米アップルコンピュータ社はタッチパネルに関する特許を数件取得したようです。ページの回転や中央寄せ。文書の拡大や縮小。画面上の複数のタッチポイントを介した複雑なジェスチャーの認識。といった操作はニューヨーク大学が開発したマルチポイント・ジェスチャー・インターフェースに極似しています。それらを使って、タッチパネル式インターフェースの実用レベルの試作品を開発。試作機は、マックOS Xで稼働し、洗練されたインタフェースになっていて、まるでSF映画『マイノリティ・リポート』にのジェスチャー式ユーザー・インターフェースに似ています。こちらの方がもっとスマートですけどね。そのデモがネット上にアップされています。
www.youtube.com/watch?v=iVI6xw9Zph8
長い間マウスとキーボードいうデバイスを使って操作してきたコンピュータも、次の次元が見えてきたようです。このインターフェースそう遅くない時期に実用レベルで登場しそうな気がします。しかもアップルコンピュータから。もし近々に登場したら、Windowsもう追いつけないでしょうね。