
E-1 ZD50-200mm LR
チャンスは一瞬、ピンチは突然。
本日のベストショット!と言いたい所ですが、ピンボケ、被写体切れ。この子が目の前のアザミに飛来しました一瞬の出来事に慌てふためいてしまい、シャッターの指が反応してしまいピントもファインダーも確認しないまま押してしまいました。
雄姿(新・我が愛機)Olympus OM-1編
新機種導入時のお約束、記念撮影してきました。今日は、OM-1のテスト撮影を兼ねて出撃。
まずはフイルムをパトローネから取り出して、この作業事態が懐かしい(^^; 巻き戻しノブを上げてカメラの裏蓋を開ける。フイルムを装填してノブを戻しフイルム端の先端ベロ部分を5mm程90度に折って、フイルム受けの軸のスリットに差し込む。シャッター巻き上げレバーでフイルムを送る。もう一度空シャッターを切って裏蓋を閉じ、更に2回空シャッターを切って、フイルムセット完了。
この一連の儀式も久方ぶりで、これだけの事に感動すら覚えますね。取る前の心の準備と言うか、さぁ、撮るぞと言う気分にさせられます。
テスト撮影の結果はというと、概ね良好でシャッター速度にこれと言った問題は無いようです。ただしテストしたのは1/1000〜1/30秒まで、それ以下のスピードは、シャッター音的に大丈夫と言う判断です(^^;
テストで残ったフイルムを、感で何枚か試しましたが思った以上にちゃんと露出が来ています。ほっと胸を撫で下ろし、良かった〜♪マニュアル露出でも何とかなりそうかなぁ!(撮影した写真は、自宅にスキャニング環境が無いので、また後日にでも)
E-1 ZD50-200mm Jpeg
マニュアル露出
決して、この絵をマニュアル露出で撮った訳ではないのですが、OM-1でこう言う光がとらえられたらいいなと思っています。
歩み
先日OM-1 をゲットする前の散策時のカット。忘れない内にアップです。繋がれた手と、同じ歩調、並ぶ影が本当に仲が良い(良さそうな)お二人でした。歳を取るならこういう感じがいいなと、思わずストーカーしてしまいました。
「G1」で甦るオールドレンズ「キヤノンのFDマウント(2)」「憧れのライカレンズを楽しむ(3)」
IT+PLUS。先日第1弾をお伝えしたマイクロフォーサーズのレンズアダプター記事がいつの間にか第三弾まで掲載されていました。
ここでクエッション。
導入したOM-1のシャッタースピードテストを行いたいのですが、どんなテスト撮影をすれば簡単に確認出来るでしょうか。