WWDC17

日本時間午前2時からの Apple Special Event. June 5, 2017.を久々にLIVEで見ました。冒頭のイメージビデオも凝っていましたね。発表の中で期待していたのがiMacの2017バージョン、発表があるか期待半分だったのですが、おおーー来ましたね。2年ぶりの更新機種としては妥当なスペック。金額的にも為替レート110円での換算みたいで2015バージョンとほぼ同じで購入金額も変わらないようです。プロセッサーを4.2GHz quad-core Intel Core i7, にして、ストレージを3TB Fusion Drive に変更したスペックで地元の販売店にオーダーしました。メモリーは4スロットがユーザー交換できる仕様ですので、後で増設予定ですが、メモリータイプがDDR4にバージョン上がってますね、当初は高いでしょうから、暫く様子見でしょうか。

同時に発表されたiMac Proも中々刺激的なスペックでした。ただ熱が大丈夫かなという印象を受けました、50万出すんだったらやはりMacProで増設や交換等ユーザビィリティーを求めてしまいます。来年はMac Proも出るようですので、そちらに期待でしょうか。今までMacを仕事で使ってきましたが、iMacを使うのはこれが初めてになります。

絶対的信頼関係。

  

フォーサーズ規格ではないのが残念ですが、E-1から搭載されたオリンパスの防滴機構、E-3,E-5とさらに強化されOM-Dに引き継がれました。ネーチャーフォトには外せないオリンパスのこの防滴機構には絶対的信頼を寄せています。弊害としてボタン類のぷよぷよ感は、防滴とのトレードオフですが、使い込めばすぐに慣れると思います。

モノクロームの森。

ちょっとだけ在庫確保に出撃、青空は久しぶり、気温も高めで気持ちの良い息抜きになりました。。。がその分やはりツケがきました。

展望台へ登る林道はこんな感じ、長玉を持参してないときに限って小鳥がいっぱいさえずってました。随分と森の中のように見えますが、駐車場の車からからまだ10m程、突き当たりを右に折れると展望台へ上る階段があり20m程で網展望台です(^^;

OM-D E-M5 広角機動隊BCL-1580

オリンパスのボディキャップレンズ「BCL-1580」を検索キーワードにして、当ブログにこられている方が少なくありません。導入時まとめてアップした画が殆どで、折角お越し頂いてもたいしたものがなくちと気が引けていました。本日BCL-1580をメインにフィールド散策してきましたので今週はBCL-1580撮影分をアップしてまいります。題して「広角機動隊BCL-1580」バックアップに「広角機動隊9−18」も出動させる予定です。

逝く器機、来る器機。16:9 シリーズ|6【番外編】

16:9シリーズもこれにて一旦修了です。

さて、先日のルーターに続き、書類出力用に使用していたプリンターHP Office Jet 6310 の複合機が逝ってしまいました。この手の器機って壊れるときは何故か続きます。購入したのは2008年8月22日ですから4年4ヵ月使えました、かなり長持ちした印象です。後釜には同じHPのDISCJET3520 でオートフィーダー、ファックス機能なし機にしました。この機種はインクが4色独立になり、インクの経済性は進化したのですが、プリントヘッドが付属しない普通の交換インクになっているのがちょっと心配。今までのヘッドが付属する交換インクだと、品質低下に陥った場合インクを交換することで回復するところが選択のポイントでした。

まぁ、本体価格が信じられない低価格ですから、もったいない気もしますが、壊れたらまた本体ごと入れ替えるということでいいのかな。今回Amazonで6,254円で購入 、HPのキャンペーンで1,000円のキャッシュバックありですから実質5,254円です。

実物が本日到着、オートフィーダーがない分トップは平べったく、見た目はシンプル。プラスチックも再生品のような…というか再生品でしょうね。チープ感全開なオーラを発してます(^^;調整用のデータを一枚プリントしただけですが、紙送りの動作も今までのHP機種と比較したら静かでスムーズな紙送りになっています。機能選択がOffice Jet 6310はボタンによるオペレーティングでしたが、今回のDISCJET3520は、モノクロ液晶内での操作になりました。項目も多くはないので機能選択は液晶内操作で問題なさそうです。新たな機能は標準搭載の両面印刷機能です、あると便利に使えるんじゃないかと思っています。