シャッターチャンスは唐突に。

トンボ撮りにちょっと飽きて、湖面の方を眺めていました。上空を鳶位の大きさの鳥が飛んでいて何となくファインダーで追いながら、ピント合わせを試していました。すると急に降下を始め、あっという間に水面にダイビング!思わずシャッターを切ったのですが、写っていたのは水しぶきでした(^^;仕留めたようでガッシリ掴んで去っていきました。シャッターを切った瞬間、ファインダーがプレビュー画面のままであることに気付くのに脳内にタイムラグがあり、水面から飛び出る瞬間は逃してしまいました。撮影確認OFF設定にしてもシャッターボタンを押したままだとファインダーはプレビュー表示のままなんですね。シャッターを切った後、素早くシャッターボタンから指を上げないと次の実像のファインダー表示がができないのか・・・この操作を体にしみこませないといけませんね。こういうシチュエーションの場合は、BKT設定じゃなく、単純に連写を使うべきでした(^^;

鳥さんははミサゴのようです。

Olympus OM-D E-M5 チョウトンボ

出撃本命のチョウトンボです。上はZD ED 50-200mm 下の2点はM.ZD ED 9-18mmです。手前に柵があり片手を伸ばしてノーファインダーでの撮影、絞りをF8.0にしピントこの位かなという設定でのパンフォーカス撮影。多分左が18mm右が9mmだったと思います。以前撮った様に水辺バックで狙いたかったのですが、今年は水辺側には居ませんでした。この時期バックがグリーンの物ばかりになるので、変化をつけたかったのですが残念。

トンボ撮り。

今日は曇天の予報でしたが、昨日に続き晴れました。あと二日ほど晴れの日が続くようですが、その後は雨予報のようです。もう一雨降れば梅雨も明ける感じでしょうか。6月は涼しく過ごしたのですが、7月に入ってからは蒸し蒸ししだしてやっぱり暑い夏が来てるんですね。子どもの時に比べて年々夏の暑さが増しているように感じます。ヒートアイランド現象が主な原因なのでしょうか、単に我慢が足りなくなっただけでしょうか。

トンボ狙いと夕焼けも撮れればと思い、3時頃から湖畔に出撃してみました。涼みながらぼちぼちとトンボの観察、お目当ての蝶トンボも沢山飛んでました。着くなりカメラのバッテリーを1個しか持ってきていないのに気づき、ちょっとタラ〜っとなりまあした。最近はMFが主な撮影になってしまい、導入当初ほどバッテリーは心配するほど減りませんので1個でも大丈夫なのですが、予備がないのは気分的に焦りますね。いつもは3時間800カットでもバッテリーのメモリは1個も消えません、1000カットは軽く大丈夫なはずです。

トンボで3時間はちと飽きました、夕焼けまでと思っていたのですが、空の感じを見るとそんなに焼けそうには思えず、早めの撤退を決意、夕焼けは次回にまわします。

横撮りを3:4にトリミング

Olympus OM-D E-M5 Kiron105mmF2.8 M コミスジチョウ飛翔

今日は久々に晴れました、絶好の撮影日和出撃してきました。フィールドはもう夏の到来です、暑かったぁ〜。おまけにレンズ4本も持ち出したのですが、結局レンズ交換することなく負荷のための只のお荷物になってしまいました。

久々にコミスジチョウを発見したのですが、高い所をひらひら舞って降りてくる気配はありませんでした。ならばE-M5の連写機能に頼って空中戦を挑んでみました。シャッターボタンを押してからの反応と、連写スピードアップのおかげで、飛翔物も随分撮りやすくなりましたね。

下2カットは横撮りを3:4でトリミング。

iMac27” VS MacBook Pro Retina

諸事情によりMac Pro のサブ機として、iMac 27 インチかMacBook Pro Retina を検討しているのですが、中々判断がつかないでいます。本日取り敢えず現物を見てきた限りでは、MacBook Pro Retina の最大表示画面(メニューフォントフォントサイズ)でも諸々の作業はできそうな印象を得たのですが、問題は作業用のデータをどうするかまた、SSDの寿命を考えると、SSDにはOSのみを入れ、データはSDカードの32GBあたりを使う方がいいのでしょうか。一つの仕事データが1GBを越える感じですが、仕事によっては8GBとかもあります。32GBのSDカードで仕掛かり品の仕事用として自宅と会社での作業に対応できるかなとも思って見たりもするのですが、作業効率がいいのはやはりiMacの方でしょうか?

現在使用しているモニターは24インチで、解像度1920×1200です、27インチのiMacは2,560 × 1,440、多分すぐに慣れるのでしょうけど少々広すぎて視線の動きが大きくなり目が疲れる印象でした。MacBook Pro Retinaは2,880×1,800ですが、スケーリング解像度に1,920 x 1,200があり、全く今の環境と同じ解像度で使うこともできます。まぁ、サブ機と言っても殆ど自宅用ですけど、ノートにしておけば色々な万が一にも対応可能ですから使用用途の幅は広がるかな。あ〜〜優柔不断な性格が恨めしい。

【追記】MacBook Pro Retinaの解像度現状では色々ありそうです。
Retina ディスプレイの使用についてよくお問い合わせいただく質問
Retina Macのディスプレイ解像度とアプリのRetina対応・非対応
 

Image of Rain drops

休憩中に物凄い雨が降り出し、軒先から雨粒が落下して跳ねていました。高速シャッターで撮ったらどんな写りをするだろうと思いE-M5を取りに戻って試してみました。準備している間に雨が弱くなってしまいちと残念。WB調整とアートフイルターでイメージしてみました。

Olympus OM-D E-M5 3ヶ月のシャッター数。

3月の31日に手にして以来、梅雨でここ何週間かは釣りに行けないと言うこともあり、積極的に撮影に出掛けております。3ヶ月を経過した現在のシャッター数はというと、なんとR:10,642回であります。1/3刻みでBKT撮影のため実際は1/3の数3,547カット程が被写体に向けて撮った事になります。一月平均1,182カット(BKTで3,547回)多いのか少ないのかわかりませんが、この調子で使い続けると28ヶ月(2年3ヶ月)で10万回のシャッターを切ることになりそうです。36枚撮りポジだとなんと2,777本分に!フイルム+現像費を1本1,000円として278万。フイルムだとここまで無駄なカットは撮りませんが、今更ながらデジタルの恩恵を感じます。情緒を楽しむフイルムとは、全く別物のデジタルカメラですが撮影を楽しむには素晴らしいアイテムですね。

ところで、フォーサーズユーザーでOM-Dを導入された方々の皆さん、フォーサーズ使ってます?私ときたら温存したE-300は、OM-D導入後ファインダーも覗いてません。まぁ、OM-Dの目新しさもあるのですが、E-300の厚みとサイズを眺めると持ち出すのが億劫になってしまいます(^^;OM-Dのサイズは本当、罪作りです。梅雨が明けたら、夕焼け撮りに持ち出そう!

OM-Dシャッター数の隠しコマンドはこちら