
OM-D E-M1 MarkⅡ ファームウエアバージョン3.0の新機能、低感度画像処理画像優先の ISO64 撮影、RAW現像時の幅が拡張された印象です。今までのE-M1MARKⅡとは完全に別物と思えるほど進化した感じを受けます。
連写速度を犠牲にしても映像素子に取り込むデータを1カットⅠカットを丁寧に行い光の情報を余すことなく100%記録するそんな頑張りが垣間見えます。同じ映像素子でも、ソフトウエアの改良でまだまだ画像データは改善できる余地を残しているんですね。


OM-D E-M1 MarkⅡ ファームウエアバージョン3.0の新機能、低感度画像処理画像優先の ISO64 撮影、RAW現像時の幅が拡張された印象です。今までのE-M1MARKⅡとは完全に別物と思えるほど進化した感じを受けます。
連写速度を犠牲にしても映像素子に取り込むデータを1カットⅠカットを丁寧に行い光の情報を余すことなく100%記録するそんな頑張りが垣間見えます。同じ映像素子でも、ソフトウエアの改良でまだまだ画像データは改善できる余地を残しているんですね。
LPS連合のニュースが毎日のようににぎあわせていますが、SIGMAがLマウントカメラを出す可能性があるとの話も現実味がありそうです。Foveonセンサー搭載のボディーが連合に加われば、他社との差別化でかなりユニークな存在になりそうです。
パナソニックのフルサイズミラーレス機の発表は25日の予定だったでしょうか?後数日でLPS連合の概要が明らかにされるのでしょうか。
私的にカメラ業界のこの一連の動き楽しみにしているのは事実ですが、乗り換える気満々かというとそうではありません。基本マイクロ以外に触手を伸ばす気はないんです。
やはりフルサイズ機となると、システムの重量的な事が一番のネックで、軟弱化した体力では、私的にはマイクロはベストバランスなんです。