夜空を眺めて。


M.ZD ED 9-18mm F3.5-5.6


M.ZD ED 12–50mm F3.5-6.3 EZ

急に夜空が撮りたくなって、夕方から車を走らせました。ここは以前も夜景を撮りに行った場所、出掛けたときは雲もなく澄んだ空だったのですが、現地につくと2段目左の画のように霧につつまれた風景が広がっていました。星を撮るのはちょっと無理っぽい感じでしたが2時間程空の変化を堪能してきました。

Olympus OM-D E-M5で軍艦島。

ZD14-54mm(54mm)

ZD50-200mm

ZD50-200mm100%

E-M5導入から毎日と言って良いほど、空と空気の澄み具合を気にしながら、条件が揃う日を待ち続けやっとのことこれならばと言う天気に恵まれました。晴れていても空気が澄んでいると言う日が中々なくて一月以上かかってしまいました。空にも雲があった方が遠近感が出て良い感じです。以前のE-620で撮影した画像と比べると海と空の雰囲気は前回の方が勝ってますが、細分の解像はE-M5の方が断然良いですね。ベストな条件でリベンジしたいと思います。

OM-D E-M5 ZD ED 50-200mm ISO1600でアゲハ撮り。

OM-D E-M5 ZD ED 50-200mm(旧)での初となるアゲハ蝶撮り。室内で試していた時は、動きものには少々きついものがあるかも知れないと思っていたZD ED 50-200mmですが、実際フィールドで使ってみると案外いけそうな印象に変わりました。スピード的にはコントラストAFに及びもしないのですが、イメージャーAFの方がピントの正確さがあるような感じです。吸蜜中のアゲハの動き程度なら、イメージャーAFのスピードでも場合によっては私的には「使える!」ですね。このカットの前に飛翔物を撮っていたため、ISOを1600まで上げていたのが残念です。

蜂と戯れ、連休終了。

フィールドはなんと草刈りがされてしまいました。毎年アゲハ撮りをしている場所もきれいさっぱりとボウズでした。残っていたしろつめ草の一角で、蜂撮りしてみました。SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM とOM-D+グリップのバランスにもやっと慣れてきた感じでしょうか。

Olympus OM-D E-M5 OM28mm F2.8

デジタルの時を迎えても衰えないポテンシャルに驚くばかり。またOMを冠するボディとコンビを組める瑞光レンズ、素直に喜びたい。OM-Dもリーク時の写真でペンタ部の突起が一段高く残念に思っていたのが、実機を手にするとボディ自体が想像していたサイズより小さく、ペンタ部も脳内イメージと違い、殆ど気になることはなかった。それよりも背面の液晶が底面ギリギリまで配置されているのが、コンデジっぽく感じ馴染めなかった。それを救ってくれたのがバッテリーグリップだ。電池収納部を使わず縦グリップのみの使用で液晶モニターの下が、かさ上げされとっても良いバランスになった。

釣り人。


久しぶりに遠出のドライブに出かけてきました、当初は小浜、雲仙、島原を巡る予定でしかが、案の定行く先々で長居をしてしまい雲仙まで行くのが精一杯。エントリーした画は雲仙から口之津方向へ行く途中にある「諏訪の池」。到着時、施設は閉館時間でアヒルのボートにも乗れず残念です。高地のひんやりとした空気の中、自然豊かな清々しい散策が楽しめました。

あと、小浜には日本一長い足湯が出来ていたのですが、下の方だと皆さんの足の浸かったお湯に浸かるのもなんだかなぁという感じがして、源流の先頭でチャプチャプさせてもらいました。

フォトジェニック。

OM-D 階調が本当に豊かなになったと思う、微妙な光をよく再現してくれる。更に解像度が上がった分詳細な表現も思った以上にいける、こういうちょっとした部分に主題を置くのが好きな私としては嬉しい EM-5です。EVFがどうの、ボタンがぷにゅぷにゅだとかは、すぐに慣れます、兎に角撮って楽しいカメラに仕上がってます。不満があるとしたら、ただひとつだけISO100が欲しい!