マクロっぽさ。。2

P4292433-300150m.jpgイザ、マクロっぽいとなると結構難しい。。そもそも「マクロっぽさ」って何ぞや?となってしまうのですが、イメージとしては2種類あります。

ひとつは被写体自体ボケは無く、ギンギンのピントでバックもキレイに整理された所謂、図鑑に載ってそうな写真、マクロは絞り込んで使うものと言う概念がありました。
もうひとつは、画面いっぱいに被写体がクローズアップされ、一部にピントが合って他はぼかした写真。よく雑誌の表紙などを飾っているイメージ的な感じ。この二つが私の「マクロっぽさ」なんですが。。結構難しいぞ。。 

E-300 Sigma150mm Jpeg

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マクロっぽさ。

P4292421-300150m.jpgハタと気付く、そう言えば、マクロっぽい写真、(正統派とでも言いましょうか)ってあんまり撮ってない気がする。気をてらうパターンが好きな事もあり、振り返って見ると横道にそれた写真ばかりじゃないか。。 

E-300 Sigma150mm Jpeg

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ベテランファンが「女流一眼」に注目する理由 「G1」で甦るオールドレンズ(1)

P4302588-30050200m.jpgIT+PLUS記事「ベテランファンが「女流一眼」に注目する理由 「G1」で甦るオールドレンズ(1)」と題してマウントアダプター関連の話がまとめられています。 

E-300 Sigma150mm Jpeg
第3フィールドはツツジがかなり植えられていました。しかし少々時季が遅かったようで、花びらは既に痛み出していました。飛翔物、堪能してきました。
ニュースによると今年はミツバチが突然死をおこし、数が激減しているとか、その影響が果物の受粉にまで及び、値上がりする物も出てきそうですね。幸い当地はそのリストに載っていない地域でした、ツツジにも沢山の蜂が乱舞していました。

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「Appleが独自設計のプロセッサ開発」の報道

P4302581-30050200m.jpgIT media NEWS記事によると、Appleは半導体業界の人材を雇用し、独自プロセッサを設計する用意を進めているとの事。 

E-300 Sigma150mm LR 
多分「コシブトハナバチ」系だと思います。
飛翔物体なら何でも撮っちゃるという感じです。只でさえピント合わせが難しいのですが、奇麗なバックの場所で撮れるかとなると難易度がまた上がりますね。ちょい、ピン甘です。

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蝶が撮れません。。

P4302378-30050200m.jpg明日からは5月と言うのに、中々蝶が撮影できません。居るには居るのですが、個体数が極端に少なく、フィールドで見かけてもすぐに居なくなり撮影出来ないでいます。夜になると冷え込む日々が続いていますのでその影響もあるのではないでしょうか。

飛翔物にちょっと飢えて来てます。仕方なく無謀にもツバメなんぞにレンズを向けて見ましたが、代替えの被写体に無理があるのは重々承知の上の、没カットの山でした。 
E-1 OM28mm F2.8 LR

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妖精のステージ

P4251932-30050200m.jpg P4252006-30050200m.jpg P4252003-30050200m.jpg 森林を散策していると、暗い木々の中にパット光る1点のスポットを発見する事がよくあります。
まるで森の妖精の舞台であるかのような、印象的で神秘的な光。見たままが写真に収められたらきっと幻想的な一枚になる事は間違いありません。今までも幾度となくチャレンジしては、消えて行ったボツカットの山。この日撮ったこの3カット、特に真ん中のカットは、イメージに近く納得出来た光を表現できた気がします。

E-300 ZD50-200mm Jpeg

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Olympus Studio2 で現像

P4262198m.jpg P4262223m.jpg P4262207m.jpg睡蓮の花、物珍しく何にも考えずにシャッターを押してまして、結果ワンパターンのカットばかり大量に撮ってしまっています(T−T)

堤の岸に遊歩道が設置されていてその歩道の上、もしくは柵の間からしかアングルがなく、角度的に色々出来ない制約があるのですが、もう少し何とかなるんじゃないでしょうか。あと、もう少し引いたカットも撮りたいのですが、奇麗な花も葉も限られ、中々難しいですね。
E-300 ZD50-200mm Olympus Studio2
3カット目は、昨日アップしたものと同じです。Olympus Studio2 で再現像して見ました。

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