「幸福度」

5_6_26_006m.jpg写真やコンピュータに全く関係のない記事なのですが、福祉大国「スウェーデン」の現状が紹介されている。「スウェーデン・モデルは成功か失敗か」とのタイトル記事で、福祉大国「素顔」を現地ルポ、大変興味深く読ませてもらった。 

国民性と一言に言ってしまえばそれまでなのだが、高度成長時代のあのイケイケドンドンでは、もうどうしようもない所に来ているのは明白。責任力とか財源を声高に叫ぶ政党は、毎年毎年赤字国債を発行して今に至っている。その結果がこれである。どこに責任力があるのか。

「若者に夢を・・」などと言うTVCMを見るにつけ、低所得で結婚もままならないと政治力への期待を込めた叫びも、人生相談で終わらせてしまう始末。あまりにも政治家がアホ過ぎる。少子化対策をしても、労働人口(納税者)が増えるのは速くても20年はかかるのだ。

2009年8月30日、日本は大きく舵をきる、歴史的転換を迎えるだろう。庶民の政治感覚はまんざらでもないと思う。しかしこのツケは今まで政治を他人事にしてきた、国民の責任でもあることも忘れてはならない。

【追記】記事紹介した「JBPRESS」に「日本の有権者はリスクを取るべきだ」と題して社説が掲載されている。おおむね頷ける。100%民主党政権が良いとは思わない、高速道路無料化もやり過ぎだ、幾らかは徴収し運営費や補修費に使うべきだろう。ガソリン税も同じ、折角の財源を無にする必要もないだろう。半額くらいにして、徴収した税金で、電気自動車等の充電設備等をガソリンスタンドなり、コンビニなりのインフラ整備に充てるとか。

またもっと進めて規格化を図り、ガソリンを入れるような感覚で、充電されたバッテリーと交換しそのまま充電時間を待つ事なく走り出せるような新しいアイデアが必要だと思う。交換用のバッテリーは暫くの間はガソリン税を使い国の費用で賄う、利用者は充電されたバッテリーに使用料を支払う。エコ減税をこの使用料にも暫く充当し、普及促進を図ると言うのは如何だろうか。

新政権には、柔軟な考えで国民に媚びる事なく頑張って欲しいと切に思う。54年の自民党政権を交代させるのだ、国民も1〜2年で全てが変わるとは思っていない。まずは膿出しからだ。

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写真で見るキヤノン「PowerShot G11」(試作機)

5_6_26_003m.jpgデジカメwatch記事。外観写真のレビューだが、丁寧な記事ですね。E-P1,DP1との比較写真もありわかってらっしゃるなと言う感じ。問題のG11、ぱっと見G10と変わらないと思っていたけれど、細かい部分で結構リニューアルされている。

外装のシボ加工などは、写真で見ると前機の方が好みかな。実機を見て確認しなければ。気になるのは、視野率70%位というファインダー、全焦点域で70%なのだろうか?それでも電子式でなく光学ファインダーは魅力だ。

後、レンズの繰り出し量は、テレ域でも写真の繰り出し量なのか気になる。2段に伸びたこの先にもう一段伸びると言うのであれば、この物欲も消滅してしまうだろう。近くの電器店にG10が置いてあったので、暇な時に確認しておかなければ。 

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木陰

5_6_26_001m.jpgまだまだ暑いですね。8月分のフイルムをOM-1に詰めて数カットは撮ってたりするのですが、その先が中々進みません。8月も残す所一週間、全部を撮り終える事が出来るのかちょっと怪しい感じです。

arata会長主宰の「フイルムを月に一本使うの会」ひっそりではありますが、会の発表の場として fotologue に会員作品がアップされています。このサイト重くてしかも中々安定していないのですが、見れたらラッキーな日、間違いなしです。

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浮き浮き。

5_6_26_010m.jpgE-P1に萌え無かったのに、最近気になるカメラが出てきた。うーむです。改良されたスペックを見るにつけスペックダウンな部分が、良い感じがする。アナログダイヤルもあり操作性も良さそう。ちょっとクラシカルなデザインも「写真機」たる顔に見える。長年続いていて改良され、使い勝手も随分と良さそうな気がする。

DP1も2も操作性が私の使い方では無理っぽい。GRシリーズも28mmを使いこなせる自信がない。LX3良いのだけどちょい小さ過ぎるのとビーナスの色味が肌に合わなかった。

一眼をサブ機にして、身軽なデジカメライフ。ぼちぼちそう言うスタンスも粋かも知れないと思う。このカメラならそれが出来そうな気がする。実機が出てユーザーサンプル次第で考えるとしようかな。。。

何かって?内緒(^^)

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微風。

5_6_26_027m.jpg 5_6_26_014m.jpgどうやら15年程前に撮影したポジのようです。何だか全然進歩がないな。。と言ってもデジタルで写真復帰して4年目ですから変わりようもないのかも知れません。アップした画は、Mamiyaのテスト撮影を予て、フルセット持ち出して撮影していた時のもの。もう汗だくになりながら重い機材と三脚を担いで撮りまわっていましたが、今はこの気力がありませんね。

無反射ガラスICCファイルでスキャニングし直して見ました。左が適用後、右が適用前です。グリーンの色味が大幅に変わってしまいました。G-galleryのロゴ辺りバックの出方を見ると、グラデーションの色味が、キャリブレート後の方がちゃんと出ているのが解りますね。

600DPIでスキャニングした元画像

1200DPIでスキャニング、画素的にはE-1と同等の510万画素相当のサイズ。

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「E-P1」で楽しむマウントアダプター(OM編)

5_6_26_005m.jpgデジカメwatch記事。フォーサーズでのマウントアダプターは、規格立ち上げ時の少ないレンズをカバーする意味で有だと思うのですが、マイクロフォーサーズでもOMレンズアダプターを出してきた事にちょっと?と言う感じもしないでもない。とっとと単焦点出す気がないということか?ちょっとかなピー。 

この記事で気になったのは「ズイコーズーム75-150mm F4」の写り。思いの他良いではないか。昔このレンズは所有していなかったのだが、同好会のメンバーが持っており幾度となく借用して使わせてもらった懐かしいレンズだ。 

話は跳ぶのだが、学生時代写真同好会に所属していた。正式クラブに格上げを狙い会員を必死で増やした記憶が甦ってくる。クラブにする条件は、確か5名以上の参加者が必要だったような。先輩が二人で始めた同好会であったが、カメラを持ち歩いていた私は、いの一番で勧誘に、いや強制的にメンバーに名を連ねさせられた。実際は憧れていた先輩という事もあり断る理由も無かったのだが。。(先輩は女性です、念の為) 

写真関係の授業もあったので、立派な暗室があり、引き延ばし機も3台程完備された恵まれた環境であった。クラブ格上げになるとフイルムも月限定数であるが無償で供給されるし、ノーマルな印画紙も使い放題、但しフイルムも印画紙もフジに限定されいた。恐らく納入業者の関係だったのだろう。
備品として、35mmやブローニーサイズのカメラもあったのだが、初心者としては借り出す身分でも無かったし、恐れ多いと言うのがあった、今思えばもったいない事をしたと思う。「ズイコーズーム75-150mm F4」に懐かしい想いが沸々と。。

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Seaside Restaurant

5_6_26_004m.jpgニュースな日々に少々食傷気味、法の子は法の子に在らず。創られたイメージとのギャップが大きかったですが、それだけ演技者としての才能があったと言う事でしょうか。

長い人生がまだ残っているのですから、更生して欲しいですし、所属事務所が簡単に解雇で済ませて良いのかとも思います。自らスカウトして作り上げた責任は、一度のつまずきで葬ってはいけないと思うのだが。 

この事件を見ながら、小室哲哉と妻KEIKOさんの事がオーバーラップしてしまう。最後まで共に歩むと言ってくれる人がいる小室哲哉は、在る意味幸せ者だし、全てを失ったかに見えるが、得た物はとてつもなく大きかったのではないだろうか。

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