雲が多い時の夕焼け撮りは、雲間から射す光をひたすら待つのみ。運が良ければ陽の沈み際に雲全体がオレンジ色になる瞬間があるのですが、雲の高さや厚さに左右されいつも染まるとは限りません。
GWの夕景3
左・中)E-1 ZD50-200mm 右)E-620 ZD14-54mm LR3beta2
雲が多い時の夕焼け撮りは、雲間から射す光をひたすら待つのみ。運が良ければ陽の沈み際に雲全体がオレンジ色になる瞬間があるのですが、雲の高さや厚さに左右されいつも染まるとは限りません。
一見似たような画ですが、この日は雲が多く、雲の隙間から射す陽の光が色んな表情を見せてくれました。ぼーっとしながらその様子を愉しみながらこうして写真に収めている私、既に飽きている家族。
GW一日は家族で夕陽を眺めながらまったりと、しかし夕焼けはイマイチだったのですよね。前日車で移動中、見事な夕陽が見れたので、翌日夕陽を見に行こうかとなったのですが、残念でした。


蝶撮りの為にいつもの場所で待機中、何か後ろに視線を感じる。いつも行くフィールドには珍しく、森の奥に野良猫がいました。そーっと座り込み撮影するも、何かを見つめている感じでこちらを気にしていません。辺りからは小鳥の鳴き声(ヒナっぽい)が聞こえるのですが、まさかそれ狙ってる?暫く観察していると、野生の本能のままと言うか、狩の態勢で見事な忍び足を見せてくれました。大分様子見してたのですが、その後も待機状態のままだったのでその場を離れました。
昨日アップしたキアゲハを撮った同じ場所で、蝶の飛来を待つ事暫し。モンキアゲハもやってきました。毎年この場所をアゲハ蝶の撮影ポイントとして狙っているのですが、下草が伸びてきて丁度良い感じになると毎年刈り取られてしまうのが悩み。今年もぼちぼちやられそうな気がします。
連休は、子供の自転車の補助輪を外しての特訓、さらにサッカーに付き合いもうへとへと。その後やっと撮影の順番。そんな中やっと出会えたキアゲハ春型か?
E-1 ZD50-200mm LR3 beta2