薄暮とはWikipediaによれば、日没後の太陽が地平線より6度程度下にある時とのこと。この時間帯は、誰が撮ってもちょっといいんじゃないかい?という雰囲気で撮れる魔法の時間帯なんですけど、いざ撮るとなると結構難しいんですよね。絞りとシャッタースピードと露出補正、そしてISOのバランスをどうするか。手持ちで撮ると尚更悩む時間帯だと思います。しかも、刻々と露出が変わるし。。
見上げれば…《トラックバック企画おかわり》
見上げると夕陽をあびてきれいな感じでしたので、M2さんのトラックバック企画に追加でエントリーしてみました。
鉄塔を撮りに行ったのでは無かったのですが、オアシスの花も枯れてしまっていて、何を撮ると言うでも無く、海側に移動。そうこうしているうちに、夕焼けが少し差し始めきれいな空になったもので、TBを意識してついつい撮ってしまいました。
E-300 ZD14-54mm Jpeg
試み:白
昨日の車バック青に続いて隣に停まっていた白でも撮ってみました。花壇の場所と車の停車位置の関係で、バック全面に同じ色の車を配置出来たのはこの2色、位置的に花だけを切り取れず、葉がどうしても入るのですが、その葉ボケでちょっと和風なテイストになったように思います。枯れかけた花びらともマッチして、今までの雰囲気と違った感じで撮れ新しい発見でした。
試み。
この時季の蝶撮りは、キバナコスモスが写らないカットは無いと言ってもいいくらいですね。普通に撮るとどれも同じようなカットになってしまい、蝶の表情やアングルは変わっているにも関わらず同じような写真に見えてしまい、「飽き」が全面にでてしまいます。と言う事で本日1時間くらいでしたが、色々やって見ました。上手く行った物もあり、失敗した物もありですが、得る物はあったと思います。
エントリーした画、普段と変わらないキバナコスモスとヒメアカタテハではありますが、バックのブルーのボケを一工夫してみました。空の青だろと思われるかも知れませんが、これは駐車場に停まっていた青い車です。今日はソフトボール大会が行われていたようで、オアシスの花壇の所の駐車場まで開放されていました。
E-1 Sigma150mm Jpeg
現像の追い込み(全体のトーンの見直しと彩度)とゴミ取り(茎の所の虫消し)をしてみました。

陽が沈むまでファインダーを覗いて過ごした休日の物語、第三幕空編2。
本来の目的夕陽、これがピークの時でした、その後下に写っている分厚い雲の中に陽が隠れこの日の夕焼けはお終いです。何とも中途半端、「夕焼け撮ってくる」とでかけてきたのにですね。まぁ、これからが夕焼けがきれいな季節に突入ですから、楽しみは後に取っておきます。
陽が沈むまでファインダーを覗いて過ごした休日の物語、第三幕空編。
まったり撮影で1週間引っ張れましたね(^^;
最後は、「空」です。誰もが一度は撮る被写体だと思います。陽が昇ったり沈んだりする時間帯は特に変化も早く方向をちょっと変えるだけで、表情も色々楽しめます。 まったりするには一番の被写体で、ぼーっとしながら日が暮れるのを待つこんな撮影が、一週間分のストレスを発散させるには持ってこいです。
まったり続きですので、ちょっと一息。
E-1 ZD50mm F2.0 ISO800 Jpeg
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