Kodak Ektar 100 で初撮影

OM-1_35_E1000023m.jpg OM-1_35_E1000053m.jpg フイルム入手から1週間もかかってしまいましたが、やっと1本撮り終え本日現像してきました。昔は行き付けだった写真店へ行くと、案の定店主が「おや珍しい!」と声をかけてきました。現像のみをお願いすると「15分後に上がりますよ」ひぇ〜速い!

でき上がったネガを見ると、さしておかしなカットも無いように見えます。今回は他のデジ一で露出の確認はせず(前回テストで露出を外さないためにデジ一とフイルムカメラを交互に覗きながら撮ったのですが、非常に面倒くさかったんです。)今回は、全てのカットを露出計無しの「感」もうフイルムが上がってくるまでヒヤヒヤものでした。
早速スキャニングしてみると、いいんじゃん。極端に露出を外しているのもないようです。エントリーしたのは、最初の夜カット、拡大写真は少々ブレてピントも外してますね。でも露出を外してなかったのが嬉しいじゃありませんか♪OM-1のホールディングにまだまだ慣れていません。まぁ、新しいカメラを手にした時は毎度の事、暫くの間リハビリが必要のようです。
記事アップ時のスキャニング設定「粒状感低減」が弱の設定になっていました。「粒状感低減」無の写真を右に追加しました。「粒状感低減」をオフにすると色味もそのままでOKみたいです。
OM-1 OM28mm F2.8 Kodak Ektar 100

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OM-System レンズ価格表

omlens.gif元箱付で手に入れたOM 35mm F3.5に、添付書類が一式入っていました。勿論保証書も日付なし、と言っても既にサービスは終了していますので価値はないのですけどね。

その一連の書類の中に、A5版でピンクの色上質紙にプリントされた「OMレンズ価格表」が1998年11月1日現在とありました。今後手に入れたいと思っているレンズの、当時の価格がわかります。

知らなかったのですが、ズイコーマクロ50mmF2.0は定価10万円もしていたんですね。マクロレンズが計7本もあり、マクロのオリンパスと言う代名詞がこの辺からも伺えます。そして、小さくて軽いシステムと共に過去の栄光となってしまいました。また、ズームレンズがまだまだ画質的にイマイチな時代とは言え、単焦点レンズが豊富な事。。。

ズイコーデジタルと比較すると、結構高かったんですね。まぁ、メードインジャパンだった時代ですから、今のレンズと単純に比較は出来ないかな?

*画像クリックで拡大します。

受難

P4230066-11454m.jpg自業自得とでも言いましょうか。いえいえ某カメラメーカーの事では無く私自身の事です。本日仕事の納品にPDFで書き出そうとしたら、うまくいかなくてもう大変でした。

出力のソフトはQuarkXPress8.02、書き出す途中にアラートが出ます[/private/var/folders/nH/nHRYF7hSFpmIXeduTtR-IE+++TI/TemporaryItems/jams…]どこかまずい所があるのかと思い、少しずつ配置アイテムを削除しては、PDF書き出し、この作業を何時間も繰り返すのですが、問題は解決せず。ネットで調べるもQuarkXPress.8.02では同様の症状が見つかりません。唯一QuarkXPress6.5では、jamsフォルダーのあるファイルを削除して再起動すれば良いと言うのがヒット。QuarkXPress8.02にもjamsフォルダーは存在するものの、同じものは無い。 
ここまでやって、最近行ったsystemへの変更を考えると、2〜3日前に、システムのメンテナンスを行ったのを思い出しました。TechTool ProでWinで言う所のデフラグ作業です。そう言えばこの症状以前もあったなぁ、とここまで来て思い出しました。TechTool Proでメンテナンスを「システムファイル」も含めてデフラグすると、QuarkXPressが壊れるようです。何か特定のフォルダを削除するとか、プレファレンスファイルを初期化するとか方法はあるのでしょうけど、解らないので、再インストールですね。覚え書きを兼ねてのエントリーでした。
E-1 ZD14-54mm 

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オリンパス ZUIKO AUTO-W 35mm F2.8

E5199134-5001454m.jpg E5199137-5001454m.jpg E5199140-5001454m.jpg
E5199146-5001454m.jpgE5199149-5001454m.jpg28mmF2.8の次なるレンズは、35mmF2.8をチョイスしてみました。箱・ポーチ付き。白の流し込みの文字も純白のまま、これは使ってないんじゃ無いかと思うような、それはそれはきれいな個体です。35mmが揃ったことでスナップ系も随分と楽になるんじゃないかと思います。

闇雲に揃えてもしょうがないので、一応OM-1で撮るものは、マクロは外そうと思っています。E-systemで不足している領域を先ずは揃えて見ようと言う事で、このレンズをチョイスしてみました。

マイクロフォーサーズもこの辺の画角で攻めてくるとは思いますが、フイルム撮りで暫く楽しもう!他にも小物を仕入れましたがそれは、本体を手に入れてからまたご報告。もう、楽しくってしょうがない♪

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ペンタックス、簡易防滴仕様のズームレンズ2本

P4302520-300150m.jpg P4302558-30050200m.jpg P4302585-300150m.jpgデジカメWatch記事。オリンパスで言う、「梅」ランクレンズの価格でありながら、「簡易」とは言っても防滴仕様が施されたレンズです。シーリングの絵を見ると、オリンパスと余り変わらない様に見えます。

APS-Cサイズ専用にしたことで、本体サイズを小型した。所謂デジタル専用設計となったこの2本、オリンパスキラーだ。

DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR。最短撮影距離は0.25m。フィルター径52mm。本体サイズ68.5×67.5mm(約230g)2万円台後半
DA 50-200mm F4-5.6 ED WR。最短撮影距離は1.1m。最大撮影倍率は0.24倍。フィルター径49mm。本体サイズは69×79.5mm(約285g)3万円台前半
E-300 左右)Sigma150mm 中)ZD50-200mm Jpeg

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ペンタックス、”小型化”と”高性能”を両立した一眼レフ「K-7」

P4252063-30050200m.jpgP4252068-30050200m.jpgP4251942-30050200m.jpgデジカメWatch記事。ついに正式にベールを脱いだペンタックスK-7。防塵・防滴、マグネシウム合金ボディで、これこそ全部入りと言える、意欲的なボディに仕上がっている。 

 
・77カ所にシーリングを施した防塵・防滴構造。 
・-10度までの耐寒性能 
・有効1,460万画素相当のCMOSセンサー搭載 
・最高約5.2コマ/秒の連写 
・ISO100〜3200、拡張設定でISO6400に
・AFセンサー測距点11、うち中央9点がクロスセンサー 
・光源を別センサーで検知、従来より正確なAFを可能 
・77分割の測光、被写体情報を加味し測光と露出決定精度の向上 
・ファインダーは視野率約100%、倍率約0.92倍 
・液晶モニターは約92万ドットの3型 
・ライブビュー中のコントラストAFが可 
・16人までの顔認識AF 
・ミラーアップしたままレリーズ可 
・動画撮影可 
・「自動水平補正」と「構図微調整」機能を搭載 
・ゴミ対策、「DRII」に進化し、ローパスフィルターを超音波振動させる 
・新機能の「レンズ補正」歪曲収差と倍率色収差を自動補正(27本に対応) 
・3枚の画像から「HDR合成」新搭載 
・カスタムイメージ「ほのか」を追加、パラメータの調整可 
・デジタルフィルター「ミニチュア」と「フィッシュアイ」追加、計9種類 
・ダイナミックレンジの拡大機能は、白トビと黒ツブレの両方に効果
 

メーカー製品情報K-7

 
E-300 ZD50-200mm Jpeg

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PENTAX 防滴レンズ2本

P1188053-300_14-54m.jpg P2159936-3001454_2m.jpg P1188083-3001454m.jpgdpreview.comペンタックスから防塵・防滴のK-7ボディに合わせ、新しい防滴レンズ2本リリース。

smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL WR
smc PENTAX-DA 50-200mm F4-5.6ED WR
オリンパスとダブル感じが。。どうやらペンタックスは王者2強からシェアを取るのでは無く、ドングリ組みからまず取ろうと言う戦法に出たのではないだろうか。これはウカウカしてられませんよ、オリンパス。
50-200mmが小さいですね、インナフォーカスだろうか。。 
ボディK-7もお披露目されてます。
E-300 ZD14-54mm LR

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