魅かれる。
 
EOS-1 EF28-105mmf3.5-4.5 Kodak TRI-X400

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個人がカード決済『Square』、Twitter創設者が開始(動画)

『Twitter』を開発・創設したJack Dorsey氏による、クレジットカードでiPhoneに支払いを行なえるシステム 『Square』が公開ベータに入った。これは画期的なシステムになるかもしれない。問題は印鑑文化の日本にまで普及するかというところか。今はカードでも暗証番号の変わりに、サインでも購入可能になってきているようだけど、サイン自体の認証はしていないよね。

このシステムが上手く行けば、ガレージセールとかもクレジットで買えることになるかも。

E-5?怪しすぎません? [F]

EOS1_TRYX-9_2m.jpgすでにご存知のevolve.com.myサイトの怪しすぎません?43rumors.comではFT5のカテゴリーになってるけど。今の時点で10日後だと26か27日でしょ。この辺のイベントだとPIE 2010が 3月11日〜3月14日で PMA2010は2月21日〜2月23日PMAは会期が過ぎてるから、PIEでの発表を予定しての前告知だと2週間近くも速い発表だ。

何がしかアナウンスがあるとして、E-3後継機だとしたら発表から発売までに少なくとも半年はあるだろうから、わざわざお待たせ感を助長するようなティザー広告はないだろうと思う。E-620後継機が順当ではないでしょうか。

HPアドレスのmyをカットするとOracleのページへジャンプするのもなんか気になるのですよ。私はガセに一票です。
【追記】M2さんより「フォトパス感謝祭が28日からあるじゃない」とのコメントいただきました。ふむ!ありえーるかも♪
EOS-1 EF28-105mmf3.5-4.5 Kodak TRI-X400

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E-PL1は、進化?退化? [F]

Kodak-6-8m.jpgOlympus E-PL1から搭載されたライブガイド、こちらでシミュレーションを試せるのですが、カメラ書き出しのJPEGを使うコンデジからのステップアップユーザー用と言う感じですね。ただカメラのモニターで色を調整するとなるとある程度ちゃんとした液晶を搭載して欲しい気がする。

逆に言えばカメラのモニターがちゃんと色だし出来るようになれば、RAWで撮って後から調整ということも少なくて済むはず。拘りのある写真はRAWで思う存分いじればいいし、JPEG撮って出しで良い写真もある。方向的には間違ってないのではないだろうか、ただしモニターの性能アップと言う条件付。 

E-PL1のアートフイルターの「デイドリーム」と「ライトトーン」が廃止されていたのは知らなかった。その替わり「ジオラマ」と「ジェントルセピア」が加わったというのですが、「デイドリーム」とか評価高かったんじゃないですか?変換に時間がかかる二つを入れ替えたと言うことかな?
もうひとつキットレンズの標準ズームのマウントがプラスチックになったのはいただけない。17gの軽量の為というより原価を落とす為と言わざるを得ないE-410であれだけ不評だったプラスチックマウントが復活するとは。。 

OM-1 Tokina17mmF3.5 Kodak gold 100

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