OLYMPUS OM-D E-M1多機能すぎ。

E-M1サイズ的にはE-620とほぼ同じですね、脳内でのイメージサイズがかたまった感じです。E-3、E-5のフォーサーズオーナーからみたら納得しない部分もあるかと思いますが、E-620→E-M5オーナーから見ると、重さにガマンすることなくやっと使えるフラッグシップ機という印象です。 フラッグシップ機の画質が堪能できると思うと嬉しいですね。やはりE-3やE-5のフラッグシップ機はやはりそれなりにチューンアップされた拘りの色味が奢られていたのも事実です。

E-M1のサンプルを見ると、久々にオリンパスブルーが復活した印象です。また、ファインディテールIIの処理にも期待もてますね、F8以上の絞り込みがどの辺まで有効なのか興味深いです。倍率色収差補正が手持ちのレンズ、特に9-18mmが新しい命を吹き込まれそうな位のインパクトで楽しみです。

絶妙

E-M1(約497g)+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO レンズ(382g)879g
E-M1(約497g)+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5(440g)+MMF-3(42g)979g
E-M1(約497g)+ZUIKO DIGITAL 14-35mm F2.0(900g)+MMF-3(42g)1439g

100gの違いですが、テレ側を40mmに押さえたことで、レンズ長がひかえられ、サイズ的にも絶妙なバランスに仕上げましたね。松レンズから引き継がれたF値通しの性能と、レンズのデータ補正をやっと取り入れたことで、レンズごとに異なる倍率色収差を適切に補正するTruePic Ⅶの画像に期待がしています。光学屋のこだわりもあったと思いますが、デジタルカメラの可能性としては良い方向に軸を移したと思います。

photo.yodobashi.com

12-40                        14-54              14-35

歳月。

E-1発売から10年、新たなステージの原器としてE-M1に期待がふくらみます。

       E-620                        E-M1              E-M5

プレミア会員特製カタログ、キターー!!

ご無沙汰でございます。E-M1発表後も、まだ内容は殆ど見られていない状態で、日々の仕事に忙殺状態です。あちこちから、病気してるのではとか、心配のお声も頂きありがとうございます。元気にしておりますが、8月からは撮影自体も出来ていないです。

今日はOLYMPUSからずっしりと重い封筒が届きました。開封するとプレミア会員向けにカタログを送りましたとのこと、中には写真の品が入っておりました。何ともゴージャスな中身です、特製のバインダーを開けると岩合氏撮影の写真がプリントで入っています。裏返すとプリントペーパーはKODAK社のものでした、まだKODAKとの縁が続いているのかとちょっとびっくり。

B6版の「commentaries」には7人の開発者が、担当した機能やデザインに関する想いがコメントされています。メインのカタログは52頁からなる超豪華版です。落ち着いたらジックリ読みたいと思います。また、「スペシャルDVD」が非売品という事で同梱されていました。取り敢えずオープニングビデオが、金かかってるじゃんという感じで、中々の出来でした。その動画のナレーションに「何度も何度も作り直し、たどり着きました」というフレーズが私の心に刺さりました。(^^;

フォーサーズ規格を発表してE-1発売から、10年の歳月が流れましたね、本当に開発者の皆様、お疲れ様でした。OLYMPUSの理想としたカメラが完成したんだなという印象です。後は3層素子とかそういう部分の新化で性能アップしていく感じで、ボディのポテンシャルは、バランスの取れた現在最高クラスではないでしょうか。

E-M1はスルーつもりなんですけど、このプレミアム会員カタログセット見ちゃうと、ちとやばいですね・・・

試しにオンラインショップでOM-D E-M1ボディ価格を計算してみたり(^^;
プレミアム会員5%、ポイント15%、手帳クーポン7%引で116,926円(オンラインショップ)ですか・・・

当初は、PROレンズがリリースされるのなら、OM-Dのままレンズをと考えていたのですが、竹レンズがあるし、SIGMA150mm MacroレンズがAFで使えるのなら、E-M1に逝くのも愉しいかもしれない。新しい機能やスピードと大きなEVFも魅力だよ〜という、悪魔の声がが耳元で囁きだしたりしてきました。う〜〜ん、悩ましいです。

追伸:OLYMPUS Viewer 3のバージョンアップがでてますね、目新しいのはRAW1機能の中に「ハイライト&シャドウコントロール」タブがありましたが、前からありました?HPの情報では下記の内容でした。

 

  • 新しいカメラに対応しました。
  • 以下の機能の操作性を改善しました。 


    – ブラウズ 


    – RAW 現像 


    – 地図 


    – カメラから取り込み 


    – フォトプリント
  • 以下の機能を追加しました。 


    – RAW+JPEG表示時にJPEG画像を優先表示 


    – サムネイル一覧の拡張表示

About

マウント径から換算するとこんな感じのサイズと思われます。M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PROのサイズは、ほぼZD14-54mmと同じ。

ZDレンズをAFで使えるE-M1かぁ〜

「新製品体感フェアー2013」のお知らせメールがフォトパス事務局から来ましたね。いよいよ発表間近のOM-D E-M1と新レンズ楽しみです。

しかし本命は次期E-M5後継機を狙っている私としては、後継機の素子がE-M1同様ZDレンズのAFに対応してくれるのか気になるところです。いままでオリンパスの素子は上位機種も下位機種も同じ素子で展開されてきましたが、今回も素子が引き継がれるのでしょうか?何となくですがフラッグシップ機のみの特典になるんじゃないかなという気もするんですよね。

Proレンズが発表されなければ、次期E-M5後継機もZDレンズに対応させた素子が乗ると思えたのですが、これからProレンズが追加されるとなると必ずしもZDレンズの為にハイブリッドAFを全ての機種にのせる必要もないのかなと言う気もします。最新素子をE-M5後継機で先にお披露目し、ハイブリッドAFに改良してE-M1に搭載という流れなんてありませんかね。この素子の動向をみて次の機種は考えようと思っています。