モンシロチョウ飛翔|2

アホな政治屋が日本を潰す。本当、愚の骨頂です。侵略でもされない限りこの国は変われないかもしれない。危機感と責任感、柔軟な未来のビジョンがなさ過ぎですね。クーデターでも起こらないかな。

クーデターと言えば、本日グーグルマップの企業向けに新機能「Coodinate」は、社員の携帯電話のGPS機能を使い、行動を追跡できるようにするというもの。ネット上の奴隷と化し、人権を無視した機能ではなかろうか。大企業だと社員が知らないうちに導入されたりする可能性も無きにしも非ずですね。こんな管理の下で仕事なんかしたくない、まさしくクーデターものですよ。また、先週から問題になったファーストサーバのデータ初期化の件も恐ろしや、バックアップまで消失してしまったクライアント数5,000件、Loftや、小林製薬が被害を受けています。サーボーズのグループウエアなど導入していたところは、一切合切が消えたのだそうです。クラウド化が叫ばれる中、データが一度に無くなる事もあり得る今回の事件、データ管理のあり方を考え直す必要がありそうです。

こんな事を映画で観たような記憶が、そう「ターミネーター」のスカイネットだ!ネット社会に依存しすぎて機械に管理され、やがてはそのネットが崩壊する。他国ではネットは軍事利用の重要な位置を占め,スパイプログラムが横行している世界。日本は、のほほ〜んとしてられないですよ。

Olympus OM-D E-M5 Sigma150mm F2.8 M ミヤマカラスアゲハ♂

ファインダーが曇りださないかと、ちょっと冷や冷やしながらフィールドを散策中、今年初ファインダー捕獲のミヤマカラスアゲハに遭遇。高く飛んで行く様子もなく近くをひらひら翔でいます。ここは気配を極力消して、様子見です。暫くすると濡れた路面にちょんちょんと止まるような仕草をはじめました。路面に降り立っては給水し、すぐに舞い上がる動作を繰り返します。近くに舞い降りることもあるのですが、バックのシチュエーション悪すぎで、わざと気配を出して追い立ててみたり。15分ぐらいのやり取りの末やっと思うところに着陸してくれました。安全カットを撮って一か八かの接近戦に持ち込み仕留めた画です。蝶との距離は1メーター前後だったと思います。

Olympus OM-D E-M5 Sigma150mm F2.8 M ツバメ飛翔。

今にも雨が降りそうな感じの曇天、ツバメが餌取りの飛行をしていました。暫く見ていると同じようなポイントでUターンをします、そのポイントに起きピン、ファインダーで捕らえた瞬間にピントを詰めてみました。丁度木がバックになり胴体の視認性がアップしてくれました。この角度の顔、まるでガメラみたいです。

スミレ咲く森。

実際に撮影したのは一ヵ月ほど前になります。森を散策しながら目に付く花も撮影はしているのですが、蝶や昆虫を撮ったものを優先してエントリーしているため、下書きまでセットしながら実際にエントリできていないものが結構あります。

沖縄では梅雨が明けたそうですが、こちらはまだしばらく雨の日が続きそうです。今日も出撃しようかと機材一式持ち帰ってはいたのですが、なんだか睡魔が度々襲ってきて、一日中うとうととして過ごしてしまい、出撃には至りませんでした。病み上がりと言うこともあり、明日も雨の様子次第でしょうか。

Olympusの噂にフォトキナでOM-D上位機の発表が出そうだとか。フォーサーズE-5の代わりというかフォーサーズレンズを遜色なく使えるとなれば、E-M5より大きいサイズのものになるでしょうね。位相差AFがボディで実現されるとなれば、E-M5でフォーサーズレンズを位相差AFで使う道は絶たれてしまうのでしょうか。E-M5のボディサイズにフォーサーズレンズを無理して使うバランスでもありませんけどね。そうなるとますますM.ZDレンズの充実が望まれます。

ベニシジミチョウ、くるりんパッ!

チョウの口吻(こうふん)の機能って人間がストローで液体を飲むときのように、チューチュー吸い込んでいるのだろうか?毛管現象で吸っているのか?調べてみると頭部内にポンプがあり吸い上げることができるんですね。しかもこの口吻はアゴが進化したものらしく羽化直後は二本に分かれていて、羽化してからファスナーのように繋げるのだとか。う〜ん生命の神秘・不思議を感じます。

濡れたにゃん。

本日は、朝腰の痛みに起きました。しかし起きて準備をはじめると段々と痛みが消えていく感じです。この分だと鎮痛剤は必要ないと思、飲まずにコルセットだけ装着して出社してみました。車に乗るのも右足を手で持ち上げることもなく随分と楽に乗り込めました。出社後も腰は至って快調で、歩くにも何の支障もなくなりました、スキップさえできそうです。この分だと週末に撒き餌が投げられそうです(^^;

さて、パナの LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. の情報が出だしましたね。インプレッションでは他社の12-35mmとのサイズ比較とかもあります。こうして比べると、マイクロフォーサーズ規格の意図するものが見て取れますね。画質的にはOM-D E-M5がまだまだ進化できる可能性を示してくれ、レンズの個性も撮り分け出来る事を実感、ハイグレードレンズ登場の環境は出来上がったと感じます。Olympusからも竹・松グレードレンズが発表されるのがいつになるのか楽しみです。

サンプル
インプレッション
デジカメWatch

Olympus OM-D E-M5 Sigma150mm F2.8 M ジュウシチホシハナムグリ

風邪は9割方良くなりましたが、腰の調子が良くありません、どうも咳からぎっくり腰をやっちゃってる見たいです。打ち合わせがあるということで出社していましたが先方都合で明日に延期(T-T)

ぎっくり腰確実とわかりコルセットを調達してきました、コルセットとは言わないようで白十字社の商品では「腰サポートベルト」金額もまちまちで千円台から5千円台の品揃えの中4000円台のものをチョイスしてみました。装着した瞬間から、おっ!効いてる感を体感できます。ただ座った姿勢を長くしていると流石に痛みも出て来て、鎮痛剤との併用で何とか半日がんばれました。前日よりは腰も少し廻るようになってますから、後は日にちが薬でしょうか。

Olympus関係ではフォトキナで12mm と 45mm のブラックタイプが出るという噂ですね。