OM-Dのファインダーの中で、アール・クルーのアコースティックな響きがループした。
何時かの記憶の欠けらを見つけた想いでシャッターを切る。
昨日の雨上がりに、これはチャンスと久々雫を求めて出撃しました。当初はSIGMA150mmF2.8Macroで狙っていたのですが、思いの外暗い光で、ISOを上げるとエッジの乱れがなんか気になり、一旦気になるともう駄目。後半戦はZD ED 50mm F2.0 Macroにスイッチです。エッジの乱れ、何許容できるのはISO800〜1000あたりでしょうか。縮小画は綺麗なんですけど大目に見て1600止まり。高感度のエッジや線の乱れを等倍で見ていると、一昔前のハニカムみたいな感じがしてちょっと萎えてしまいます。
お約束のシロツメ草沈み込みフォトやっと撮る事が出来ました。OM-DとZD ED 50mmF2.0の組み合わせ、バランス的には悪くない印象です。雫撮りは背面液晶モニターでライブビュー撮影が楽でした。ちなみに真ん中のオレンジのみSIGMA150mmF2.8です。
Adobe Lightroom 4.1 RC2 でOlympus OM-D E-M5に対応しました。この所のCS6発表に、ちとどうしたものかと思案中。個々にバージョンアップするべきか、1年間の特典月3,000円のAdobe Creative Cloud にのっかるか・・・いらんソフトまであるけど、月々の金額は2年目から5,000円,年間6万になる。手持ちはAdobe Design Premium5なのでダウンロード版で67,000円、最新バージョンからだと33,500 円。5月31日までのキャンペーン価格とのことらしいが、33,500 円は安いな。いつもこれ位の金額なら常時最新バージョンにして行けそうだけど、実際バージョン5からなので67,000円。ん〜レンズが買える。
OM-D E-M5 用にカメラバッグを新調してみました。当初は〈クランプラー 7ミリオン・ダラー・ホーム〉や〈アルチザン&アーティスト GDR212C〉を考えていたのですが、購入前にデジカメWatchの『デジカメアイテム丼』で紹介された〈ARTISAN&ARTIST ICAM-3500〉を見てしまった為にあえなく撃沈。ポチってしまいました。
早速、収容具合を確認したのが上の写真です。OM-D本体+HLD-6をセットした状態で50-200、9-18、12-50、50マクロと4本のレンズが収まります。レンズをポーチに入れれば上の空間にもう1〜2本位は入りそうです。一度にそこまでは持ち出さないと思いますが見た目よりは、沢山収納することが出来ますね。背面のポケットにはiPadかMacBook Airが入ります。前のポケットは小さめで、長財布がギリギリ入るくらいで、厚みのある物はぼこっとした感じになりあまり入れたくないです。このシリーズにはICAM-6000というMacBook Pro 15インチが入るもう一つ大きいサイズがあります。値段もさほど変わらないので迷ったのですが、通勤用と割り切るならICAM-3500がスマートだと思います。
中仕切りは2枚でしたので以前XZ-1導入時に購入した〈シンクタンクフォト レトロスペクティブ5〉に付属していた物を2枚追加しています。
送料無料!・代引き手数料無料!30,800 円(税込)
《新品アクセサリ》 ARTISAN&ARTIST(アルチザン&アーチスト) ICAM-3500