冬の幾何。

 

この季節、毎度ながら被写体に苦労するフィールド散策です。一番多いのがこういう枯れ草類ですが、普段は通り過ぎるだけの存在です。あまりにも何もなかったので、E-M1の色味の再現がどんなかなと試しに撮ってみました。KIRONの105mmに救われた感じですね。中々趣のある色合いで嫌いじゃない描写です。

2件のコメント

  1. M2pictさん

    トップ/i-Finish(標準)WB:オート 
    下左/i-Finish(強)WB:オート ハイライト&シャドーコントロール:HIGHLIGHT+2、SHADOW-3
    下右/Vivid WB:6000k ハイライト&シャドーコントロール:HIGHLIGHT+2、SHADOW 0 彩度:-1
    の各設定で現像しています、仕上がり設定は取り敢えずi-Finishを試してみてという流れが多く多用しています。
    i-Finish、Portrait 〉Flat 〉Natural 〉Vivid の使用頻度になります。
    また、ハイライト&シャドーコントロールもよく試しますね。
    自動階調補正は、画によっては積極的に使います。
    また、ノイズフイルタ以前はOFFがデフォルトでしたが
    このカメラになってから、標準又は弱で使う事が多くなりました。
    人物など場合によっては強も使用して肌のなめらかさ重視で現像しています。
    そんな感じですね。あ、あとカラー設定のベースは基本sRGBに戻しました。
    仕事用のはAdobeRGBで現像すればいいかと、カメラ設定はブログ重視に。

  2. あまり撮りに出れていませんが、それでも被写体はかなり限定的になってしまう季節ですね。
    いつもの公園では、昨年から草刈りが積極的に行われるようになっていて、こういう草むらもほとんどなくなっていたりします。
    いつもですが、やはり日々新しいフィールドの検索は必須ですね。

    今回の色味を見ていて思ったのですが、「階調オート」は使われていますか?
    また、iFinishはどうですか?
    私は最近適宜使用という感じですが、LRだとプレビューに反映されないのが辛い程度には差異が大きくて、結果的にオリビューの使用頻度が上がっていたりします。
    効果が強すぎる事も多いので、そういう時は普通にRAWをLRで、、、となりますが、、、。

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