ふと見上げた空に。

橋からの市内眺望を撮りに行く途中、枯れた枝が素敵に見えた。こんな被写体も撮ってみようかとなるXZ-1な気がします。

ところでこのXZ-1の液晶モニター比率、オリンパスにしては珍しく3:2のアスペクト比な訳です、当然画像アスペクトも3:2にしておいた方がモニターの映し出す感じは余分なカット部がなくスッキリしますね。

元々横比率は3:2が好きですから問題無し。縦比率の時は、RAWに貼り付けられたトリミングデータを消去して4.:3で現像、今のところこの作業がしっくり来ています。

いつものテストコースで。

新しいカメラを手に入れたとき、いつも風景撮りをかねて訪れる場所。昨日会社に出る前にちょっと寄り道して撮影してきました。画像自体の細部をどーのこーのという時間が無く、慌てて現像した画像ですが、思いのほか、階調が良く出るな(階調オートで現像)E-620の階調オートよりもバランスが良くなった印象を受けています。

Olympus XZ-1 夜スナップ[ISO400]


会社から帰宅中朝方5時ごろ、ISO400を試してみました。基本ISO100で使うと決めているのですが、さすがに夜はブレてしまいますからね。 ISO400も悪くない印象です。オリンパスビュアー2でRAW現像しています。ノイズフィルターはオフ。昨日アップした ISO200もですが、 XZ-1の手ブレ防止は、私と相性が良いみたいで、よくブレが止まってくれます。また、ノイズフィルターオフってノイズが目立ちすぎることも無い様に思います。

Olympus XZ-1 初感2【機能】

全然触れていないのです、仕事の息抜きにベランダフォトをしている程度で、二日目に強行にフィールドに出たっきり満喫出来ずにいます。XZ-1が来たら是非撮ろうと思っていたアイデアも当分撮れそうにありません。ネタとしては発売直後の旬な内が良いのですけどねぇ。

さて、表題の機能面を少しだけ。

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薄紫の風景。


開放にしてこの描写は凄くないですか。手持ちのフォーサーズ機を超えているようにも思えます。XZ-1の十分すぎる画質に、本気で標準ズーム域を担当させようと思います。フォーサーズには望遠域を任せる事で、XZ-1とフォーサーズの得意とする部分でうまく補間しあえるんじゃないでしょうか。XZ-1導入にあたり目論んでいた通りの結果になりました。コンデジでこれだけ映っちゃうとちょっと拍子抜けというか、一眼につぎ込むのがあほらしく思えるほどです。勿論一眼でしか撮れないカテゴリーもあります、それは手持ちのフォーサーズ機を今まで通り使えばいいのですから。今後カメラ自体はもっともっと高画質化がすすむんでしょうけど、私はもうこれくらいの画質でお腹いっぱいという気分です。

XZ-1 f1.8