毎年この時季に逢える、アサギマダラ。

_B024218-214m.jpg年に何度か出会えるアサギマダラ。この日も道にひらひらっと舞い降りてきました。最初は枯れ葉と思ったのですが落ちた後も揺れている、「あっ!」と思いファインダーを覗きピンを合わせようとした瞬間飛び立ち、斜面側の花にひらひらしてます。

止まりそうで止まらず、ピンを合わせている間に、何度か場所を変えながら、ちょっとずつ遠くに行ってしまい。最後は森林の木の上を超えていきました。
その間1分もあったでしょうか。出会いも唐突なら別れも一瞬でした。追うに追えない片思いの寂しさ。次に逢えるのは、また来年でしょうか。
E-500 Sigma150mm LR
若干ピン甘ですが、写せないよりもと思い、シャッター切ってます。ピント合わせにまごまごして結局撮れなかったと言うことありますよね(^^;


_B024218-214.jpg

5件のコメント

  1. M2さん
    確かに優雅な舞いですね。
    浮遊してる感じが、アゲハ系ともちょっと違う感じです。
    ”ワケあり”ってなんだろう。。
    その場所へは行ってない事になってるとか
    第二婦人が写ってるとか、
    Exifデータがα900になってるとか。。(笑)

  2. もうですね、イメトレ万端なんですよ(笑
    アゲハのごとくヒラヒラと、それでいて一層優雅に飛びつつ、
    透過光の美しさにうっとりしつつもがんばってシャッターを、、、
    新しいフィールドの開拓も必要かもしれません(^^;
    実はアサギマダラ、先日撮りました。
    ちょっとワケありでもあり、blogには出さないかもしれませんが、、、考え中。

  3. tok さん
     動き事態はアゲハチョウのひらひらした感じなのですが
     中々警戒心が強いようで一ヶ所に留まらないタイプでした。
     オートで取り合えず合わせて、ピンを追い込もうとしましたが
     追い込む前に移動しちゃいましたので、安全カットのみになってしまいました。
     めったに逢えないのに、残念!
     蜂の時くらい明るい条件だったら、被写界深度内に入ったんでしょうけどね
     ISO400まで上げて1/320 f3.2 位だったと思います。
     作例はトリミングしてる分はその旨書き込んだつもりですが
     記入漏れもあるかと思います。
    TOOLKIT さん
     他の蝶で普段よくいる蝶なら何ともないのですが
     年に何度かしか出会えない蝶の場合は、悔しさがつのりますね(^^;
     まぁ、腕の無さを嘆きつつ、精進して次回はリベンジといきたいと思います。
     

  4. ピントが甘くてもブレていても、撮れない事を思えばなんでもありませんよね!
    画室よりも、「見て見て!」の気持ちを撮っておきたいんです。
    …と、いいつつ、画室もピントも気になって仕方がないのも事実なんですが…(笑)。

  5. あぁ〜 なんとも残念だったですね。
    飛んでいって見えなくなる様子が目に浮かびます。
    ピンが来たforceさんの写真みたかったな。
    ホント、こういうことってよくありますよね。
    でも、そのとりあえずっていうのも
    なかなか難しかったり^^;
    虫系の写真(その他ももちろんですが)、
    参考にさせて貰っています。
    タグも細かく設定されているので
    非常に分かりやすく助かっています。
    ありがとうございますm(__)m
    2008年8月27日の蜂の写真なんか、
    参考にっていうか もう
    「うおっ かっこいい!」
    です

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