iMac Retina 5K, 27-inch, 2017 その後


好物のMacが目の前にあるのに設定お預け状態でしたが、欲求には抵抗できません。取りあえずブラウザでネットサーフィンしてみる。で処理スピードはどんなだろうとOLYMPUS Viewer 3をダウンロードしてRAW現像をしてみました。今までの感じだと選択したRAW画像が画面表示するまで(詳細データで表示するまで)随分と待たされていたのですが、IMacでの表示は一瞬モザイクぽい画像が現れて次の瞬間表示完了、その間0.5秒くらいでしょうか。『うほぉ〜』思わず声に出してしまいました!まさしく爆速です!!フルメモリーの恩恵か、はたまたGPUのなせる技かはわかりませんが、9年ぶりの新機種、その性能に驚愕しております。

で、当初はOSをバージョンダウンして使う予定だったのですが、ポータブルディスクに構築したYosemiteで取りあえず起動してみようと繋いでみたのですが、Option押しディスク選択からの起動を許可してくれませんでした。うう〜〜ん、今回のiMac2017内部アーキテクチャーが色々と進化(変更)していますからね。もしかしたらOSのダウングレードが出来ないのかもしれない。この辺の情報がまだ上がってないんですよね。でiMacの今回の進化で売りのThunderBoard3規格もOSバージョン10.12以降じゃないとだめみたいです。

悩んだ末に取りあえずのメイン使用ソフトQuark2017をインストールしてみました。Yosemiteでは不具合のあったルビ表示ウインドウも問題なく表示できます。ただOS Sierraで問題なのはいくつかのフォントが表示しなくなってしまいました。旧新ゴ系(ATMフォント)が使えない、旧新ゴの数字は全角と組数字の両方を持っていましたがオープンタイプの新ゴ系は全角のみになっているんです。組数字を使う組み版って結構あるんですよね。まぁ、諦めて長体で対応するしかないでしょうか。それ以外は問題もないようですので、iMac2017導入を機にOSのバージョンアップを決断しました。

そこでOS Sierraについて調べてみると、色々とYosemiteとは変わっているようですね。アクセス権の検証もシステムだ自動で処理するようでディスクユーティリティには表示がなくなっています。またFusionDriveでシステム書類を変更する(フォントの追加)した場合、再起動するとしばらく黒画面で起動アイコンが表示するまでかなり(場合によっては5分くらい)ブラックアウト状態でした。最初は逝っちゃった?と思い、電源コンセントを抜いて、接続してるもの全部抜いたりアタフタしてしまいました。システム書類を触らなければ、1分位で再起動画面が表示されます、おそらくシステムチェックをしてるんでしょうね。

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