撮影した日は、夕方近く天気は曇天。こう言う風景の被写体には悪くない条件だと思うのですが、今一コントラストに欠けるスキャニングになっているように思います。もう少しメリハリあってもいいかな。。色で誤魔化せない分モノクロ、難しいですね。
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青い舟。
見上げれば…撮り下ろしおかわりエントリー
135mmでスナップ。
撮れない事を嘆いても仕方ないので出来るだけ持ち出すようにはしていました。この日もOM-1にOM135mmF3.5をセットして打ち合わせに持参。
135mmでスナップは無理があるよなぁと思いながらも、この組み合わせで狙った事がなかったです。見慣れた行き帰りの道すがらでも、違った画角で覗けばまた新たな視点が探せるのではないかという、かすかな期待と半ばすがるような思いを抱きながら・・・
連れ違いざまに一瞬歩みを止めての撮影でしたがカメラを持って出ていなければ、この画も撮れなかった訳で、常時携帯する事が重要だなと改めて思いました。
OM-1 OM135mm F3.5 NEOPAN ACROS
17mm・28mm・35mmの広角よりから、いきなり135mmに跳ぶ今のレンズ構成だと、135mmは、300mmの焦点距離に匹敵する感覚です。間にもう1本導入したいところですねぇ。。
やっとフイルム撮り
5月からしていた仕事がやっと終わり、気分もちょっと軽くなりました。納品や打ち合わせの際に持ち出しながら少しずつ撮っていたフイルムが後10カット程です。夜11時半を回っていましたが、予てより撮ろうと思っていた場所に寄って見ようと急に思い立ち、月の位置を会社で確認すると良さそうな感じです。イザ!
通勤途中のこの場所、月が出ている時に良さそうで、OM-1を導入したら撮って見ようとずっと思っていました。実際の撮影場所は通勤の道路より脇道に入らなければならず、その脇道自体初めての道、夜の知らない場所結構ドキドキものですね。(^^;
いざ三脚をセットし、レリーズケーブルを付けてアングルを探しながらファインダーを覗いたのですが、思い描いていたイメージとちょっと違いました。手持ちのレンズ17mm・28mm・35mm・135mmから35mmをチョイス、イメージより広過ぎる感じです。70mm位が欲しい所ですね。
建物の回りの水銀灯が明る過ぎました。イメージとしては、もっと暗い中に、電気の灯っている所がぽつりぽつりと言う感じだったのですが、頭の中のイメージと実際のギャップにう〜んな画になってしまいました。それと、昼間にロケーションの確認をしておくべきでしたね。反省一杯の一枚でした。
OM-1 OM35mm F2.8 FUJI NEOPAN ACROS
“撮影ロボ”Party-Shotにカメラを任せてみよう
デジカメwatch記事。ソニーのデジカメ用のアクセサリー"Party-Shot"「IPT-DS1」。ドックスタイルの台座に対応デジカメをセットすると構図あわせからシャッターを切るまでを自動で行ってくれると言う物。実際撮影される様子が動画でも掲載されている。中々のアイデアですね。監視カメラパーティーモードと言った感じだな。
EOS-1 EF20mmF2.8 FUJI RVP
※もしかしたら28-80mmなのかも知れない。。
梅雨明けたのか?
まだまだはっきりしない天候が続いていますが、梅雨明けたんでしょうか?空には入道雲も出てますね。8月はフィールドに行けそうもない状況で、ちょっとストレス気味です。