iMac27” VS MacBook Pro Retina

諸事情によりMac Pro のサブ機として、iMac 27 インチかMacBook Pro Retina を検討しているのですが、中々判断がつかないでいます。本日取り敢えず現物を見てきた限りでは、MacBook Pro Retina の最大表示画面(メニューフォントフォントサイズ)でも諸々の作業はできそうな印象を得たのですが、問題は作業用のデータをどうするかまた、SSDの寿命を考えると、SSDにはOSのみを入れ、データはSDカードの32GBあたりを使う方がいいのでしょうか。一つの仕事データが1GBを越える感じですが、仕事によっては8GBとかもあります。32GBのSDカードで仕掛かり品の仕事用として自宅と会社での作業に対応できるかなとも思って見たりもするのですが、作業効率がいいのはやはりiMacの方でしょうか?

現在使用しているモニターは24インチで、解像度1920×1200です、27インチのiMacは2,560 × 1,440、多分すぐに慣れるのでしょうけど少々広すぎて視線の動きが大きくなり目が疲れる印象でした。MacBook Pro Retinaは2,880×1,800ですが、スケーリング解像度に1,920 x 1,200があり、全く今の環境と同じ解像度で使うこともできます。まぁ、サブ機と言っても殆ど自宅用ですけど、ノートにしておけば色々な万が一にも対応可能ですから使用用途の幅は広がるかな。あ〜〜優柔不断な性格が恨めしい。

【追記】MacBook Pro Retinaの解像度現状では色々ありそうです。
Retina ディスプレイの使用についてよくお問い合わせいただく質問
Retina Macのディスプレイ解像度とアプリのRetina対応・非対応
 

Image of Rain drops

休憩中に物凄い雨が降り出し、軒先から雨粒が落下して跳ねていました。高速シャッターで撮ったらどんな写りをするだろうと思いE-M5を取りに戻って試してみました。準備している間に雨が弱くなってしまいちと残念。WB調整とアートフイルターでイメージしてみました。

ひらひら〜。

アップが撮られなかったので判別できませんが、キタキチョウでしょうか?ジャスピンではなかったのでアートフイルターで誤魔化してみました。こういうのもたまには良いのではないでしょうか。アートフイルター使いすぎると飽きちゃいますので、たま〜にですね(^^;

ブログ生活8年目へ。

2005年の1月4日にOLYMPUS E-1 を導入してから、それまで個人で掲示板とHPでイラスト関係のサイトを作っていたのですが、撮った写真の発表をどうしようかと考えた結果。その頃ブームの走りでもありテスト済みのMovableTypeを利用して、ブログ化したのが2005年6月29日の事でした。本当に月日の経つのは早いもので昨日で丸7年、本日より8年目へ突入することになりました。おかげさまで現時点でトータル972,131アクセス、月のアクセスは5月で見ると月24,240、ページビュー88,273カウントのアクセスを頂いています。

エントリーのデータが肥大化するにつれ、MovableTypeでは動作が重くなってしまい、途中からWordpressに変更して今に至っています。MovableTypeからWordpressに乗り換えた際、以前のタグが上手く引き継がれなくて、過去データへのアクセスが完全ではありませんが、時間があるときに手動で再登録をするなどして、地道にがんばって偉いじゃないかと自分を褒めてみたい8年目の今日でした。

E-1から始まり、E-410,L10,E-500,E-300,E-620とデジタル一眼カメラを導入し、L10を除きOLYMPUS機を使い続けています。現在はOM-D E-M5を導入しマイクロフォーサーズにマウント替えしてしたのですが、フォーサーズでは得られなかった苦手だった部分を克服し、一応の到達点に達したこのE-M5に、オリバカの至福を感じています。ここまで充実した機能のカメラを手にすると、本当に後は腕を磨くしかありません。また、今まで撮ってきた写真データを7周年記念で、フォトブックにでもしてみたいですね。

一区切りとして、頑張ったね自分、そして、皆様ありがとうございます。

螺旋2

OM-D E-M5 ファームウエアアップデート

ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3
LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.
の手ブレ補正動作の修正及び、レンズのファームウェアアップデート中にアップデートが停止してしまう現象を解消。

インタビュー:オリンパスに訊く「OM-D」のコンセプト
〜銀塩OMの思想を引き継いだ“光を操るカメラ”

デジカメWatch記事。開発本部、マーケティング本部から総勢6名の出席によるインタビュー記事が掲載。気合い入ってそう(^^;

今後我々も大口径レンズや望遠レンズを手がけていきますが、そうしたものを装着したときにどうしてもPENのスタイルでは限界があります。