イメージだけですが、フイルムモノクロから。舟の係留所へと続く手前の空き地。柵には子どもは入ってはいけませんとある。絶好の遊び場なのにな、海側への転落を危惧してのことだろうか。大人はOKと読めたので、柵を越えてみました。
同じ目線で撮ると言う事は。。
はい、ホフク体勢での撮影となりました。この時季去年からスズメバチが恐くて、第一フィールドの奥地へは足を踏み入れて居なかったのですが、久しぶりに行って見たところ、少し撮影する事が出来ました。
と蝶の話はこれくらいにして、昨日バックアップを進行したまま帰宅していたMacは無事終わっていました。バックアップしたHDDを取り出し、今後の撮影データの保存先にするHDDと交歓して初期化。1TBですが750MBと250MBに分割。分割した250MBはハードディスクチェックを兼ね空き容量を消去。その後SnowLeopardをやっとの事インストールしました。
インストール後、データやアプリをどうするか悩んだのですが、取り合えず旧ディスクから引き継ぐ事にしました。結果、Photoshop、Illustrator、QuarkXPressなど主要アプリも再びライセンス認証する事なくそのまま起動してくれました。Macのデータ移行って良く出来てますよね、フォント関係もエプソンGT-X970でのスキャンも全部OKでした。
E-1 ZD50-200mm Jpeg
いつのまにか8万6千枚、どうするデータ管理&バックアップ。
2005年1月からデジタル復帰して早4年9ヶ月撮った枚数は、それぞれ E-1/30,785 E330/3,573 E410/14,516 L-10/12,334 E-500/10,137 E-300/14,593枚でトータル8万6千枚ほどになりました。1TBのハードデスク1台に全てのデータがあり、日頃からクラッシュした場合大泣きするなと思いながらも中々バックアップしないのが実情です。最初のうちはDVDに焼いたりしていたのですが、撮影回数と撮影枚数が増えるにつけそれも追いつかなくなってしまいました。
最良のバックアップって何だろうと考えた場合、安くなってきたブルーレイ(内蔵型だと安いのは1万5千円くらいでしょうか、メディアが20枚で5000円程)を導入しようかとも考えたのですが焼く時間を考えると中々ね。今回選んだのは、"HDD to HDD"そう丸々バックアップしちゃえと言う事で、地元のPCデポで日立GST の1TB [HDT721010SLA360] が7,770円と通販並の金額ででていましたので2台購入してきました。これで取り敢えずのクラッシュ恐怖症からは開放されます♪
しかし、1TBのコピー時間ってどれくらいかかるんでしょうね。
【追記】コピー元のHDDのデータ断片化解消に5時間、今やっとコピーを開始出来ました。コピー中の窓には約4時間の予想が・・・帰ろう。。
E-1 ZD14-54mm LR

路地裏の風景【港街】
路地裏の風景と言うのでもないのですが、路地裏を進んで行くとその先は海に突き当たるのです。10月分のノルマを消費しようと自宅回りを散策したのですが、太陽が真上に来る時間帯、建物は黒潰れしてしまいました。
思わず唸っちゃいますよ!
Moonlight
イメージのみですが、以前撮った十五夜から何日かたった日の月です。バレバレですが雲は合成。

