確かにフィールドで何気なく撮っている鉄塔ではありますが、先月アップしたばかり(汗)そうそう鉄塔ばかりもありません。参加する事に意義がある「TB」同じ写真ではありますが、再エントリーで参加させて頂きます。
頭の中のイメージは。。
下のエントリー、露出をおおまかに確認するのにE-500を一緒に持ち出しました。折角カラーでも撮ったので月を合成して雰囲気を、実際そのままでは月がこんな風に写る事はありませんが、シャッタースピードが遅い為、黒紙をレンズの前に当てて露出をコントロールすれば撮れない画でもないのではないでしょうか。夜空はもう少し青いイメージを描いていました。
やっとフイルム撮り
5月からしていた仕事がやっと終わり、気分もちょっと軽くなりました。納品や打ち合わせの際に持ち出しながら少しずつ撮っていたフイルムが後10カット程です。夜11時半を回っていましたが、予てより撮ろうと思っていた場所に寄って見ようと急に思い立ち、月の位置を会社で確認すると良さそうな感じです。イザ!
通勤途中のこの場所、月が出ている時に良さそうで、OM-1を導入したら撮って見ようとずっと思っていました。実際の撮影場所は通勤の道路より脇道に入らなければならず、その脇道自体初めての道、夜の知らない場所結構ドキドキものですね。(^^;
いざ三脚をセットし、レリーズケーブルを付けてアングルを探しながらファインダーを覗いたのですが、思い描いていたイメージとちょっと違いました。手持ちのレンズ17mm・28mm・35mm・135mmから35mmをチョイス、イメージより広過ぎる感じです。70mm位が欲しい所ですね。
建物の回りの水銀灯が明る過ぎました。イメージとしては、もっと暗い中に、電気の灯っている所がぽつりぽつりと言う感じだったのですが、頭の中のイメージと実際のギャップにう〜んな画になってしまいました。それと、昼間にロケーションの確認をしておくべきでしたね。反省一杯の一枚でした。
OM-1 OM35mm F2.8 FUJI NEOPAN ACROS
Leica version♪
前年データを見ると、
オオスカシバやホウジャクをまだ見ていないと嘆いていましたが、昨年の撮影日を見て見ると、9月21日頃からの撮影になっているではないですか。8月に撮ったとばかり思っていましたが、記憶違いでした、なんだ〜これからがシーズン突入じゃないですか!連休中あたりが狙い目かも知れませんね、これは頑張って仕事片づけないと。。
「極めの一枚」はいつの日か。。
蝶撮り初めて4年ほど、ファインダーに納める事からスタートしました。年を重ねる程に自分の中でハードルを少しずつ高くしているつもりなのですが、中々思い描く一枚が撮れません。そう言う焦りが、どうも奇をてらった方向を無意識のうちに狙ってしまっているような気がします。基本もままならないのに焦りにまかせてハードルを高くし過ぎているのではないかととも思えます。
一言に蝶撮りと言っても、風はあるし、蝶もじっと止まってくれる訳でもありませんから全て条件が違う、撮り直しが効かない一発勝負の連続やはり、数撮って体に染み込ませるしか上達の方法は無いのかも知れません。ボヤキのエントリーで失礼しました。
E-1 Sigma150mm LR
F4.5 SS1/400 ISO200
客人
カメラ好きが浸透してきているようで、アップした画の客人を迎えました。1978年(昭和53年)4月発売、30年ほど前に発売された機種。OM-1の発売から5年、OM-2から3年後。気力も時間もある時ならば即テスト撮影決行なのですが。。