E-3発表までの繋ぎ企画[8] E-1の縦グリSHLD-2を試す、E-3はどうなる?

P9019085_E-1_150.jpgE-1のバッテリグリップは、他社の方式と異なり、ボディ標準のバッテリー×2と言う仕様ではなく、専用のリチウムイオンバッテリーを使用します。詳細は過去記事のSHLD-2の使用感。を参考に。 


 

その為、専用の充電器を必要としフルセットで販売価格は5万を超えてしまいました。他社は2万円台で導入出来たのですから、割高感は否めません。

実際の使用感は、思った以上に安定感が増し、ブレ軽減効果も。おまけとして数値的な確証はないものの、AFのスピードも速くなったというユーザーの声も聞かれました。

E-3のバッテリーグリップ、デザイン的に良いという物では無いですが、噂の域では、ボディに使用するバッテリー×2、または単三8本で駆動するようで、他社並の価格で登場すればそれなりの進化ではないでしょうか。

反面E-1ユーザーにとっては、形態が変わることで、SHLD-2が使えなくなるのはもったいない気もします。せめてバッテリーだけでも使えればエコなE-3と評価出来るんですがね。システムとして考えたE-システムのはず、1世代で使用出来なくなるのは、うぅ〜ん。

E-1 sigma150mm f2.8 1/320 ISO 400 もうちょっと絞れば良かった..

元画像

気になるデジカメ長期リアルタイムレポート オリンパス E-510【第6回】悩ましい2本の広角ズームレンズ

P9018957_E-1_150.jpg気になるデジカメ長期リアルタイムレポート オリンパス E-510【第6回】悩ましい2本の広角ズームレンズがデジカメWatchに掲載 


今までのE-510のリポート同様、語ることが無いのか第6回は広角ズームレンズの話に終始しています。

まぁ、言わずとしていることはわかります。オリンパス、いやフォーサーズの泣き所は、超広角レンズの選択肢が無いのです。発売当初から単レンズの超広角や、標準の明るい単焦点を希望する声は、ネット上の至る所で叫ばれています。

にもかかわらず、同じ焦点域のズームレンズが数発売されるも、未だ出てくる気配すらないのです。

ネオ一眼ではないのですから、システムとして充実させて欲しいものです。それは、数が出ないからと言う理屈は、通らないのではないでしょうか。

フイルム一眼を作っていたメーカーなのですから、システムとしての一眼とは何ぞやと言うのは、充分ご存知のはず。1〜2年のレンズロードマップでお茶を濁すのではなく、最終的なレンズシステムのロードマップをそろそろ示して欲しいと思います。

E-1発表時「少なくとも30年は続ける」と豪語されたのですから、長期的なシステム図をここは一発出してくださいませ。

E-1 sigma150mm