単焦点レンズを一本追加導入して見ました。はい、下の記事は前振りで、自分への修業宣言でした。
OMレンズへ逝く動機となったのは、何と言っても簡単に出せる∞(無限遠)が欲しかったのと、距離に応じた絞り値の目盛り。これで被写界深度によるパンフォーカス撮影が可能となります。
どのレンズを一本目に選択するか、これはもう随分と悩みました。まず焦点距離、フォーサーズは35mm換算二倍になりますから、広角系は無理ですね。そうなると標準あたりになり選択肢は21mm、24mm、28mm、35mmあたり。21mmは玉が少ないのか中々お目にかかれません。そうなると24mmが換算二倍で48mmと一番標準50mmに近くなります。24mmはF2.0とF2.8の2本重さが100gの違いがあり、出来れば軽い方を最初の1本に選びたいと思って、色々ネットを探すも中々良いブツに当たりません。
そんな中、手ごろで程度も良く、キズ・カビ・当たりも無い上玉が、格安で出現してしまいました。それは28mmF2.8、マウントアダプター使用での写真サンプルを見るとこれが中々良くて、オリンパスの推奨値F5.6〜8と言う縛りを越え、開放からシャープな写りをしているではありませんか。偽色も出ていない感じで、これはもう逝っちゃうしか!
と言う訳で、本日OMレンズユーザーに相成りました。170g 32×60 と言うスマートで小ぶりな造り、マルチコートで、逆光にもちょっとは耐えれそうで、ゆくゆくはOMボディとも組んで見たいと思います。
E-500 ZD50mm LR










