嵐の後の釣行

毎週土曜日が釣行の定番となっているのですけど、常連さんとの別れの挨拶は「又来週の土曜日に!」と言ってわかれます。先の土曜日はというと、2時の天気用では夕方6時から9時までは、雨も止みその他は降っても0.1mm程度とパラパラって感じでした。

行く気満々で、その間鯛のアラ煮と腹身でお吸い物を作ったりして時間をつぶし5時くらいになった時に外を見ると雨と稲光で、は止みそうにありません。

雨雲レーダーを見て確認するとどうも止みそうになく、ずっと傘マークが付いています。結構な土砂降りですから今日は皆さんお休みだろうと翌日曜日(昨日)に行くことにしました。

日曜日いつもの場所の指定席を陣取っていると近所の常連さんが来て、昨日何人か釣ってたよとのご報告。後ほどその後本人が来られて、昨日来なかったねと声を掛けられました。いやいや天気予報が雨になったでしょうというと、どうも2時の天気予報を見たまま確認されず来られたみたいでした。

いやはや根性ありすぎ、雨はいいとしても稲光ピカピカ状態では、竿を出す気にはとてもなれませんよ。しかしその悪天候が幸いだったのか、今年一番の食いで、ずーっと当たりがあったそうです。でも中々針には掛からなかったとか、結果は13尾ほど釣り上げたそうです。

日曜日は3時半過ぎに現地に着き、フカセ釣りをスタート、撒き餌にエサ取りが涌かずいい感じです。1投目を投げた後常連さんと話をしていた時ウキが消し込んだのだ見えたのですが、話でタイミングが遅くなり空振り。

2投目を投げちょっと真剣にウキと対峙していると、またしてもウキが消し込みました、竿を立て合わせると見事に掛かりぐぐぐぐっっと強い引きと重い手応え、5分ほど格闘して釣り上げたのがアップした44㎝のチヌでした。

1〜2投目で本命が来るとは超ラッキーでした。すると釣り上げるのを見ていた別の常連さん3人が駆け寄って、賞賛の言葉を掛けてくれました。その方たちは1時頃から来てチヌ釣りしていたそうで、夕方きてちゃちゃっと釣り上げたものですから、ちょっと戦意喪失気味になっておられました。

釣れた棚の深さを告げた所、15分後ぐらいにお一人43㎝のチヌを釣り上げられました。私はその後メイタ1枚あげフカセ釣り終了。夜釣りの太刀魚は昨日の情報と違って当たりが殆どなく超退屈な夜釣りとなりました。釣果は3尾でしたがこの日のトップだったようです。

そして、この前の真鯛を釣った件は、ほぼ全ての常連さんの耳に入っているのに此処の情報網の凄さにびびってしまいます。しかも60㎝オーバーになっていたりして(^^;

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