Cyber-shot S001 金属の鈍い輝き、携帯電話カメラでここまで表現出来れば上等。
携帯カメラ用に外付けアダプターレンズが出てるんですね。ワイドだと焦点距離1/2になり、14mm相当になる模様。魚眼も面白そう、あっ買いませんよ。だって、S001が対応リストに載ってないんです(T−T)
Cyber-shot S001 LR
この写真、道端にしゃがみ込んで撮ってるオッサンの図がある訳ですが、これが携帯だと誰も気にしないのだな。そういう意味でもシャッターチャンスは増えそうです。これが一眼だと通り過ぎる人の視線を感じない訳にはいきませんからね。で、この光の反射マジ携帯のカメラかと思うほど見事な処理をしてますね。一昔前のコンデジだとパープルフリジン出放題でハイラトはすっとびだったと思うのですが!
はまりにハマっているCyber-shot S001、画像サイズによってズームが使えたりするのですが、最大8Mを選択するとズーム無しの単焦点となるようです。小さい画像サイズの時のズームは所謂8Mサイズ時からの切り取りとなり、デジタルズームではないのです。なるほどね、一歩抜きんでた携帯画質のからくり、そう言う事かと思わず納得です。28mmいいかもと思う今日この頃。
「この月を君もどこかで観ているのだろうね」などと若かりし頃は、同じ時間でも供に過ごせないジレンマがあった。時代は進歩し遥か遠く離れていても「月出てるよ〜」とシャメが送れる。日常にもあった浪漫が薄らいでいる気がする。便利はせわしない。
E-1 Tokina RMC500mm F8 LR