
先日ゴミは無くなったと言ったのですが、確認した画像がゴミの発見にはちょっと不向きな被写体だったので、気になり今日確認を兼ねて、空を撮ってみました。すると、前の場所には無かったのですが、他の場所で同じようなゴミのシミを発見てしまい、あうぅ〜〜って感じです。何度かスーパーソニックウェーブフィルター(SSWF)を作動させテスト撮りをしをしましたが、ゴミ取れません。ちょっと粘っこいゴミなんでしょうね。
そこでCCDにブロアーをかけゴミ飛ばしにチャレンジしてみることに。シャッタースピードを60秒にしてシャッターを押すとミラーが跳ね上がりフォーサーズのCCDが現れました。初めて見るフォーサーズサイズのCCDにちょっと感動しながらゴミを目視で確認してみましたが、分かるような物は見当たりません。何回か軽くブロアーで風を当て、これでだめだったらサービスセンター送りかなと思いながら、再度テスト撮影。見事ゴミのシミは無くなりました。
交換するレンズの後端はちゃんとブロアーでゴミ飛ばししてから装填するなど、レンズ交換時もう少し気を使わなければ。気分的にゴミ発見しちゃうと、めいっちゃいますね。特にフォーサーズだとゴミ無くて当たり前だと思っているものだからなおさらゴミが映った時のショックは大きく、ゴミに対する抵抗力が無いのかも知れません。
E-1 ZD 14-54 (35換算108mm)1/500 F11 ISO100 露出補正値-0.3 RAW現像
カメラ設定では露出補正-0.3ですが、Olympus Studioで露出補正+0.3に、コントラスト0、シャープネス0、彩度CM3、自動トーン補正手動50%、サイズ変更で長辺480pixelでTIF書き出し、Photoshopでアンシャープマスク量100%、半径1.0pixel、しきい値0にてJPG保存。F値を22~5.6まで変えてゴミのテストをしました、絞り込んでも出なくなったので、実用域のF11分をアップ。ゴミの無いコダックブルー復活です。