若干前ピンですが、産毛も写ってかなりの解像感。正直ここまで写るレンズだとは思っていなかったので、ちょっとびっくりしています。気分的にもうレンズの性にはできないなぁ。。
超接近遭遇
Tokina500mm F8.0 LR3
若干前ピンですが、産毛も写ってかなりの解像感。正直ここまで写るレンズだとは思っていなかったので、ちょっとびっくりしています。気分的にもうレンズの性にはできないなぁ。。
ピン甘が残念な1枚、ブレも少々あるんじゃない?と思われますが、リングボケを少しは効果的に撮れたんじゃないかと思える画になりました。Tokina500mmで初となる晴れた日の撮影でしたが、このレンズ、潜在能力はまだ内に秘めているような気がします。
当地は朝から雨が降り、ホワイトクリスマスとはいきませんでした。今年もあと1週間を切りいよいよ年の瀬に突入ですね。1年の終わりと共に今年出来た事、出来なかった事と色々ありますが、年々世知辛い世の中になっているのは間違いないようです。
かなり遠くを飛ぶ飛行機、ピントを合わせるも、無限遠から微妙に外しているのです。ファインダー内の被写体は揺れる揺れる。
Tokina500mm F8.0を手にしたその日から湧き出した超えられない壁。手ブレは何とかなり、ピントも数打ちゃ当たる。しかしちょっとの感度アップで出てくるノイズ。しかもミラー特有のボケが、ちりちりとしたノイズを増幅する感じ、ノイズは許容していた筈なのに。。
「何も足さない、何も引かない。」そんなウイスキーのCMがありましたが、カメラもそう言うのが基本じゃないかと思う今日この頃。基本があってこそのプラスアルファー。丸4年E-1を始めとしてE-330、E-410、L10、E500、E300と使いましたが、振り返るとこの基本はすでにE-1に備わっていたんですね。使い手側の技量不足から何かを求め続けていた訳です。