撮れないこともない。空バックだとAFが中々合致しない。デジタルなのだから1.5m、3m、5m、10m、30m、∞などの固定ピン設定が出来ないものかと思うのです。絞り込んでパンフォーカスすればとても便利だと思うのですが。。
XZ-1 f4.5 RAW ノイズフイルターoff

まず、見た目、箱から取り出したときは、若干チープさを感じたのですが、二日ほど持ち歩く内に、その感覚は消えてしまい金属ボディの質感が良い感じに思えてきました。持った感じも最初はフォーサーズ機からすると「かるッ」という印象から、今は「ずっしり」という感覚になってます。この辺不思議な感じですが、「愛着」の目覚めでしょうかね。
この最初の印象、箱から取り出すときに液晶に触らないようにと、左側のフラッシュ部分の上とボディ下を摘んだのがいけなかったのかも知れません。フラッシュの格納されている部分は、押すとぺこぺこするのです。この思ってもいなかった、感触が「チープ」という印象を一気に押し上げたのでした。
【追記】
シャッター音について書き忘れました。その音はXAの流れをくむようなとてもとても静かな音です。XAは余韻の残る「クシュン」XZ-1は余韻のない「フェシュ」という感じでしょうか。美術館等物凄く静かなところ以外では、このシャッター音は聞こえないかもしれないですね、それほど静かです。
オフィスのリニューアルに疲れ果てた1週間でした。何とか改装も終わり、後は荷物を整理すれば綺麗なオフィスの出来上がり。。だったはず。だったのですが仕事の大波に早速おぼれてしまっています。取り敢えずMacやらプリンターやらモデム・ルーター・ファックス・データサーバに、プリンターサーバなどコード類も綺麗に机の裏蓋の中を通してと思っていたのですがそんな余裕もなく、ひたすらすぐ電源オン出来る環境が必要になりました。しかも原稿がどの箱に入っているやら(^^;このバタバタが当分続きそうです。
ネットを見れない間に、SIGMAのSD1のサンプルが出回っているではないですか、その画像と来たらこちらも「ふぅぅ〜〜」としか言葉が出ない程、素晴らしい、いやはやとてつもない解像感ですね。よくここまでまとめ上げたものと感心するばかり「継続は力なり」そして今までのサードパーティーのレンズメーカーという、特に昔の安かろう悪かろうなズームレンズ時代のイメージは払拭してあげないといけませんね。そして「一流」とか「カメラメーカー」と言う認識で見ようと思わされました。実際デジタル対応レンズでは秘めたポテンシャルを持っているとは感じていましたが、ボディーもここまでやるとは凄い。
100% crops from one SD1 image(dpreview.com)
Foto Actualidad (Flickr)
E-1 KIRON105mmF2.8Macro
ブレてます。
CP+で発表された「ZUIKO」レンズの発売75周年を記念単焦点レンズコンセプトモックアップ、そのスペックは謎ですが25mmあたりでしょうか?
dpreview.comにも掲載されています。
デジカメWatch記事
【追記】CP+の展示にXZ-1のカットモデルがでてる。コンデジでカットモデルというのは見た記憶がない気がします。カットされた写真左が望遠状態、右が広角状態のレンズですね。収納時のレンズ内部の詰まり具合が、中々良い感じですね。目一杯レンズですみたいなぁー。手に持つとレンズ側に重さを感じると言う意味が、写真を見て納得してしまいました。