。。。ということで

E5288177-2828m.jpg E5288184-2828m.jpg E5288189-2828m.jpg 単焦点レンズを一本追加導入して見ました。はい、下の記事は前振りで、自分への修業宣言でした。

OMレンズへ逝く動機となったのは、何と言っても簡単に出せる∞(無限遠)が欲しかったのと、距離に応じた絞り値の目盛り。これで被写界深度によるパンフォーカス撮影が可能となります。

どのレンズを一本目に選択するか、これはもう随分と悩みました。まず焦点距離、フォーサーズは35mm換算二倍になりますから、広角系は無理ですね。そうなると標準あたりになり選択肢は21mm、24mm、28mm、35mmあたり。21mmは玉が少ないのか中々お目にかかれません。そうなると24mmが換算二倍で48mmと一番標準50mmに近くなります。24mmはF2.0とF2.8の2本重さが100gの違いがあり、出来れば軽い方を最初の1本に選びたいと思って、色々ネットを探すも中々良いブツに当たりません。

そんな中、手ごろで程度も良く、キズ・カビ・当たりも無い上玉が、格安で出現してしまいました。それは28mmF2.8、マウントアダプター使用での写真サンプルを見るとこれが中々良くて、オリンパスの推奨値F5.6〜8と言う縛りを越え、開放からシャープな写りをしているではありませんか。偽色も出ていない感じで、これはもう逝っちゃうしか!

と言う訳で、本日OMレンズユーザーに相成りました。170g 32×60 と言うスマートで小ぶりな造り、マルチコートで、逆光にもちょっとは耐えれそうで、ゆくゆくはOMボディとも組んで見たいと思います。

E-500 ZD50mm LR

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黄金分割

P1257727-E1_50m.jpgなんて、考えて撮ってない。。  

被写体を見た瞬間にどう切り取るかは大体決まっているようで、後はファインダー内で確認作業、うまくイメージした通りに収まれば、そのままシャッターを切り立ち去る。
余計なものがファインダー内に入ったら、一歩近づく、それでもダメなら二歩下がり、あえて画面に取り込む。前進、後退でもだめならシャッターは切らない。ただそれだけ。黄金分割なんていちいち考えてたら、シャッターなんて切れないと思う。
この一歩と二歩の動きが、ズームレンズだと左手を回すだけで身体は動かない、だから被写体との距離やファインダーに切り取るフレーミングが身体に染みつかない。便利が全てでは無いと思う。ズームレンズのみと言う写真初心者は、単レンズを1本、修業と思って買うべし(笑)
E-1 ZD50mm Jpeg

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「風化」

P1257740-E1_50m.jpg錆を撮りに行く場所に、同じように風化した木片が転がっています。枕木だったり、只の板きれだったりするのですが、近づいてみると中々良い味出しているものもありますね。

 
以前もSABIシリーズの合間に取り混ぜてはいたのですが、これはシリーズ化してもいいような感じです。 
 
E-1 ZD50mm Jpeg
さてさて、あちこちでマイクロのM−1や次期E-3桁機の噂が上がってきていますね。まぁもう少し静観しておこうと思います。

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初雪

P1247570-E1_14-54m.jpg P1247589-E1_14-54m.jpg P1247596-E1_14-54m.jpg 豪雪地帯にお住まいの方から見れば、ほんの水溜まりみたいな雪の量ですね。九州では、積雪自体珍しくなってしまい、これでも立派な積雪なんです。

山間部ではもう少し積もったみたいですが、自宅回りではこんな感じでした。一面の銀世界とは行きませんが年に有るか無いかの被写体ですから撮っとかない手はありません。
E-1 ZD14-54mm LR

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「一枚の絵」リベンジ

P1257747-E1_50m.jpg下の方でエントリーした「一枚の絵」隣の被写体でリベンジしてみました。最初のはどうしても歪みが撮れないアングルでしたがその横にも同じような正方形の穴が開いてました。何とか四角は四角で撮れたんじゃないでしょうか♪今回はE-1+ZD50mmです。 

E-1 ZD50mm Jpeg

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E-1の赤を考える。

P1257712-E1_50jm.jpg P1257712-E1_50rm.jpg E-300の絵に刺激を受けて、E-1の設定をちょっといじって見ました。普段はRAW撮りデータをLightroomで、コントラスト控えめな設定で現像していました。

今回E-1の設定を彩度CS-3+1,コントラスト0,シャープネス-2と彩度高めに設定。その写真が(左)です、(右)はRAW現像、現像設定ノーマルです。まだまだ、E-1の設定次第ではVividも、Naturalも潜在能力は計り知れない色々な味があるようですね。時間がとれた時にOlympus Studioででも比較してみます。

E-1 ZD50mm Jpeg & LR
「赤いウエスト」正しくドラム缶。。

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E-1 ISO3200撮り。

P1247537-E1_14-54m.jpg P1247543-E1_14-54m.jpg P1247548-E1_14-54m.jpg もうすぐ陽が昇ろうかと言う今朝方の光景。帰宅途中車庫までほんのちょっとだけ遠回りしてみました。時間が時間だったため、ISO3200撮りです。

流石にJPEGデータはノイズがいっぱい、まぁノイズフイルターoffにしている性もあります。RAWをLightroomで現像すると結構使えるレベル、WEBでは充分OKですね。
デジタル一眼導入時より遥かにノイズに対しては寛容になったように思います。いや、逆にノイズを出した方向もいいかなぁと言う感じに(^^)
E-1 ZD14-54mm ISO3200 LR

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