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「シーラカンス硬骨魚類に属する硬鱗魚のうち古生代から出現ししだいに各地で繁栄しやがて衰えて約数千万年前に絶滅したと考えられていた種類である。これが有名になったのは1983年に一種がアフリカ東海岸で発見された「生きた化石」として世界的に話題となってからである。これは全長1.5m重さ約40kgで各ひれは扇状で基部には肉質の柄があり、体色は青みのある金属光沢で原始的、陸上に住む下等な脊椎動物の先祖に近縁なものと考えられている。1952年にやはりアフリカ東岸とマダガスカル島の間にあるコモロ諸島付近で二尾めが取れて以来その近海の100〜数百メートル位の深海で10尾以上が採捕されたが20世紀後半の地球環境の悪化で他の魚類と共に絶滅した」
|B全(1030×730mm)|リキテックス|面相2号・スポンジ・雑巾|

海の風景

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Cinema4D作品。波面と空をふわ〜っとした感じで仕上げてみました。動画だとそれっぽく見える波の感じも一枚の絵にすると中々難しいものですね。イメージは頭の中にあるのですが、それっぽくするのに結構苦労してしまいました。

アート展のご案内

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カリフォルニアから逆輸入!2005.7.30から大阪 ギャラリーブランシェでSalseraことかずみさんのアート展が開催されます。
〒563-0031大阪府池田市天神1-5-16。TEL072-761-2626です。お近くの方は、ぜひご覧ください。

あひる

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木々の緑が湖面に映り込み、好みの色合いにでています。この緑っぽい色味、E-1は得意な色だと思います。若干アヒルの羽が白飛びしちゃってますね。
本日E-300のファームウエアがバージョンアップされ、ESP測光と中央重点平均測光の安定度を高めたとのことですが、E-1は?高めなくても大丈夫ですか?オリンパスさん!EPS測光は被写体によっては安定しないため使ってませんが・・・
E-1 ZD 50-200ED (35換算364mm)1/640 F4 -0.3 RAW

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モンキチョウ

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▲Photoshopにてjpg変換 最高画質
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▲Olympus studioにてjpg変換 最高画質
近くの川に水遊びに行きました。河原にモンキチョウが舞っていました。風もあり蝶が止まった枝ごと揺れていたのですが、ちゃんと止りピンも来ていました。
RAW現像はOlympus studioを使用しているのですが、トリミングするためにstudioでRAW現像、tifで一旦保存しPhotoshopでトリミング後jpgにしたところ、色味が変わってしまいました。同じjpgの圧縮でもstudioとは随分違うものなんですね。studioの方の蝶の羽右側に偽色が出ているのが気になります。改めてPhotoshopの色味と比べると、意外とPhotoshopの色味が自然なのかもと思ってしまいました。最近のstudioでの設定は、コントラスト-1,シャープネス+1,彩度CS2(CM2、CM4),に落ち着いています。ホワイトバランスは、最初は5300固定で使っていたのですが、ネット上の情報を見ると、AUTOで使われている方が結構いらっしゃるんですね。試しに私もAUTOで使ったところ、固定よりも自然な感じになりました。発売当初と比べたらファームウエアのバージョンアップでその辺も改良されているのかもしれません。
E-1 ZD 50-200ED (35換算400mm)1/400 F5.6 -0.3 RAW(トリミング)

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