フイルム入手から1週間もかかってしまいましたが、やっと1本撮り終え本日現像してきました。昔は行き付けだった写真店へ行くと、案の定店主が「おや珍しい!」と声をかけてきました。現像のみをお願いすると「15分後に上がりますよ」ひぇ〜速い!
OM-System レンズ価格表
元箱付で手に入れたOM 35mm F3.5に、添付書類が一式入っていました。勿論保証書も日付なし、と言っても既にサービスは終了していますので価値はないのですけどね。
その一連の書類の中に、A5版でピンクの色上質紙にプリントされた「OMレンズ価格表」が1998年11月1日現在とありました。今後手に入れたいと思っているレンズの、当時の価格がわかります。
知らなかったのですが、ズイコーマクロ50mmF2.0は定価10万円もしていたんですね。マクロレンズが計7本もあり、マクロのオリンパスと言う代名詞がこの辺からも伺えます。そして、小さくて軽いシステムと共に過去の栄光となってしまいました。また、ズームレンズがまだまだ画質的にイマイチな時代とは言え、単焦点レンズが豊富な事。。。
ズイコーデジタルと比較すると、結構高かったんですね。まぁ、メードインジャパンだった時代ですから、今のレンズと単純に比較は出来ないかな?
*画像クリックで拡大します。
受難
自業自得とでも言いましょうか。いえいえ某カメラメーカーの事では無く私自身の事です。本日仕事の納品にPDFで書き出そうとしたら、うまくいかなくてもう大変でした。
オリンパス ZUIKO AUTO-W 35mm F2.8


28mmF2.8の次なるレンズは、35mmF2.8をチョイスしてみました。箱・ポーチ付き。白の流し込みの文字も純白のまま、これは使ってないんじゃ無いかと思うような、それはそれはきれいな個体です。35mmが揃ったことでスナップ系も随分と楽になるんじゃないかと思います。
闇雲に揃えてもしょうがないので、一応OM-1で撮るものは、マクロは外そうと思っています。E-systemで不足している領域を先ずは揃えて見ようと言う事で、このレンズをチョイスしてみました。
マイクロフォーサーズもこの辺の画角で攻めてくるとは思いますが、フイルム撮りで暫く楽しもう!他にも小物を仕入れましたがそれは、本体を手に入れてからまたご報告。もう、楽しくってしょうがない♪
ペンタックス、簡易防滴仕様のズームレンズ2本
デジカメWatch記事。オリンパスで言う、「梅」ランクレンズの価格でありながら、「簡易」とは言っても防滴仕様が施されたレンズです。シーリングの絵を見ると、オリンパスと余り変わらない様に見えます。
ペンタックス、”小型化”と”高性能”を両立した一眼レフ「K-7」


デジカメWatch記事。ついに正式にベールを脱いだペンタックスK-7。防塵・防滴、マグネシウム合金ボディで、これこそ全部入りと言える、意欲的なボディに仕上がっている。
PENTAX 防滴レンズ2本
dpreview.comペンタックスから防塵・防滴のK-7ボディに合わせ、新しい防滴レンズ2本リリース。