本日よりこの時期恒例の長崎帆船祭りが始まりました。撮影に出掛けたのはE-410導入時以来でしょうか(^^;
M.ZD9-18mmを試して見たくてちょっとだけ出撃してみました。しかし、9mmってどう撮ればよいのやら、広い画角にもてあそばれた感じ。14-54mmもE-M5とは初になるため同行させたところ、暗くなってからは殆どこちらを使ってました。
上9-18mm ISO2000 左14-54mm_ISO3200 中9-18mm ISO2000 右14-54mmISO2000
XZ-1導入時に一緒に購入していたMAL-1の存在をすっかり忘れていました。片方の動きがあまり自由にならず使いにくいなとほったらかしていたのですが、久々に取り出してみると購入時よりは柔らかくなってる気もします(^^;早速EM-5にセットして試し撮りです。使用レンズはセットレンズの12-50mmです、マクロ域との相性も良くこのレンズのために作ったようなMAL-1になりました。これは使える、森林の陽のあたらない場所でスポットライトをあてることが出来そうな感じです。問題は只でさえ消費の激しいOM-Dで使うには、予備のバッテリーがもう一個ないと不安な感じですね。MAL-1の左右のライトそれぞれに電源のオンオフスイッチがあるので、こまめにオフにすることは可能です。あと本体のOM-DのオンオフでもMAL-1のライトも連動しています。
日曜日は、雨予報が一変して晴れました。夕方から釣りに出掛けましたが、またしても養殖作業で終わってしまい、う〜んすっかり釣れなくなってしまいました。まぁ、他の釣り人も釣れてないし、あちこち行ってるという釣り人も、全然釣れないと、私にぼやかれてもしょうがないのですが、そのような状況のようです。
釣り前に第1フィールドにちょっとだけ寄って、シジミチョウと戯れてきました。エントリーした画はどちらも肝心なところにピントが来ていないのですが、好みの緑でしたので記念にアップしてます。SIGMA150mmとE-M5のバランスにまだ慣れていない感じがします。以前E-410で使っていた頃は、レンズ側に重心を置いて上手く撮れるようになった経緯を考えれば、E-M5にはバッテリー部分は付けずに、グリップのみの追加で試して見るというのもありかも知れないと思って見たりしています。まぁ、いづれにしてももう少し慣れないととは思います。
OM-D E-M5 と SIGMA150mmF2.8MACRO の初撮りしてきました。しかし本日は風が強く、マクロで狙うには酷な条件でした、おまけに雨まで降り出してしまい最悪のデビューとなりました。
このSIGMA150mmF2.8MACRO、MMF-3使用の他のフォーサーズレンズと違い、フォーカスリング回転による拡大表示に反応してくれませんでした。ファームウエアで何とかなりそうな気はするのですが、今となっては対応してくれないでしょうね。また、AFは予想を遙かに超えて全くと言って良いほど使い物にならず、これはもうマニュアル専用機で使うしかないレベルでした。ただ、写りの方は画素アップが良い方に作用したようで、解像感が素晴らしくシルクのような滑らかな階調と、ぼけが更に魅力を増した感じです。
いつからかは知らないけれどOM-D スペシャルサイトが更新されてます。新たにテクノロジーをCGで紹介したムービーが4つ、金かけてるなという印象。またM.ZDレンズが45度の角度のみですが、銀・黒のボディーに装着シミュレーション出来るようになってます。その他、アクセサリーも掲載。
デジカメWatch記事
【新製品レビュー】OLYMPUS OM-D E-M5
〜高い完成度を誇るマイクロフォーサーズ上級ボディ
なんか、E-M5銀ボディの生産が間に合ってないとか、予約キャンペーンの締切がまた延長されました。結構売れてるんでしょうね。