Olympus OM-D E-M5 Kiron105mmF2.8 M モンシロチョウ飛翔|1

土曜日はKiron105mm Macroで1本勝負に挑んでみました。開放から半絞りほどで撮影、F3.5でしょうか?私的には100mmクラスが一番扱いやすい焦点距離ですね。E-M5以外のボディーでは余り気づきませんでしたが、元データの画像は若干濁りがあります。逆に言えばE-M5の素子はレンズの性能をストレートに出せるレベルにあるのだと言うことでしょうか。使い方次第ではあるでしょうけれど、まだまだ秘めたパワーを予感します。

これ、モンシロチョウでしょうか?春型、夏型、雄・雌でバリエーションが多すぎて判断つきかねています。白蝶系はわけわかりません。

OM-D E-M5 M.ZD12-50mm テングチョウ

OM-D E-M5 とM.ZD12-50mmの1本勝負で出撃、Macroをメインに撮影してきました。。ついでに動画も撮ってみましたが、動画のピント合わせって、C-AFなんですが蝶を追うのは3DトラッキングAFの方が良いのでしょうか。風で揺れるヒメジオンに止まる蝶は、難しゅうございます。

光のシルエット。

土曜日に梅雨入り宣言が出されたにも関わらず、土日は雨も降らずおかげで撮影三昧出来ました。暫くは在庫が出来一安心です。

Olympusも今後の方針が打ち出され、フォーサーズの行く末に暗雲が立ちこめてきましたが、暫くはマイクロに集中すると言いながらも実際製品がE-5で止まったままですし、実質フォーサーズの開発は終了しているも同然。ただレンズもボディもアクセサリーも現行発売していますので、フォーサーズ終了宣言などでる事はないでしょう。

Olympusだけの話なら、E-7もそのうち出る可能性は残っているかも知れませんが、500億円の出資先によっては、カメラ事業にも口を出してくる可能性はなきにしもと思います。E-M5の次のフラッグシップ機で位相差AFを実現しEVF搭載ミラーレス機として、Olympusデジタル復帰でのピークの時期になるのではないでしょうか。売り上げが付いてくれば、その後は三層素子とかでしょうか。

フィールドガイド『日本のチョウ』ゲット。

mosyupa さんご紹介のフィールドガイド『日本のチョウ』が届きました。これさえあればもう名前がわからないことはないなと思えるほど、全てのチョウの表・裏・雄雌が実写で掲載されています。色や形、科目別などから探せ、チョウの生息環境や行動など生態に関しての情報もあり、素晴らしい仕上がりのガイドブックになっています。本体価格1800円+税。私もお薦めいたします。こんな感じで虫版もあれば欲しいですね。

Olympus OM-D E-M5 ZD 50-200mm 蝶飛翔|2

今年初となるアオスジアゲハ、OM-D E-M5でのファインダー捕獲も始めてです。フィールドでは高い木の上を舞っていてすぐに何処かへ行ってしまいます。この日は高台の展望台に陣取り別の目的で撮影をしていたのですが、20m程先の木の上をヒラヒラしていました。ZD50-200mmのテレ側35mm換算400mmの拡大表示ファインダー内に収めることは到底無理な状況で、舞っている辺りの木に置きピンし、ファインダーに入ってきた瞬間、MFで微調整を試みました。小さい画像であれなんですけど、バックが海面でスッキリした画になりました。ジャスピンとは行きませんでしたが、触覚も見えますので許容範囲といたします。[横撮りを左右カットして3:4アスペクトにトリミング]

拡大表示倍率が最低5倍のOM-Dですが、出来れば1.5倍〜2倍位のもう少し拡大率の低い設定が出来ると、拡大表示のままシャッターが切れるんですけどね。ファインダーのピント合わせの再、被写体の輪郭が白く表示される瞬間がありますよね。ファインディテール処理で、輪郭強調されたみたいな感じなのですが、これってピントが合ってるサインでしょうか?今度検証しよう。

6月3日にフォトパス事務局から「オリンパス製品をお使いの皆様へ アンケートご協力のお願い」として「OLYMPUS OM-D E-M5」のアンケートがきています。毎回この設問で何をしたいのか疑問ではあるのですが、Q17の「製品を実際に使用したご感想をご記入ください。」には、是非ともISO感度100のファームウエアアップでの追加を要望しようと思います。200より劣る画質でも、露出オーバーで撮れないよりもましです。