Adobeのアップグレードポリシーの変更の変更、ポリシーが感じられない。
黄金色の風。
E-1も同行させていたのですが、エントリーの画をチョイスする段階で、選んでしまうのはどうしてもE-300になってしまいます。同じ被写体でも並べて比べちゃうと響いてくる物が全然ちがうんですよね。階調の幅という面ではE-1の方が完全に勝っているのですが、E-300の癖というか個性的な色味がそそります。被写体の色味を正確にとかいうことだったら、E-300は最低機種ですが、何でもない光もシャンデリアに見せてくれる、それは画像エンジンそのもがある種のアートフイルター仕様という感じです。
さて、年始めにフォトパスから届いたメールの話ですが・・
Photoshop Lightroom 4 Beta
風の忘れ物。
フェンス横の猫じゃらしを撮影終了し、土手を登ろうかと身を廻した瞬間見つけてしまいました。どうなってひかかってるのか解りませんが、見事な貼り付きようです。葉に陽が透けるポイントを探し横・縦と葉の位置をセンターや端の方と数バリエーション押さえました。
世間はフジの新機種X-Pro1の話で盛り上がってますね、私もサラーとみてみました。
フェンス横の斜光。
本当に久しぶりの森林公園(第1フィールド)しかもフルコースで周回散策したのは、半年振り以上ではないかと思います。補修や改修が行われたフィールドは、階段がコンクリートになっていたり、木が伐採されあちこち見晴らしが良くなっていました。自然のままと言う意味では、ちょっとやり過ぎじゃないかと思うほどです。夏の雑草茂る光景からは想像も出来ないほど、下草が刈り込まれた広場や歩道は、寂しさすら感じる程、そんな中グラウンドのフェンス周りには、草刈りから逃れられた猫じゃらしが傾きかけた日差しを受けてふわふわと風に揺れていました。枯れ具合と光の降り注ぎ方に目が合ってしまい、ファインダー越しの光に冬の空気を思う存分取り込んでみました。







