日本版フェアユース、焦点は”写り込み”の取り扱いに–法制問題小委 [F]

om-1_50_16-620165m.jpg————-〈cnet japanより引用ここから〉————– 

類型A 

写真や映像の撮影にともない、偶発的に著作物がフレーム内に写り込んでしまうといった「その著作物の利用を主たる目的としない他の行為にともない付随的に生ずる当該著作物の利用であり、その利用が質的または量的に社会通念上軽微であると評価できるもの」

————-〈cnet japanより引用ここまで〉————– 

わけわかりません。 

OM-1 OM50mmF2.0MACRO Ektar 100 

どうも体調がイマイチで、めまいと言うかふらふらとする、集中力もないです。免疫低下と睡眠不足からくる、自律神経失調症といったとこだろうか。早退することにします、コメント返信は体調回復してからまた。

続きを読む →

菜の紅、ガブリヨリ。

_3229321-620om50m.jpg3月1日以来の今年2度目の蝶撮り、なんだか今年は出だしが悪く、中々遭遇しないです。昨日アップのを撮った後、もうちょっと寄ってみようとレンズをOM50mmf2.0macroに交換しての撮影です。もう寄れるだけ行っちゃえと最短にヘリコイドを回し、体の前後でピント合わせしてみました。デジタル1200万画素でも通用するこのレンズ、ZDのギンギンさがないぶん、柔らかさが魅力でしょうか。光源を入れなければ逆光でも大丈夫ですね。

 
E-620 OM50mmF2.0MACRO LR3

続きを読む →

OM 50mmF2.0 MACRO を持って春探し。

62206442-1m.jpg春の訪れを求めOM50mmF2.0 MACROをもって早速試し撮り出掛けてきました。気があせり車に乗る前に自宅の近くでピントの確認。おおー開放でこの写りですか。ピントリングの何とも言えない感触、まるで油圧で回っているようなねっとりとした、重くもなく軽くもない抜群のフィィーリング。開放の明るさも手伝ってファインダーも見やすくピントの山もシッカリと見えますね。これは思っていたよりも何倍も楽しいレンズです。

冬場は500mmで鳥撮りをしていたと言うこともあったのですが、サブに持ち出す2本目3本目にも、ZD50mmを持ち出す機会が減ってきていました。50mmと言う焦点距離を敬遠しているのか、マニュアルレンズが増え来た事によるものなのか判りかねていたのですが、答えは出た感じです。マクロはやっぱりマニュアルフォーカスが断然楽しいではありませんか。

E-620 OM 50mm F2.0 Macro

続きを読む →

古き新参者。

62196346-1m.jpg昨日我が愛機OM-1のパートーナーとして新に加わったのは、OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F2.0 です。OM-1で
フイルム復帰したさいフイルムではマクロと望遠はやめておこうと心に決めていたはずだったのですが、いざ手に取って見るとそのずっしりとした金属の重み、ピントリングを回すと伝わってくるヘリコイドの何とも言えない感触、ファインダーを覗いた時のF2.0見やすさ、鏡胴に刻まれた、目盛りの緻密さ、もうどれをとっても惚れ惚、「ふぅ〜〜」と言う至福の溜め息しか出なくなります。 

OMレンズを並べて見ると、17mmF3.5、 28mmF2.8、 35mmF2.8、50mmF1.8、 50mmF2.0MACRO、 135mmF3.5、 500mmF8 の7本になりました。1年で増殖したものです。500mmのミラーはE-SYSTEM用に入れたものですから基本望遠側は135mmまでと思っています。後これに追加するとしたら85mmF2.0を入れれば、私のOM-SYSTEMは完成ですね。
オリンパスのレンズはE-SYSTEMで使うと35mm換算2倍で使う楽しみもありますから、34mm、56mm、70mm、100mm、170mm、1000mmとなりこれはこれで中々美味しい感じです。

続きを読む →

進入禁止地区巡回の結末。

62196337-1m.jpg 62196332-1m.jpg 62196385-1m.jpg 気分が乗らない時間帯、ふと思い立ってカメラ店へ気分転換に出撃。徒歩10分圏内に中古を置いているカメラ店が3件ほどあるのだが、普段は危険地帯で魔のトライアルゾーンと呼び、進入禁止地区に指定しているのだ。今、当地で行われている春の祭り「らんたん祭」も手伝ってか何となく敵地の危険度を確認すべく出撃を思い立った。

1軒目、ここは指定を解除しても良さそうなくらい敵意が薄れている地帯。案の定新兵器も発見することなく無事生還することができた。次は私の中では一番の危険ゾーン、今までここに一歩足を踏み入れると、微々たる攻撃だが必ず負傷させられる。いざ敵地まで行くと、既に別の部隊が攻撃中で、参戦不可能状態の模様ひとまず次のポイントを先に攻撃してくるか。

3番目のゾーンは一番多くの武器を持っている店だが、普段は兵器庫に鍵がかけられ、向こうからたやすく攻撃してくることはない、しかし今日に限ってはこちらから鍵を解除し奥深く進入してしまったのだ。例によってこちらが攻撃する前に店主の先制攻撃を受けてしまう。「三千円引きますよ」ううぅ、痛い所を攻撃してくるものだ、負傷したものの店主には傷口を見せず平然を装うも、第2弾の悪魔のような一撃を浴びせられる「ギリギリ4千円までなら。。」敢えなく撃沈である。捕虜になった証としてカードを差し出し、認識番号を白状してしまった。抵抗出来たのは「2回で」と言うのが精いっぱいな今日の対戦だったが、素晴らしい戦利品をゲットした(負けたのに戦利品と言っていいのか(。。)因に戦利品はレンズのみ。

続きを読む →

「K20D」とは違ったコンセプトの新型一眼レフを今夏に投入

P3070129-150m.jpgデジカメWatchペンタックスのインタビュー記事が掲載されていました。何気なく読んで見るとレンズロードマップに上げていたレンズを外したとのこと。K20Dの後継機仕様変更のためスタンダードのDAレンズの仕様変更のためらしい。

 
ライブビュー搭載でコントラストAFに対応させるのかな?まぁ、こう言う感じなら筋も通るでしょうし、すぐに出せなくなった時点でロードマップから外すのは賢明ですよね。 
 
インタビューに答えたHOYA ペンタックスイメージングシステム事業部商品企画グループマネジャーの川内拓氏の発言次の一言が羨ましい。
 
「少なくとも世の中のトレンドになっている要素は、すべて入れておきたい。ペンタックスを選んだユーザーが、何か特定の機能がないからと卑屈にならないように」
 
ここまでユーザーサイドに気を使ってくれるメーカーがあるだろうか。オリンパス機使用者の私が読んでも、「ペンタックス頑張れ!」と言いたくなります、新型一眼レフどのようなカメラを出してくるか楽しみ! 
 
E-1 ZD50mm LR VA-1

続きを読む →