
作品1点完成です。素材でレンダリングした物は、結局あれやこれや設定を変えてレンダリングし直しました。もう少し遠近感と水面の反射に手を入れたい所ですが・・取り合えず完成ということで。テクスチャーに利用した月はE-1で撮ったものです。原画はA3サイズで描きプリント時にB全に拡大プリントします。
テクスチャー元:月
Moon Light|Cinema4D・Photoshop|B全(1030×730)|
月: 2005年8月
sakuhin

ここ二日ほど夜は過ごしやすい気温になりました。今年の夏も終わっちゃいますね。
公私共にばたついちゃってBlogも二日休んでしまいました。
急に展覧会の依頼が来てしまい。8mの壁面を作品で埋めなくてはならなくなってしまいました。期限は9月16日搬入ですが、やっと今日から作業にかかりました。取り合えず仕事の合間に、素材としてこんな感じを今日は作ってみました。この後どう処理するかまだ未定・・・。8m埋めるとなると少なくとも全5点は必要ですね。間に合うのか?
試作|Cinema4D|B全(1030×730)|
S A M S A R A

「空が消える日」
空を飛ぶ鳥を化石のように壁の中に閉じこめ、空ごと固まった雰囲気を出してみました。空も消えてしまう・・・そんな警告を込めて描いた一枚です。
|B全(1030×730mm)|リキテックス・パステル|
カラー

カラーの花はモチーフとしていつの頃からか良く登場するようになりました。モネの「睡蓮」が好きです。この作品の頃からパステルを使うようになりました。前作の様な根気で描くのではなく、イメージで自由にそして一気に描き上げました。制作時間は3〜4時間です。 アイデアをねる時は仕事の時もそうなのですが、お手本の本や資料は全く見ないようにしています。とにかく自分の頭の中で考え、普段見たり読んだり味わったり聴いたりした物を頭の中で組み立てて行き、そうする事で完全なオリジナルになるように心がけています。
|B全(1030×730mm)|ジェッソ・リキテックス・パステル |スポンジ・雑巾・ティッシュ・|指・綿棒|
鳥

Olympusの次の機種がE-500という型番で6月ごろにネット上の掲示板で噂されていました、それは希望を込めてでしょうが、手振れ補正をボディ内に組み込んだものでした。ダストリダクション+手振れ補正、最強ですね。キヤノンがフルサイズへ一歩シフトしたことにより、同じ土俵で戦わなくて良くなった感のフォーサーズは我が道をひた走って欲しいものです。
EOS-5D発表
予てより噂されていたキヤノンのEOS-5Dがついに発表されましたね。1,280万画素のフルサイズCMOSセンサー搭載。サンプル画像見ました、確かに迫力のある画像です(サイズ的に)。後はデジタル用にリメークしたレンズが順次発売されていくことだと思います。いいなと思ったのは、簡単な操作で好みの絵作りを選べる6種のIMAGE Styleセッティング機能というのを搭載している点です。サンプルの空の写った風景、キヤノンらしからぬ青々としたブルーな空です。同じブルーでもE-1のブルーとは若干趣が違うようですが、フイルムを換えるような感覚で色調が変えられるのはいいですね。それにしても開発のスピードが速い・・一時のパソコン並です。デザイン的には、ストロボが無い分ペンタ部の出っ張りが無いのは好きです。おそらくフルサイズセンサー搭載機の歴史に残るモデルになるでしょう。私的にはEOS-1の時の様なもう少し斬新なボディデザインで登場して欲しかった気もします。所有欲をくすぐるという点ではどうなんでしょうかね。
EOS-5Dサンプル画像
軍艦島(別アングル)

展望台から撮影したものですが、光線の角度が中途半端ですね、ここからだと午前中に撮影するのがよさそうです。
E-1 ZD 50-200ED (35換算400mm)1/1600 F4.5 -1.0 RAW