オリンパス 笹宏行社長 インタビュー記事

【モンキチョウ】

東洋経済オンラインにオリンパス笹宏行社長インタビュー記事「“背水の陣”で挑むデジカメ改革」が掲載。 E-7出そうですね。

6件のコメント

  1. 斎藤直樹 さん

    無事デビュー出来たようで安堵しました
    設定画面はオリンパス伝統のという感じで、慣れるまで大変だと思います
    デフォルトではオフになってる「スーパーコンパネ」をオンにすると
    好みの問題もありますがOKボタン押しでコンパネから設定が出来るようになります。
    バッテリー消費表示は、これまた初期設定では早めに警告だすようになってますから
    歯車Kその他の警告レベルをマイナス2にしておくと、精神的によいようです。
    電池消費は標準ズーム12-50mmの場合はズームを電動で使うと消費がはやいですね。
    フルタイムAFも必要無ければOFFた方が節電になると思います。
    私はMFレンズを使う事が多いのですが、電池1本で700〜800カットは撮れていると思います。
    バッテリーグリップはグリップのみ使用で落ち着きました。
    メイン・サブのダイヤルもグリップ着けると断然操作しやすいです。

  2. EM5のデビュー戦は沖繩西表島のジャングルと小浜島の灼熱のビーチでした。
    慣れないコンデジチックなオペレーションに四苦八苦しましたが、なんとか使いこなして、仕事になりました。ビーチでのアクション(女性モデルが挑戦するウィンドサーフィンなど)はさすがに1Dを出しましたが、それ以外はほとんどEM5でやりました。標準ズームも「記録」としてはしっかり仕事をしてくれるのですが、絵に情緒というか深みがありません。あくまで「記録」です。レンズを単焦点に替えれば、また違うのでしょうが。現時点の完成度では、あくまでアクションフィールドカメラですが、これからどういう進化をしてゆくのか、楽しみです。
    明日から、軽井沢〜八ヶ岳の渓流釣りと星野リゾートの撮影ですが、どうも雨模様なので、またまたEM5の出番になりそうです。1Dでもいいのですが、雨のなかではEM5のコンパクトさにアドバンテージがあると思います。バリアングルも、いちど使ってしまうと
    応えられませんね。
    最後に・・・決定的な課題は、バッテリーですね。あの貧弱なバッテリーは、とてもプロ仕様とはいえません。仕事中は、充電シンドロームになりそうですわ・・・バッテリーグリップを検討中です。

  3. 斎藤直樹さん
    早い!
    やはりOVFのダイレクト感に比べると見劣りしますが
    露出補正が反映されるEVFもありがたい進化だと思います。
    また軽量と小ささは、性能とは違った次元のシャッターチャンスをもたらしてくれますね。
    モニターでのタッチシャッターもとっさのチャンスには有効だと思います。
    動画も手ブレ補正が発揮され、手持ちでもかなりの安定画面です
    釣番組ではE-M5が使われているのをたまに見ますが、スチールの方かもしれませんね。

  4. 本日、実機を落手。サードパーティのレンズフード、マルミのプロテクトフィルター(これは最高!)、エツミのレリーズを同時に購入し、昼間から少しTEST撮影をしております。

    実はわたくし、コンデジというものも、つい先月キャノンのG15を買ったばかりでした。比べてみるとE5のボディはG15とほぼ同じサイズ!まさに科学の進歩にため息しきりです。シャッターや液晶ファインダーなど、さすがに1Dを使い慣れていた身には、ダイレクト感がないですが、すべては慣れだと思いますし、なんといってもこの軽快感はたまりませんね!シャッターチャンスが大幅に増えそうです。

    来週の西表島ロケ、来月の軽井沢、奥入瀬のロケで、もうメインマシンになりそうですよ・笑 これにEOSの6Dあたりを揃えれば・・・もう大体すべての仕事はカバーできるでしょう・笑。そうそう、E5の動画も期待大です。ひょっとして、番組ロケにも使えたりして・・・(時々、番組の構成作家をやっています)。また、ご報告します!

  5. 斎藤直樹さん

    コメントありがとうございます。
    ようこそ!オリーンパスへ!!
    1D系からOM-Dだと、コンデジの感覚ですね(^^;
    小粒ですが中々侮れない機能を持った機種だと思います
    しかし、オリンパス特有の設定など最初は戸惑われるかも知れませんが
    かわいがってやってください。
    まずは、デフォルトではオフになってる歯車Cアイコンの「シャッターボタン半押し中手ブレ補正」をONでしょうか。

  6. はじめまして・・・作品拝見しました。高いクリエィティビティと優しい視線が感じられる写真が好感度大です。自分は、長い間、Caonoの1D系を使っていましたが、最近は年齢のこともあり、戦艦大和が少々苦痛になっておりました。ふとしたことから、OLYMPUSの噂を聴きこみ、調べまくり、実機にも触れて、そのハイテクノロジーに驚嘆し、先ほど発注してしまいました。仕事で、渓流を歩いたり、シーカヤックに乗ったりするので、水対策はなにより優先です。こんなチビすけに、こんな強度とパフォーマンスがあったとは、驚きです。しかし、よくよく考えてみれば、昔はカメラってこれくらい小さかったんですよね。いつの間にか、肥大化していたわけです。このオリンパスをひとことでいうなら「スマート」です。京都の町や金沢の町の風情を、野暮ったい大型のガンレフを振り回すこと無く、それに匹敵する画像を得られることは、まさに科学技術の恩恵だと、つくづく感じております。

    来週から、沖繩の離島ロケがありますので、そこで早速デビューさせるつもりです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください