Drive.

OM-Dのファインダーの中で、アール・クルーのアコースティックな響きがループした。

何時かの記憶の欠けらを見つけた想いでシャッターを切る。

風景撮りの季節。

青葉茂るこの時期は、押さえておきたい場所がいくつかあります。エントリーした画はいつもの第1フィールドにある展望台からの眺望です。昨年橋が開通し奥に見える「伊王島」にも気軽に渡れるようになりました。風景撮影は晴れているだけでは駄目で空気の澄み具合が写真の上がりに大きく影響します。この澄具合は実際現地へ赴かないと確認できませんから無駄足も多く中々満足のいく写真が撮れません。また、空にも絵になる雲があれば最高ですね。この場所の他に軍艦島も、OM-Dの解像度で撮ってみたいと、幾度かチャレンジしているのですが未だ撮れてません。連休中にもチャンスがあれば行ってみようと思っているのですが・・・

Olympus OM-D ZD ED 50mmF2.0 Macro

昨日の雨上がりに、これはチャンスと久々雫を求めて出撃しました。当初はSIGMA150mmF2.8Macroで狙っていたのですが、思いの外暗い光で、ISOを上げるとエッジの乱れがなんか気になり、一旦気になるともう駄目。後半戦はZD ED 50mm F2.0 Macroにスイッチです。エッジの乱れ、何許容できるのはISO800〜1000あたりでしょうか。縮小画は綺麗なんですけど大目に見て1600止まり。高感度のエッジや線の乱れを等倍で見ていると、一昔前のハニカムみたいな感じがしてちょっと萎えてしまいます。

お約束のシロツメ草沈み込みフォトやっと撮る事が出来ました。OM-DとZD ED 50mmF2.0の組み合わせ、バランス的には悪くない印象です。雫撮りは背面液晶モニターでライブビュー撮影が楽でした。ちなみに真ん中のオレンジのみSIGMA150mmF2.8です。

リベンジと言えるのは何度まで?

29日、いつもの釣り場を諦め随分昔ですが、爆釣と今までの最大サイズのチヌ(48cm)を釣った海まで遠征してきました。記録を残した場所とはちょっと違うのですが、対岸で同じ海、繋がってますから魚が居たら釣れるでしょう。結果は朝早くから出掛けたのに一度それらしい引きがあったのみでまたしても釣れませんでした。全くと言って良いほど雑魚も涌かず、もう何度目のリベンジになるでしょうか。何処も釣れないのがわかったので次回は、いつもの釣り場に戻ろうと思います。

この日は煙っていて、まるで天然のアートフイルターをかけたような風景でした。

M.ZD ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

今日は沢山レンズを持ち出したのですが、殆どが残念な結果に、その中で一際自己主張してちゃんと写っていたのがこのレンズ。OM-DのキットレンズM.ZD ED 12-50mm F3.5-6.3 EZでした。なんだかちょっとしたショックを受けております。マクロ、風景から飛び物までこなしてしまうのですから、他のレンズがちと不憫。(マクロのみ横撮りを4:3トリミング)

Adobe「Lightroom 4.1」RC2 OM-D E-M5に対応。

Adobe Lightroom 4.1 RC2 でOlympus OM-D E-M5に対応しました。この所のCS6発表に、ちとどうしたものかと思案中。個々にバージョンアップするべきか、1年間の特典月3,000円のAdobe Creative Cloud にのっかるか・・・いらんソフトまであるけど、月々の金額は2年目から5,000円,年間6万になる。手持ちはAdobe Design Premium5なのでダウンロード版で67,000円、最新バージョンからだと33,500 円。5月31日までのキャンペーン価格とのことらしいが、33,500 円は安いな。いつもこれ位の金額なら常時最新バージョンにして行けそうだけど、実際バージョン5からなので67,000円。ん〜レンズが買える。

Lightroom 4.1パープルフリンジ除去

OM-D E-M5 ARTISAN&ARTIST ICAM-3500

OM-D E-M5 用にカメラバッグを新調してみました。当初は〈クランプラー 7ミリオン・ダラー・ホーム〉や〈アルチザン&アーティスト GDR212C〉を考えていたのですが、購入前にデジカメWatchの『デジカメアイテム丼』で紹介された〈ARTISAN&ARTIST ICAM-3500〉を見てしまった為にあえなく撃沈。ポチってしまいました。

早速、収容具合を確認したのが上の写真です。OM-D本体+HLD-6をセットした状態で50-200、9-18、12-50、50マクロと4本のレンズが収まります。レンズをポーチに入れれば上の空間にもう1〜2本位は入りそうです。一度にそこまでは持ち出さないと思いますが見た目よりは、沢山収納することが出来ますね。背面のポケットにはiPadかMacBook Airが入ります。前のポケットは小さめで、長財布がギリギリ入るくらいで、厚みのある物はぼこっとした感じになりあまり入れたくないです。このシリーズにはICAM-6000というMacBook Pro 15インチが入るもう一つ大きいサイズがあります。値段もさほど変わらないので迷ったのですが、通勤用と割り切るならICAM-3500がスマートだと思います。

中仕切りは2枚でしたので以前XZ-1導入時に購入した〈シンクタンクフォト レトロスペクティブ5〉に付属していた物を2枚追加しています。

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《新品アクセサリ》 ARTISAN&ARTIST(アルチザン&アーチスト) ICAM-3500

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