Olympus XZ-1 Samples

前面のF1.8やHDのロゴが要らんもんと各所でつぶやかれているXZ-1ですが、早くもサンプル画像が出ました。

上から順にExifデータを見てみると

いずれもホワイトバランスはオートです。中々よさげな印象です。

しかしLEDクローズアップライトを見るにつけ、マトリックスで出てきた敵のタコさん攻撃機にしか見えないんですよね。

Olympus XZ-1

中々面白そうなのに仕上げてきましたね。マイクロフォーサーズのアクセサリーが使えるのは良いですね。コンデジからマイクロフォーサーズへのステップアップもマイクロのサブとしてXZ-1の買い増しも考えられます。マニュアルフォーカス時はレンズのリングでピント合わせが出来そうです(シャッター速度や絞りをコントロールするのみみたい)。気になるのは1000万画素の画像センサーはCCDとのことですが、どこのメーカー製なのでしょうか?SONY、Kodak、フジ?前回の機種でコンデジにSONY製が復活したことから、SONY製が一番有力でしょうか。あとおしいなと思うのはフロントパネルのF1.8の表示、これは要らんもんでしょ、HDも要らん。それよっかXZ-1を表示した方が良かったんじゃない?

雪の日でも上を見上げてみた。

今年まだシャッターを切っていないので、しばらくは昨年の在庫からになります。風と雪で足下を確かめながらの移動でした。カメラを構えるとファインダーに映る風景は地面に対して垂直の画になりますね。所謂、目の前の風景。雪が降りしきる中でもちょっとだけ頭を持ち上げるとこんな風景があると気付かされます。そして広い視野(画角)であればあるほど何も説明する必要は無いでしょう。すべてを写し込んでしまうと見る人に感動や共感を感じてもらうのは、視点とそれを表現できる技術やセンスが必要になりますね。片や望遠で切り取る視点は、撮る者のインスピレーションでメッセージを写し込んだつもりでも、伝わらなければ独りよがりの写真になってしまいます。何を伝えたいのか、何を言いたいのか考え出すとシャッターが切れなくなってしまいます。

今年も宜しくお願いいたします。

2011年もあっという間に5日が過ぎていきました。人生の折り返し地点(いつまで生きれると言う確約もないのにいつが折り返しなのかというのも矛盾するのですが)まぁ、自分の中ではとっくに折り返し地点は回っています。そんな今までの人生、年齢を重ねるごとに自分にとって大事なものが変わっていきます。若いときには考えも及ばなかったこともいっぱいあります。今考えると、何とありがたいことか。幸せは何気ない物や事の裏にしっかりと隠れているものです。夢に近い大きな幸せを望むより、側にある小さな幸せをいっぱいいっぱい探した方が確実に幸せな気分になると思うのです。気分だけじゃなく本当に幸せになれると思います。困ったときに話を聞いてくれる友達が居るのも幸せをくれます。若いときにもここまでは考えられました。でも今は、困ってると話してくれる事へも話してもらえた幸せを探せます。必要とされる幸せ、みんながひとつづつ重い石を取ってくれる。取ってもらったら次は誰かの石を取ってあげればそれでいい。人生、不幸だと思ってもちゃんと探せば小さな幸せはいっぱいいっぱい存在してると思います。不幸を探すことしか考えてない人は、その陰にある幸せは見えないのかも知れません。側に誰かが居るそれだけでも幸せなんですよね。と言うことで今年のマイテーマは「身近な人・物・事」とでもいたしましょうか。写真が撮れる幸せを探していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

今年はまだシャッター切ってないので、写真は昨年の在庫です。

銀世界!本番。

銀世界!というような画ではないですね(^^;ファインダーを覗くとどうもこういう被写体に目がいってしまいます。九十何年ぶりかの積雪量らしいです。うん、正月はこれくらい積もってくれると新しい年を迎えるんだという気になるから不思議です。すべてを真っ白に包み込んでリセットした感じですね。今年も色んな事がありました、おそらく来る年も色んな事があるでしょう、毎日の平凡な時間をかみしめながら、写真や日々の生活を楽しみたいと思う今年最後の日です。皆様良い年をお迎えください。

銀世界!


うほぉ〜、一面銀世界だ!積雪を予想して昨日中に買い出しを済ませておきました。うん、大正解でしたね。年に一度か二度降るかの雪ですから、車のチェーンなんて持ってませんし、こんな日は車を運転しないのが一番です。買い物で済まされないのは帰省中の方々ですね。交通機関の欠航が大変そう。いざ、白画面でない本物の雪景色の撮影に行ってみます(^^;