枯れる美学。

  

椿の花、フィールドを廻るとこんな感じでアジの干物のように2枚におろされた花を良く目にします。小鳥のいたずらでしょうか?枯れて咲き終わった終わった花ですが、何故か気になる存在で、撮影に出る度に撮ってしまいます。今回、枯れた雰囲気をもっと醸し出してみようと、ピクチャーモードをFlat、彩度-2でRAW現像しています。撮影レンズは昨日に続きM.ZD ED 12-50mm F3.5-6.3 EZです。ちなみに昨日エントリーした画もピクチャーモードをFlat、彩度-2でです。

花鳥風月とは云うものの。

歳をとるごとに何にでも心が震える様になってきた感がありますが、枯れた花にまで 詫び・寂びを感じる様になるとは・・

年末に何気なく観ていたトム・ハンクスとサンドラ・ブロックが演じる「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 911の同時多発テロの映画なのですが、不覚にも終盤近くにサンドラ・ブロック演じる母親の言葉に思わず涙してしまいました。オススメです。

Olympus OM-D EM-5 二日目。

     

自宅のMacBookでjpegデーターをリサイズ。ハイライトとシャドーがよく見れないのでほぼ撮って出し状態です。少しずつ使い勝手が見えて来たところもあれば、これってバグじゃない?と言うような部分も出てきたE-M5もう少し使ってみて記事にしようかと思います。

E-300 OM28mm f2.8 ISO100 で花

P2089315-3002828m.jpg P2089317-3002828m.jpg P2089330-3002828m.jpg E-300 OM28mm f2.8 で本拠地第一フィールドを巡ってみました。既に椿の花も落ちていて暫く行かなかった内に終わろうかという感じ、何とか落ちた椿には間に合ったと言う所。

さて、実際のフィールドでのOM28mm、マニュアルフォーカスもピントは取りやすいです。最初からマニュアルフォーカスですから、潔くピント合わせに集中、たまに絞りを忘れるのは慣れの問題ですね(^^;気分的にはすっかりアナログな感じでデジタルカメラでありながら、フイルムカメラを扱っているような感覚になります。

E-300 OM28mm f2.8 ISO100 Jpeg

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