何とか年賀状まで修了、明日は釣納めの義、そのしわ寄せが31日まで会社に出なければならないようです。
ハイキー
曇天の空バックに山茶花、思いっきりハイキーで空を飛ばして、アートフイルターのディドリームを施した後、WBをいじってフイルターの青味を取ってみました。
年内納品予定の分は一応終了しました。昨日は年賀状もプリントアウトできましたので、後は宛先と共にメッセージをつければ年賀状もおしまいです。で、頂く予定のMac Pro用にハードディスクをポチりました。WesternDigital Red 3.5inch IntelliPower 3.0TB 64MBキャッシュ SATA III WD30EFRXでMTBF(平均故障間隔)も標準のHDDの35%高く、24時間×7日間稼動の厳しい環境に耐えれるよう設計とか。
円高の関係でしょうか2012年12月27日に購入した価格は12862円だったのに、今見てみると14480円になっています。何と1618円も値上がりしています。良い時期に購入したかもしれません。
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散り際の美。
ひとひらの冬|2
苦手な花。
2005年1月、E-1で最初に撮った花がこの水仙でした、ブレ・ピンぼけはともかく、花片の白はすっ飛び葉は半逆光で黒つぶれ、何とも散々なE-1デビューだったことを今でも思い出します。デジカメの癖というかCCDへ光を焼き付ける為の、技術不足もありましたが、デジカメにおいてこの水仙の花を如何に撮れるかが、1つの基準のようにさえ思えます。その後発売された機種で、少しづつ進化してきた流れをこの花は見てきている。
先週1輪咲いていたのが今週は7〜8輪ほど咲いていました。OM-D E-M5での水仙、今回は気合いを入れた撮影で現像も追い込んでみました。フィールドで感じている葉の色味、今回は100%近く再現できていると思えるほど満足できる仕上がりです。それでいて花弁の白も白飛びを克服しています。私のイメージの中の「水仙」が見事に再現された感じです。これで苦手意識をやっと克服できた!OM-D E-M5の影像素子、中々のポテンシャルを秘めていると確信した1枚でした。







