
仕事柄Macを使っています、テータの兼ね合いで、OS-9とOS-Xを併用していますが、OS-9のシステムが不調に。
Macにはシステムの中に初期設定フォルダというのがあります、Windowsで言うレジストリ?このフォルダの中にアプリケーションのシリアルやアプリの設定が格納されています。アプリケーションによっては再インストールする際、この初期設定ファイルを新しいシステムにコピーしてあげれば、シリアル番号の入力なしに、アプリの初期設定まで引き継いでくれます。
アプリの数や、フォントのインストールがかなりの量あるため、即使いたいアプリは、ついつい初期設定フォルダごとコピーしてしまいます。古いファイルになると10年前の設定ファイルを引きずっていたり。
今回の不調は、数カ月前にtigerという最新OSにした際、OS-9をインストールしようとすると、2枚目のCDを要求するのですが、増設した内蔵DVDのトレーが出てきて、うまくインストール出来なくて、仕方なく別のMacのOS-9をコピーし急場凌ぎに使っていたのでした。
色々試しましたが、結果的に増設した内蔵DVDを一旦接続解除し、一個前の0Sバージョンからインストールしたら何事も無かったように入りました。
折角ちゃんと入ったので、「初期設定フォルダ」はコピーせず、一からアプリケーションインストールしてみました。
一つのアプリケーションもバージョン違いで3バージョン入れてたりしますので、そのアップデータやらを入れるとかなりの数になっちゃいます。もう、ふぅ〜〜〜って感じです。
まだ、フォントを入れて無いのですが、アプリケーションの起動や処理スピードが、キビキビ動き、前のシステムとは別物って感じになりました。明日には何とか終了させたい・・・
OS-9で使っていたアプリもOS-Xにアップデート済みで、システム事態は完全にOS-Xに移行しても良いんですけど。
Photoshopの色味が違うんですよね。プリントアウトした色味が違う、モニターの色味が違う。な〜〜んか違う。
アプリのテンポ(使用感)もOS-9の方がいい、OS-Xの方はワンクッションずれるというか遅れるというか、10.2から使い始めていますが、なんかね慣れません。
E-1 ZD 14-54 (35換算108mm)1/500 F6.3 ISO100 露出補正値-0.3 RAW現像
日: 2005年9月21日
青い花

名前が分からない青い花です。
ZD 14-54のレンズで撮影しています。このレンズ本当に良く写りますね。開放域から使える優れ物、お勧めのレンズはと聞かれたら迷わずこのレンズを勧めます。
所有しているもう一本のレンズはZD 50-200EDです。こちらもシャープな写りが評判で、私自身も実感しました。コンパクトで明るく使いやすいです。
んでもって、次なるレンズを模索しているのですが。今あるレンズからだと11-22か50マクロのどちらかですね。使用頻度からいけば50マクロかなぁと思うのですが、2005年ロードマップの100マクロが気になってなかなか購入に踏みきれません・・
11-22は標準ズームとのダブりと、11(35換算22)はもう少し広角域が欲しい気がします、最低10(35換算20)フィルム一眼で使っていた画角がやはり欲しくなります。単焦点で出ないでしょうかね・・
来年のロードマップが出るまで様子見したほうがいいのかな・・ん〜思考レンズ沼状態です(笑)
E-1 ZD 14-54 (35換算108mm)1/200 F6.3 ISO100 露出補正値0.0 RAW現像 トリミング