
ZD 14-54mmは、接写もある程度撮れるすぐれ物ですが、こういう被写体に出くわすと、専用のマクロレンズが欲しくなりなすね。オリンパスのマクロレンズは、OM時代から定評がありましたが、E-systemのマクロも評判のよいレンズです。単焦点25mmクラスのマクロがレンズロードマップにあるため、ひたすら発売されるのを待っている状態です。
E-1 ZD 14-54 (35換算104mm)1/1250 F4.5 -0.3 RAW(トリミング)
日: 2005年7月2日
飛び物リベンジ

飛び物はE-1を購入した当初一度チャレンジしたのですが、殆ど手ぶれでした。その時は曇天でシャッタースピードも稼げなかったからなと自分に言い訳をしていました。フィルムの時は、ブレは出てないと思っていたのですが、デジタルのピクセル等倍で見ると微妙なブレが出てしまいますね。フイルムの時よりも、1段速いシャッタースピードで撮影するようしました。使い始めたばかりでブレないホールディングとシャッターを押すフィーリングにも慣れてなかったのかも知れません。今考えると、フィルムでもブレは出てたのかもしれません、解りにくいだけだったのかも。画素数が増えると、ブレはもっとシビアになるんでしょうね。E-1の500万画素は、私には丁度よい解像度です。多くても800あれば、事は足りそうです。
E-1 ZD 50-200ED (35換算274mm)1/1250 F8 -0.3 RAW